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<内部リンク>データで、トップページへのバックリンク数が増加した!

Search Consoleの<内部リンク>データで、Yahoo seo Googleトップページへのバックリンクに変化が生じた。
塩漬けされていたかのように201で固定されていたバックリンク数が202に増加したのである。
2018年6月8日、Search Consoleの<内部リンク>データが更新され、Yahoo seo Googleトップページへのバックリンクが201から202に増加した。
2017年9月にYahoo seo GoogleブログをSSL化し、トップページのURLも変わった。
そしてトップページへのバックリンク数が201になったのが2018年2月2日のことだ。
つまり今回のバックリンク数の増加は、それ以来ということになる。

」の記事で、こう書いた。
そして<内部リンク>のトップページへのバックリンク数が201になったのが2018年2月2日である。
それ以降、バックリンクに表示されるURLは変わるのだが、リンク数は201で変わらない。
これがリンクの無効化がもたらす現象である。
この記述に従えば、トップページへのバックリンク数が増加に転じたのは、パンダアップデートは既に解消され、ペンギンアップデートによるリンクの無効化も解消されつつあるということだろうか?
そこで、この増加されたバックリンクについて検証を開始した。

はじめに、このトップページへのバックリンクは、ブログ内のどのリンクをカウントしているのかについて説明しよう。
それは補足コンテンツであるサイドメニュー内のリンクだろう。
2018年6月8日取得のトップページへのリンク画像
」でも触れた通り、この部分にはSiteNavigationElementをマークアップしてあるし、何よりも<内部リンク>データのカテゴリURLに対するバックリンク数がそれを明確に証明しているからだ。
現在、カテゴリページへのバックリンク数は203と202に大別されている。
つまりトップページへのバックリンク数と変わらない数値を、かつてより表示させていたのである。

今回の<内部リンク>データ更新で、今まで1度もトップページのバックリンクに表示されたことがなかったURLが7つ、新規に表示されるようになった。
アーカイブのウェブページが4つで、記事のウェブページが3つである。
そしてこれらのURLが、今回の<内部リンク>データ更新で、トップページと同様に、前回数値から1つバックリンク数を増加させたカテゴリページのバックリンクに表示されているのかを調査してみた。
すると、たった1つのURLだけが共通していることを発見した。
そのURLこそ「」である。
「補足コンテンツはseo的にどれくらい重要なのであろうか?」で報告した、サイドメニューの「Yahoo seo Googleの新規記事」の中の記事である。
つまりは、補足コンテンツなんて2の次のような印象を与えるサイドメニューが、実は極めて重要な役割をしていることが想像されるのである。

今回の<内部リンク>データの更新で、記事番号No.1002「Googlebotのクロールにはアンカーテキストが密接に関係している」へのバックリンク数は、前回の1から91へと増加した。
増加している原因は『』で報告した通り、Fetch as GoogleでURLを送信しているからだ。
つまりバックリンクが増加すること自体はなんら不思議ではない。

さらに記事番号No.1002以外の「Yahoo seo Googleの新規記事」の中の記事に対するバックリンク数については、増えていないことが確認出来ている。
その原因もハッキリしており、該当記事に対するGooglebotのクロールが行われていないために、インデックスは以前のままであるからだ。
キャッシュが更新されインデックスが改まれば、バックリンク数にも変化が生じるだろう。

では、この補足コンテンツがseo的にどう効果を上げているのだろうか?
効果があったからこそ、トップページへのバックリンク数が増えたのだ。
現段階でも私の推測を語ることは出来るが、それは後の機会にしようと思う。
継続してFetch as Googleでの送信を行っているため、seoの過程で推測は確信に変えられると思っているからだ。
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