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モバイル ファースト インデックスへの移行が原因か?バックリンクからURLが消えた!

モバイル ファースト インデックスへの移行が原因なのか?それに伴う変化らしきものが、Search Consoleのデータ更新で確認された。
<内部リンク>データで、Yahoo seo Googleの記事ページのバックリンクからURLが消えるという初めての現象を確認した。
2018年6月19日、Search Consoleで<構造化データ><内部リンク>の更新があった。
<内部リンク>データの更新で、今まで経験したことのない現象に遭遇した。
記事ページのバックリンクからURLが消えたのである。
詳細を報告しよう。

バックリンク数に変化が生じたのは「」と「」である。
前回<内部リンク>データ更新時、「Yahoo!とGoogleでドメインとサブドメインの扱いが異なる」には6つのバックリンクURLが表示されていたが、今回は2に減少した。
同様に「noindexタグを記述していてもインデックスされているURL」は15あったバックリンク数が2に減少した。
今まで、トップページやカテゴリページへのバックリンク数が減少する現象は経験している。
しかし<内部リンク>から前回表示されていたURLが消えることはあっても、表示されている記事ページのバックリンクURLが消えることは今までなかったことである。

前回更新時に表示されたバックリンクURLからも、現在、該当記事ページへリンクはされている。
つまりは前回更新時には認識されていたリンクが今回の更新によって消えたわけである。

この事例を考える上で関係がありそうな更新が今回あった。
それが前回記事「」で触れた<モバイル ユーザビリティ>の更新である。
2018年6月19日、<構造化データ><内部リンク>と同様に<モバイル ユーザビリティ>データも更新された。
問題とされたのは「クリック可能な要素同士が近すぎます」「コンテンツの幅が画面の幅を超えています」の2つの問題で前回と一緒である。
そして表示される問題あるURLも前回と一緒なのだが、その数が11から4へと減少した。
つまり前回問題とされた11のURLの内7つは処理がされたからなのかは不明だが、<モバイル ユーザビリティ>からは消えたのである。

前回記事のタイトルにもした通り、<モバイル ユーザビリティ>の異常はモバイル ファースト インデックスの影響かと想像した。
それと同様に、今回のバックリンクURLの消失もモバイル ファースト インデックスが影響しているとしたら?と考えてみた。
すると、こんな仮説が成り立つ。
それはモバイル ファースト インデックスにより、Search ConsoleのURLデータがスマートフォン用URLに変わりつつある、というものだ。

説明が必要であろう。
というのも、こうした現象が生じたのは、このYahoo seo GoogleブログがFC2ブログである点が関係しているからだ。
そしてURLデータがスマートフォン用URLに変わりつつあるというのも、このブログにはかつてスマートフォン用の別URLが存在したからである。
そのURLは通常のURLの末尾に“sp”のパラメータをつけて存在していた。
」の記事で当ブログのレスポンシブwebデザイン化を報告する以前は、別URLで表示される別コンテンツが存在したのである。
」で、canonicalタグでURLを統一させようとしたことも報告した。
その試みは、今でも間違っていたとは思っていない。

だが完全にURLが統一されていたか?といえば、それに関して否定する他ない。
当時は“net”ドメインから“com”ドメインへの移行にアドレス変更ツールを使用していなかったからだ。(参考URL「」)
つまりはドメインに関しても統一されておらず、かつ、URLに関しても統一されていたとは考えづらい状況なのである。
それを考慮すれば、<内部リンク>で記事ページのバックリンクから消えたURLは、統一されていなかったからこそ消えたのではないか?と推測が可能なのである。

現状、Search Consoleの<内部リンク>データは、デスクトップPC用のURLで内部リンクされたデータである。
Yahoo seo GoogleブログがSSL化する以前にも、またレスポンシブwebデザイン化する以前にも、<内部リンク>データに“sp”のパラメータをつけたスマートフォン用URLが表示されることはなかった。
しかし、表示されたURLのバックリンクにはスマートフォン用のURLが表示されることはあった。
その事実を考慮すれば、バックリンクから消えたURLはスマートフォン用のURLであっただろうことが想像される。

』で報告した旧サブドメインの「ページにリダイレクトがあります」の数値は、最終更新日2018年6月19日のデータで1,456ページに増大している。
つまり旧サブドメインからのリダイレクトがより活発に認識されており、それも旧スマートフォン用URLに対しGooglebotが積極的にクロールしている結果だろうと推測している。
現在、旧スマートフォン用の“sp”のパラメータがついたURLは、SSL化した“sp”のつかないURLに301リダイレクトされる。
このことからも、記事ページのバックリンクから消えたURLも、旧スマートフォン用の“sp”のパラメータがついたURLがリダイレクトされたものであったと推測される。

全てのウェブサイトがモバイル ファースト インデックスに移行されるよう、Googleが準備中であることは、当ブログをクロールするGooglebotの種類でも一目瞭然である。
Google ウェブマスター向け公式ブログ「」で報告されたモバイル ファースト インデックスへの移行通知は、いまだ当Yahoo seo Googleブログには届いていない。
もしかしたら、このモバイル ファースト インデックスへの移行はURL単位で行われるのかもしれない。

今回記事の仮説が正しいか否かは別にしても、モバイル ファースト インデックスへの移行に伴い、今後、Search Consoleデータに大きな変動が予想される。
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