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「ページにリダイレクトがあります」の数値増加はseo的によい兆候

Yahoo seo GoogleをSSL化する以前の、旧サブドメインの「ページにリダイレクトがあります」の数値が増加している。
そしてこの増加は、seo的によい兆候と考えて間違えがないだろう。
前回記事「」で報告した通り、Yahoo seo Googleブログのテンプレートを修正し、サイドメニューに最新記事を表示させるように改めた。
その修正に伴って、Fetch as Googleによる送信を続けている。

このFetch as Google送信により、新しいSearch consoleに著しく変化が記録されるのが、SSL化する以前の旧サブドメインの「インデックス カバレッジ」、それも「ページにリダイレクトがあります」の数値である。
下は2018年6月4日に収録した、旧サブドメインの「ページにリダイレクトがあります」の画像である。
2018年6月4日取得の旧サブドメインの301リダイレクト画像
最終更新日2018年6月2日のデータでは1,350ページのリダイレクトが確認されている。

この数値を記録しはじめた最終更新日2018年1月23日のデータでは、「ページにリダイレクトがあります」の数値は955であった。
つまりは「ページにリダイレクトがあります」ことがGoogleに把握されたウェブページが955から1,350に増加した、ということである。
いうなれば、SSL化する前の旧サブドメインに属するウェブページとしてインデックスされていたURLが、まだまだ存在していたことを意味する。
存在していなければ、301リダイレクトされていることなど把握出来ないからである。

この「ページにリダイレクトがあります」の数値であるが、記録をしはじめた当初、あまり変化は生じなかった。
数値に変化が生じてきたのは最終更新日2018年2月14日のデータからであり、この時、「ページにリダイレクトがあります」の数値は963から981へと増加した。
この辺りから新しいSearch Consoleのデータが更新される度に、20ページほど、リダイレクトのページは増加していった。
つまりは2月14日辺りから、SSL化する以前の、旧サブドメインからの301リダイレクトは本格化されたと推測出来る。
アドレス変更ツールを使用しはじめたのが2018年1月25日なので、「ページにリダイレクトがあります」の数値変動は同ツールと密接に関係していると考えてよいだろう。(参考記事「」)

この「ページにリダイレクトがあります」数値変動をseoの視点でみれば、アドレス変更は一気に行われないことに気づく。
ウェブページの更新と、それを認識させるFetch as Google送信によって、アドレス変更は1ページ毎に行われている。
ただし、あるページの更新が把握され、そこからのリンク先が301リダイレクトされていることがGoogleに理解されても、全てのアドレス変更が叶うわけではない。
複数のウェブページからリンクされているAというウェブページがあった場合、更新が確認されたBというウェブページからのリンクが301リダイレクトされていることが把握されても、更新が確認されていないCというウェブページからリンクされていたAのアドレス変更は行われないからだ。
リンクが張り巡らされたウェブサイトほど、アドレス変更に時間が掛かるのは、これが原因ではないだろうか?
旧サブドメインの「ページにリダイレクトがあります」に表示されるURLを見ると、そう思えるのである。

どうあれ、この「ページにリダイレクトがあります」の数値増加はseo的にはよい兆候であることは間違えない。
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