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Googlebotのクロールにはアンカーテキストが密接に関係している

Yahoo seo Googleブログは未だペンギンアップデートから脱していないことが判明した。
そう結論する過程で、seoとはクロールであり、このGooglebotのクロールにはアンカーテキストが密接に関係していることが想像出来た。
」で書いた私の推測であるが、早々に間違っていただろうことが理解出来たので報告しておく。
ペンギンアップデートが解消されたと考えるのには無理があるデータを、本日2018年5月25日のSearch Console更新で発見したからである。

最近のルーティン通り、5月25日朝の定点観測で、Yahoo seo Googleの<構造化データ>と<内部リンク>データが更新されていることを発見した。
<構造化データ>に表示されるページ数は、前回の396から減って346になった。
前回記事「」で報告したアーカイブのURLが影響している可能性があったので、この減少については問題視していなかった。
そして<構造化データ>更新に伴い<内部リンク>データも更新されたが、トップページのバックリンク数は201で変わらず。
これも<構造化データ>の更新内容から想像が出来たことだったので、驚きはなかった。

問題が見つかったのは、<内部リンク>の検索窓にURLを入力して、新たにバックリンクが表示されなくなったURLを調査していた時だ。
表示されなくなったURLが大量に出現し、記録に当たると、4月24日のデータ更新を最後に<内部リンク>から消えたURLが、検索しても表示されなくなっていることが分かった。
「ペンギンアップデートが一部URLで解消されている?」では、こう書いた。
<内部リンク>に表示されていないURLであっても、検索窓に入力してバックリンクが表示される事例は既に経験していた。(参照記事「」)
ただし、今までの経験では<内部リンク>から消えた直後には、検索窓で検索すれば表示されたが、しばらくすると表示されなくなるのが通例だった。
これに則せば、検索窓で検索すれば、1か月程度は表示されているが、それ以上の時間が経過しても、GooglebotのクロールがないURLは消えるということだ。
これだけハッキリした特徴が露になったのだから、ペンギンアップデートが解消されたと考えるのは明らかに間違えである。
Yahoo seo Googleは未だペンギンアップデートから脱していないと断言出来る。

だが、この顕著な1か月という時間経過と、前回記事「Google seoの要はアンカーテキスト」で報告した、アンカーテキストを変更したURLに限ってバックリンクが表示されなくなった件も何らかの関係があると考えている。
この<内部リンク>検索窓で表示される調査を5月23日に、全URLを対象に行い、表示されないURLを全て把握しておいた。
そして翌5月24日に新しいSearch Consoleが更新され、その前まではなかった「クロール済み - インデックス未登録」に1ページが表示されていた。
試しにその「クロール済み - インデックス未登録」のURLを<内部リンク>検索窓で調査すると、23日には表示されていたのに24日には表示されなくなっていた。
実はこんなことがあったから、今回の<内部リンク>更新でも、検索窓での調査を行ったのである。

問題とはGooglebotによるクロールである。
1か月経過してもGooglebotがクロールしないから<構造化データ>にも<内部リンク>にも、そして<内部リンク>検索窓での検索データからも消え、新しいSearch Consoleで「クロール済み - インデックス未登録」に押しやられるのである。
実際、記事を修正していなくともGooglebotがクロールし、キャッシュの日付を更新させているページも存在する。
そして、そうしたページは<構造化データ>にも<内部リンク>にも表示され続け、絶えず検出日を更新させているのだ。
これを思えば、seoとはGooglebotのクロールだといいえるだろう。

seoがクロールであるのなら、このクロールと最も密接な関係にあるのがアンカーテキストなのだろう。
一時、中古ドメインによる検索上位表示効果を考えれば、Googleがアンカーテキストに何らかのフィルターを科しているのは当然だと思うからだ。

追記(2018年7月5日)
この記事に関連する「」も参照のこと。
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