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Google検索におけるエンティティとseoについて検証

当Yahoo seo Googleブログの更新に、新規の内部リンクがなぜ必要になるのか?について検証してみる。
前回記事の最後で私はエンティティが関係しているのではないか?と推論を語った。
Google検索におけるエンティティとseoについて検証してみた。
」の最後にこう書いた。
モバイル ファースト インデックスへの移行時期だとしても、するべきseoは1つ。
それはブログの更新である。
どうして新規内部リンクが必要になるのか?
今はエンティティが関係していると考えている。

エンティティとは「」で書いたが、簡単にいえば、概要と言い換えてもよいのではないか?
例えば当Yahoo seo Googleブログは“seo”について語るブログである。
その概要は、コンテンツの中のテキストや、内部リンクのアンカーテキストによって形成される。
その形成された概要の中でテキストは意味を持つ。
“Yahoo!”や“Google”というテキストも検索エンジンとしての“Yahoo!”や“Google”になるのである。

例えば“リバウンド”というテキストがあるとする。
このテキストも“ダイエット”についてのサイト内での意味と、“バスケットボール”についてのサイト内では、まるで意味が異なることは理解出来るだろう。
だから逆に「リバウンド」と単体で検索すれば、Googleにはそれがダイエットのリバウンドなのか?それともバスケのリバウンド、一体どちらを目的に検索されたのかが理解出来ない。
だからこそダイエット以外のリバウンドを検索した可能性を考慮して画像のような検索結果を表示させるのだ。
2018年10月1日取得Google「リバウンド」検索画像
この検索表示が示す通り、“リバウンド”というアンカーテキスト、引いては被リンクというものはエンティティにとって絶対ではない。
あくまでも一部にすぎなくなったことは、かつての「退場」検索で上位表示されていたYahoo! JAPANやGoogleが、今は表示されないことでも理解出来るだろう。(参照記事「」)

では、なぜ、当Yahoo seo Googleブログの更新に新規の内部リンクが必要になると考えたかについて説明しよう。

記事は別の記事とリンクで結ばれることによって、“seo”に関連する別のエンティティを形成している。
先の事例に則せば、“ダイエット”のエンティティと別の“ダイエット リバウンド”といったエンティティだ。
Yahoo seo Googleでいえば、ある記事とある記事は“seo Fetch as Google”でエンティティを形成し、ある記事とある記事は“seo スパム”でエンティティを形成する。
つまり内部リンクによって記事と記事、ページとページは関係を結ぶ。
ページが独立して存在していると考えることは間違えで、ページはエンティティの中で相対的に存在していると考えるべきなのだ。

このエンティティは、既に形成されていた。
それはFC2ブログがパンダアップデートによって“net”ドメインとの間で重複コンテンツのseo問題を発症させる以前からである。
なぜなら、“net”ドメインで展開されたブログのコンテンツは完全にオリジナル・コンテンツのコピー・コンテンツであったからだ。(参考記事「」)
だからこそ“net”ドメインのURLで内部リンクは結ばれエンティティは既に形成されていた。
Yahoo!とGoogleのseoについて語るブログは“net”ドメインで作成されていたのである。

その後、パンダアップデートの重複コンテンツが問題化し、FC2は対応を二転三転させたことは「」で書いた通りである。
そして“net”ドメインを301でオリジナルである“com”にリダイレクトさせたのが、「」を書いた2016年5月のことである。
この変遷の中、当ブログの内部リンクは“net”“us”“com”が複雑に絡み合った状態であったことが想像される。
その中で、エンティティを再構築するのに必要なことが、新規に内部リンクで結ぶことであったと考えるのだ。
新規にリンクを結ぶことでエンティティは再構築され、その再構築の開始を報告するものが、「」で提起した<モバイル ユーザビリティ>最終検出日の更新であったのではないだろうか?
今はそのように推測している。

さて、前回記事で報告した“net”ドメインの<モバイル ユーザビリティ>エラー表示であるが、その後を報告しておこう。
更新日9月22日のエラーが97であったが、23日に91に減り、24日には92と増加、そして25日に20へと減り、26日に10にまで減った。
そして更新日9月27日でエラー表示はゼロとなったが、更新日30日のデータで51と表示されるようになった。
これは前日にインデックスをリクエストしたURLが原因であろうと推測している。

次なる展開が楽しみである。

追記(2018年10月24日)
この記事に関連する「」も参照のこと。
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