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Google seoの要はアンカーテキスト

Google seoの要はアンカーテキストであろう。
SSL化する以前のYahoo seo Googleドメインの<サイトへのリンク>に、その証拠がハッキリ表示されている。
前回記事を書いて以降、Search Consoleに登録したYahoo seo Googleブログの<構造化データ><内部リンク>は2度、更新された。
1度目の更新は5月18日であり、この時の更新では<構造化データ>に表示されるページ数は442から478に増加した。
しかし2度目の更新となった5月22日には、<構造化データ>の表示ページ数は478から396へと大幅に減る事態となった。
このデータ更新でYahoo seo Googleのseoが遠のいたことに落胆し、パンダアップデートやペンギンアップデートに関する最近の検証は全て間違っていたのではないか?とまで疑った。

さらに前回記事「」で報告した<内部リンク>の検索窓に入力してバックリンクが表示される件についても、一部URLで表示されなくなっていることも発見した。
以前よりも長く表示されるようになっただけで、やはり時間の経過とともに消えるのか?と思いつつも、再度、全てのURLで調査してみると、未だ大部分のURLは表示されるという結果になった。
そして表示されなくなったURLの特徴を考えてみると、ある共通点が見つかった。
それこそ、ページのタイトルに修正を加えたことで、アンカーテキストが変わったURLであったのである。

下の画像は、Search Consoleに登録したSSL化する前のドメインの、<サイトへのリンク>の画像である。
2018年5月24日取得のSSL化前のドメインの<サイトへのリンク>画像
リンクに関するデータがないにも関わらず、アンカーテキストのデータだけは2件表示されている。
「0」のアンカーテキストに関しては、コメントやトラックバック部分に表示されているものであろう。
それよりも問題なのが「ペンギンアップデート更新は被リンクに質を求めるようになるだろう」のアンカーテキストである。
このアンカーテキストは「」の、以前のタイトルである。
つまり記事がエントリーされた当初、このタイトルがアンカーテキストとなり、Yahoo seo Googleブログの内部リンクに使用され、また、FC2ブログの新着記事などのアンカーテキストとして使用されたのである。

この<サイトへのリンク>データは様々なことを教えてくれる。
画像が示す通り、外部ドメインからのリンクは一切ない。
また<内部リンク>にも「データがありません。」と表示されている。
つまり、ドメイン内外からのリンクは一切なくとも、アンカーテキストのデータだけは残っているということだ。

この「アンカーテキストのデータだけは残っている」ことを、今回、<内部リンク>の検索窓に入力してバックリンクが表示されなくなったURLに当てはめて考えれば、ある推測が成り立つ。
それこそ、Fetch as Googleによる送信でパンダアップデートが解消されたURLには以前、タイトルを変更する以前のアンカーテキストでリンクされていたのだろうということだ。
前回記事でこう書いた。
前回記事をエントリー以降、過去記事の修正、Fetch as Googleによる送信を行ってきた。
そして5月16日に全記事、カテゴリ、アーカイブの全ページの送信を完了した。
seoとは極めて地味な更新作業の連続だと、改めて感じた。
引用した通り、記事ページ、カテゴリ、アーカイブの順にFetch as Googleで送信した。
そして送信したアーカイブのURLが<構造化データ>に表示され、<内部リンク>にも表示されはじめた頃に、今度は逆に<構造化データ>の表示ページ数が激減したのだ。
だから、アーカイブのURLには古い記事タイトルがアンカーテキストとなったリンクがデータとして残っていたのだろうと推測している。

<内部リンク>に表示されない理由について、Googleはとして情報提示している。
Search Consoleにサイトを追加してから、診断データやその他のデータが利用可能になるまでには、時間がかかることがあります。これはSearch Consoleがサイトのデータを収集して処理するのに多少時間がかかる場合があるためで、エラーではありません。
この処理時間こそ重要であり、<構造化データ>に表示されてすぐに<内部リンク>にも表示されるURLがある一方で、即座には<内部リンク>に表示されないURLもある。
この場合の処理時間こそがseo上の問題と大きく関わっているのだろう。
つまりseo上の問題が多いウェブページほど、処理に時間がかかるのである。

思えば「」で報じた通り、seoの過程で<アンカーテキスト>のデータはいつだって顕著な変化を見せた。
さらにGoogleによるタイトル書き換え問題も、内部リンクのアンカーテキストが大きく関係していた。
もはや被リンク云々よりも、アンカーテキストこそがGoogle seoの要なのであろう。

追記(2018年5月25日)
この記事に関連した「」も参照のこと。
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