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コア アルゴリズムによる大変動後、Googlebotのクロールに変化が生じている

2018年8月1日、コア アルゴリズムによる大変動後、Googlebotのクロールに変化が生じている。
新しいSearch Consoleに実装された<モバイル ユーザビリティ>の、Yahoo seo Googleブログの新旧ドメインのデータから、それが理解出来た。
2018年8月16日、新しいSearch Consoleに<モバイル ユーザビリティ>が実装された。早速、私もYahoo seo Googleブログの<モバイル ユーザビリティ>を調べてみると、16日には623のURLが表示されていた。
下記画像は翌日の17日、更新された最終更新日が2018年8月16日のものだ。
2018年8月17日取得HTTPSドメインの<モバイル ユーザビリティ>画像
数値は2つ減少している。
前回データと今回のデータに表示されるURLは同じではない。
例えば、前回記事「」で、8月15日に「」の記事を「モバイル: スマートフォン」を選択してFetch as Googleで送信したことを報告したが、そのURLが前回データでは表示されず、今回のデータでは表示された。
逆に17日に更新された旧Search Consoleの<モバイル ユーザビリティ>からは「Google seoの要はアンカーテキスト」のURLは消えた。

8月17日には<構造化データ><サイトへのリンク><内部リンク>も更新され、<構造化データ>からはFetch as Googleで送信してから日が経ったウェブページが消えた。
それと同じことが新しいSearch Consoleの<モバイル ユーザビリティ>でも起こったのだ。
<構造化データ>から消えたURLが<モバイル ユーザビリティ>からも消えたのである。

今回の<モバイル ユーザビリティ>実装で新しく判明したのは、Yahoo seo GoogleをはじめとするFC2ブログ最大の問題、“net”ドメインにも<モバイル ユーザビリティ>の問題が生じていたことである。(FC2ブログの“net”ドメインの問題については「」を参照のこと)
下の画像は2018年8月17日に取得した“net”ドメインの<モバイル ユーザビリティ>である。
2018年8月17日取得Netドメインの<モバイル ユーザビリティ>画像
画像の中で最も高い山は7月20日のデータで、エラーが109あったことを示している。
そして矢印で示したのが7月31日のデータで、その日のエラーは30あったことを示していた。

転じて下の画像は現在のSSL化したドメインの<モバイル ユーザビリティ>で、エラー表示部分のものだ。
2018年8月17日取得HTTPSドメインの<モバイル ユーザビリティ>画像その2
8月13日と14日に1つのページが2つのエラーを表示させていた。
このページが「Google seoの要はアンカーテキスト」の記事ページであり、それが15日、「モバイル: スマートフォン」を選択してFetch as Googleで送信したことで問題が解消されたことを示している。

8月18日、またしても新しいSearch Consoleの<モバイル ユーザビリティ>が更新された。
「有効」とされた数値は626となり、前回より5つ増えた。
そして下記画像が「有効」部分のグラフ表示である。
2018年8月18日取得HTTPSドメインの<モバイル ユーザビリティ>画像その3
気になる箇所は2つあり、それぞれAとBの矢印で示してある。
矢印Aの日付は7月26日、「有効」数値は617である。
矢印Bの日付は8月1日、「有効」数値は550である。

まず矢印Bの8月1日であるが、この日はGoogleコア アルゴリズムによる大変動が記録された日だ。
7月31日で「有効」とされた639のURLが一気に550にまで減ったのである。
この大幅な減少は、Googleコア アルゴリズムのアップデートがもたらせたものと考えてよいだろう。

そして注目してほしいのが先に紹介した“net”ドメインの<モバイル ユーザビリティ>画像である。
“net”ドメインの<モバイル ユーザビリティ>には、7月31日以降のエラー表示がないのである。
8月1日を境に何かが変わったのは間違えないといえるだろう。

画像で分かる通り、矢印Aの7月26日以前、SSL化したYahoo seo Googleの<モバイル ユーザビリティ>で「有効」とされたページは存在していないことになる。
ではこの7月26日には何があるのか?
この日が気になった理由はアドレス変更ツールである。
詳しくは「」を参照してほしいが、要は1月25日にはじめてアドレス変更ツールを使用したのだ。
そしてSearch Consoleヘルプのにはこう記述されている。
アドレスの変更によって既存のコンテンツの新しい URL が Google に通知され、Google はインデックスを更新してページの新しいドメインを反映することができます。この更新されたインデックスの状態は 180 日間有効です。この期間中に Googlebot が新しいアドレスのページをクロールし、インデックスに登録します。
この180日間とは6か月だと考えていた。
だから7月26日に何かがあるのではないか?とずっと考えていた。
しかし、実際にその日を迎えても、それらしき兆候は何も見られなかった。
それが今になって、新しいSearch Consoleの<モバイル ユーザビリティ>の「有効」の最初の日付となって、私の前に現れたのである。
ヘルプ記事の記述に従えば、インデックスの状況が変わったということなのだろうか?

8月19日、またしても新しいSearch Consoleの<モバイル ユーザビリティ>は更新された。
今後も毎日更新されるのだろうか?

コア アルゴリズムのアップデートに伴うGooglebotのクロールと、アドレス変更ツール180日期間終了後のインデックス変化で、今後どのようにYahoo seo Googleのインデックスは変化していくのか?

改めて思う。
seoとはGoogleに正規URLをインデックスさせることだ。

追記(2018年9月3日)
この記事に関連する「」も参照のこと。
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