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<URL検査>ツールを使用してモバイル ファースト インデックスが確認された!

<URL検査>ツールを使用して、Yahoo seo GoogleブログのURLを検査してみると、モバイル ファースト インデックスを裏付けるデータ表示を確認した。
Search Consoleに<URL検査>のツールが追加されたことは、Google ウェブマスター向け公式ブログの「」で報告された。
何度か検査ツールを利用してみたのだが、昨日の7月12日に、検査結果が以前と異なる表示をしているのに気づいた。
下記画像にある通り、「Googleが選択した正規URL」の部分が「Inspected URL」に変化しているのである。
2018年7月12日取得の「Inspected URL」画像
Inspected URL、直訳すれば検査されたURLという意味であるが、これが実際に何を意味しているのかは不明である。
7月11日までなら「ユーザーが指定した正規URLと同じ」なんて文言が表示されていた。
つまり、1度は正規化されたURLが再度、検査対象にされたかのように感じられるのである。

このInspected URL表示に関係しているのか不明だが、今までルーティーンで更新されていた<内部リンク>のデータが7月10日には更新されなかった。
<構造化データ>は更新されたにも関わらず、である。

この<URL検査>を使用してみて分かったことがある。
それは先の画像にも表示されている。
この画像は「」を検査して表示された時のものだ。
SSL化する以前の旧サブドメイン、さらに“sp”のパラメータがついた旧スマートフォン用のURLが「参照元ページ」として表示されているのである。
つまりは旧URLのスマートフォン用URLが301リダイレクトされて、現在のURLをインデックス登録させていることが理解出来るのである。

当Yahoo seo GoogleはSSL化する以前、レスポンシブwebデザイン化した。(参考記事「」)
参考記事のタイトルにもした通り、その主目的はモバイル ファースト インデックスであった。
その目的は先の画像のURL、つまり「Fetch as Googleで送信してもクローラーが訪れないURL」においてはレスポンシブwebデザイン化されていなかったということだろう。
仮にレスポンシブwebデザイン化が成功していたなら、「参照元ページ」として表示されるURLに“sp”のパラメータはついていない筈だからである。

ではレスポンシブwebデザイン化に成功していなかったURLの、“sp”のパラメータがついた旧スマートフォン用のURLが「参照元ページ」として表示されていることこそ、モバイル ファースト インデックスそのものであることを証明している。
つまりデスクトップPC用URLとスマートフォン用URLが別々に存在するのであれば、モバイル用、つまりスマートフォン用URLがデスクトップPC用に優先してインデックスされるということである。
」を書いた当時から、やはり歴然とモバイル ファースト インデックスは開始されていたのであろう。

モバイル ファースト インデックスに関する過去記事を探していて「」を読み直した。
Googlebot-Mobileでクロールしつつ、そのコンテンツはPCと同様の扱い。
フィーチャーフォン用のサイトマップを送信しても、扱いは「ウェブ」。
未だに公式でそれを報告しておらず、それを知ったのは海外seo情報ブログさんの「」を読んでからだった。
そうだ、「ウェブ」だ。
GoogleにとってデスクトップPC用URLもスマートフォン用URLも共に「ウェブ」のURLなのだ。
「ウェブ」で一括りにされているから、そのキャッシュがデスクトップPC用URLとしてキャッシュされたのか、もしくはスマートフォン用URLとしてキャッシュされたのかが不明だ。
仮にスマートフォン用URLとしてキャッシュされていたとしても、デスクトップPCからそのキャッシュを見ることは可能だ。
だからこそ我々ウェブマスターはseoに迷い、そしていつしか、こうしたseo上の問題があったことを忘れていく。
そして忘れていたからこそ、今、再度、Fetch as GoogleでURLを送信している。
それは「」で書いた通りだ。
そして、だからこそseo的に重要な点なのであるが、ほとんど更新されていないウェブページへのクロールは極めて少ない。
つまりGoogleによってインデックスされているが、ウェブマスターがseoで最適化したと思いながらも、seo以前の状態のままインデックスされているページもあるということだ。
seo以前の状態のままインデックスされているページとは旧URLのスマートフォン用URLである。
そしてそこにGooglebotをクロールさせるために、Fetch as GoogleでSSL化された新しいURLを「モバイル: スマートフォン」を選択して送信しているのである。
サイトマップが「保留」されているからこそ、それが現時点で私に出来る唯一のseo作業なのである。(参考記事『』)

「モバイル: スマートフォン」を選択して送信する作業は6月19日から開始した。
送信に限りがあるので、まだ送信するべきURLの半分程度しか終了していない。
しかし一定数の送信が済んだために、「Googleが選択した正規URL」の部分が「Inspected URL」に変化したのではないかと推測している。
seoとは内部要因の最適化、この場合はURLの正規化と言い換えられるが、その進行程度によって大きく作用される。
URLの正規化が進めば、内部リンクで繋がったリンク先の正規化にも影響を与えるからである。

追記(2018年8月16日)
この記事に関連する「」も参照のこと。
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