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Googleコア アルゴリズムの更新によって検索ランキングがアップしたのか?

2018年8月3日、Yahoo seo Googleブログの<サイトへのリンク>データが更新され、それとともに検索ランキングのアップを確認した。
これは先にあったGoogleコア アルゴリズムの更新が原因なのであろうか?
Googleでコア アルゴリズムの更新があった。この更新で何が変わったのか?

今となっては、このコア アルゴリズムの更新が原因だったのだろうと推測出来るSearch Consoleデータ変化が記録されたのが2018年7月30日である。
ルーティーン通りなら翌日更新される<構造化データ><内部リンク>を予測させるような形で<アンカーテキスト>のデータが午後4時過ぎに更新される。
30日に違和感を覚えたのは、今まで上位に表示されることのなかった旧ブログタイトルの「yahoo google seo」が2番目に表示されていることだった。
2018年8月2日取得<アンカーテキスト>の画像
その原因は翌日の31日、<構造化データ><内部リンク>とともに更新された<サイトへのリンク>データで明らかになった。
「BLOG素材のおすそわけ。」からの大量のリンクが記録されていたからだ。
2018年8月2日取得<サイトへのリンク>の画像
同ブログのサイドメニューからは当ブログの旧タイトル「yahoo google seo」のアンカーテキストでリンクされている。
そのリンクもSSL化する以前のURLであるため、画像で示す通り、「次の中間リンクを使用」してリンクされていることになる。

そしてこのデータ更新があった翌日、コア アルゴリズムによる検索ランキングの変動が起こったことを他のseoブログやツイッターで知った。
私自身h検索ランキングに変動があったことなど気づいていなかった。
Yahoo seo Googleブログの検索ランキングも、変動を疑うほど動いてはいなかったからだ。

だが8月3日になって、コア アルゴリズムによる変動の余波のような検索ランキングの異変を感じた。
それは8月3日に更新された<アンカーテキスト>と<サイトへのリンク>でも確認出来た。
通常なら8月2日の午後4時以降に更新された筈の<アンカーテキスト>のデータが一向に更新されなかったので、3日の<構造化データ>や<内部リンク>の更新もスルーされるのではないか?と推測していたが、3日朝の定点観測で<アンカーテキスト>も更新され<構造化データ><内部リンク>も更新されていることを確認した。

2018年8月3日取得<アンカーテキスト>の画像
上は8月3日に更新を確認した<アンカーテキスト>の画像である。
」のタイトルが1番目に表示された。
実は、この表示、「yahoo google seo」が2番目に表示された30日の1つ前の更新、日時は7月26日であるが、その時の更新でも1番目に表示されたのだ。
時系列で追えば、7月26日に1番目に表示され、30日の更新では全く消えてなくなり、そして8月3日の更新では再び1番目に表示されたことになる。
コアアルゴリズムの更新で一旦消え、Google変動時にはよく見うけられる揺り戻しによって、再び表示されるようになったのだろうか?

2018年8月3日取得記事番号No1011への外部バックリンク画像
上は<サイトへのリンク>で「Search Consoleでは問題がなくても、実際のseoでは問題がある」へのリンクの一部を写したものである。
FC2のスマートフォン用ページから多数リンクされていることがデータでは確認出来るが、現在はこれらのリンクは現在存在しない。
」から引用すれば、
その原因はスマートフォン用URLには「注目記事」と題して、他のFC2ブログの記事と、そのブログが所属するカテゴリの記事がデフォルトで表示されるからである。
これはデスクトップPCやフィーチャーフォン用URLには表示されない。
つまり他のFC2ブログのスマートフォン用URLからのリンクをGooglebotがクロールした結果ということになる。
スマートフォンを中心にGooglebotがクロールしていると断言しても、大きく間違えているとはいえないだろう。
つまりはこれらのFC2ブログのスマートフォン用URLをGooglebotがクロールした時に、その「注目記事」に「Search Consoleでは問題がなくても、実際のseoでは問題がある」が表示されていたということだ。
「注目記事」なんて即座に変わってしまうので、現在は全くリンクは存在していない。

だが8月3日になってから、コア アルゴリズムによる変動の余波のような検索ランキングの異変を感じたのは、この<サイトへのリンク>データ更新が大きいのではないだろうか?
そう思わせるくらい、今回の<サイトへのリンク>、それもfc2.comドメインからのリンク数が象徴的に感じられた。

8月3日更新時のfc2.comドメインからの<サイトへのリンク>は626ページに対し総数が22,082だ。
トップページへのリンクは2,650で、記事番号No.1011「Search Consoleでは問題がなくても、実際のseoでは問題がある」へのリンクは3,946である。

7月31日更新時は625ページに対し総数が16,426で、トップページへのリンクは2,650だった。
この時の更新では記事番号No.1011へのバックリンクは一切なく、大量のバックリンクが表示された7月27日更新時は613ページに対し総数が16,374で、トップページへのリンクは1,924、記事番号No.1011へのリンクは4,093である。
つまり記事番号No.1011へのバックリンクは関係なく、トップページへのバックリンク数が1,924から2,650になった余波が、今回、私に検索ランキングの異変を感じさせたことだったのだろう。

では、このトップページへのバックリンク数を増加させた原因は、コア アルゴリズムの更新なのか?
それとも私がコツコツと進めた当ブログのseoが効果を上げたのだろうか?
多分、その両方があいまってバックリンク数を増加させたのであろう。

今、Google seoの主要テーマとはモバイル ファースト インデックスだと考えている。
そしてそれをテーマに当ブログのseoを進めている。
2014年7月に「」と題した記事を書いた。
<内部リンク>の表示URLが上がると、<サイトへのリンク>が変わる。
総数が上がるのである。
<内部リンク>データに表示されるようになることとは、そのURLがYahoo seo Googleブログに所属するURLであると認定されたことを意味する。
新規に認定されたURLに数多くのバックリンクがあれば、それは当然、Yahoo seo Googleブログへのリンクとなる。
つまり内部リンク数の上昇はバックリンクの上昇に繋がり、検索順位はそれに応じて上がっていくのである。
現在もこのコア アルゴリズムは存在する。
そして、だからこそ、モバイル ファースト インデックスをテーマにseoを進めているのである。

追記(2018年9月3日)
この記事に関連する「」も参照のこと。
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