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モバイル ファースト インデックスは内部リンクにも影響している

モバイル ファースト インデックスは、Yahoo seo Googleブログの内部リンクにも影響していることがSearch Consoleのデータ更新で確認された。
」の記事で、seoアルゴリズムの検証にエクセルを利用していることを書いた。
その次のツールはエクセルだ。
そのページをどう修正し、どういう変化が生じたかの推移を知るには、とにかく、ページについての記録が大切だ。
更新した日付と同時に記録しておくと、とにかく役に立つ。
現在もエクセルによる記録は継続している。
GoogleのSearch Consoleなどより、自分で作成したこのデータの方が、seo検証には遥かに役立つからだ。

つい先日の8月1日、このエクセルに新しいシートを設けた。
それは当Yahoo seo GoogleブログをSSL化して以降、トップページへのバックリンクに表示されたURLを記録させるシートである。
その目的は、トップページへのバックリンクに1度も表示されていないURLを見つけ出すことであり、また、その表示されていなかったURLが表示されるに至った経緯を調査するためである。

最初に調査した時には、トップページのバックリンクに1度も表示されたことがないURLが67ページあった。
表示されたことがないページは古い記事ページが多く、新しいページは一切ない。
そしてこの原因をSSL化、レスポンシブwebデザイン化する以前のスマートフォン用URLとの重複コンテンツで考えると、「」で報告したYahoo seo Googleブログのレスポンシブwebデザイン化移行の記事ページは全てトップページのバックリンクに表示されていた。
表示されたことがないページの内、最も日時が新しいのが、2016年8月29日にエントリーした「」である。
これ以降の記事ページで、バックリンクに表示されたことがないページは皆無なのである。
レスポンシブwebデザイン化が大きく関係していることが推測された。

8月14日、Search Consoleの<構造化データ><サイトへのリンク><内部リンク>のデータ更新が確認された。
8月1日に作成して以降、変化を確認出来なかったトップページへのバックリンクに変化が確認出来た。
今まで1度も表示されなかったページが複数、表示されるようになったのだ。

8月1日から14日までの間、当ブログに対するseoといえば、「モバイル: スマートフォン」を選択してFetch as Googleで過去記事を送信することだけだ。
ここでもレスポンシブwebデザイン化がトップページのバックリンクに影響していることが窺えた。
そして決定的だったのが14日に更新された<モバイル ユーザビリティ>のデータである。
問題のあるページとして「」が報告されたのである。
2018年8月14日取得<モバイル ユーザビリティ>画像
最終検出日は2018年5月24日。
つまりこの記事をエントリーした日付である。
早速その日の記録に当たれば、同記事は「PC」を選択してFetch as Googleで送信されていた。
つまりはデスクトップPC用の表示画面がモバイル ユーザビリティ上、問題あるページと判断されたのだろう。

このモバイル ユーザビリティに関しては「」でも触れた。
この問題は対象となったURLを、「モバイル: スマートフォン」を選択してFetch as Googleで送信することで解決した。
つまりはFetch as Googleで送信されたコンテンツは、選択されたデバイスによってGoogleによりモバイル フレンドリーであるか否かが問われていただけだったのである。
それが理解出来たので、今まで1度も「モバイル: スマートフォン」を選択してFetch as Googleで送信していない記事ページを送信し直した。
しかしこの「Google seoの要はアンカーテキスト」は他の理由で送信し直していなかった。
それが今になって「問題あり」として報告された。
このタイミングで報告されるのは偶然ではない、必然に違いないと思い、トップページへのバックリンクを調査してみた。
すると、この記事は2018年6月22日のデータ更新時に、トップページのバックリンクに表示されたが、7月3日の更新で姿を消して以降、1度もバックリンクに表示されていないことが分かった。
改めてトップページのバックリンクを確認してみると、記事番号No.980「」から最新記事までは、この「Google seoの要はアンカーテキスト」を除く全ての記事がトップページのバックリンクURLとして表示され続けていることに気づいた。
「Google seoの要はアンカーテキスト」の記事がトップページのバックリンクに表示されない原因を「モバイル: スマートフォン」を選択してFetch as Googleで送信したことがないことと、<モバイル ユーザビリティ>の「問題あり」の表示に求めるのは妥当ではないかと思う。
つまりモバイル ファースト インデックスは内部リンクにも影響していることが再確認される。
だからこそ、FC2ブログの場合はレスポンシブwebデザイン化させることが重要なのだ。
つまりFC2ブログのseoはレスポンシブwebデザイン化が必須であり、なおかつ、「ウェブ」で存在するURLを1つにしなければならないのである。
(「」より引用)

8月15日に「Google seoの要はアンカーテキスト」の記事を「モバイル: スマートフォン」を選択してFetch as Googleで送信した。
今後の推移を見守りたい。(「」で送信結果を報告した。)

追記(2018年9月18日)
この記事に関連する「」も参照のこと。

追記(2018年9月26日)
この記事に関連する「」も参照のこと。
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