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Googleの人工知能は誤ったseoを認識出来ない

Google Search Console等々で、ウェブマスターがseo上の問題点を見つけられないのは、仕方がない事だと思っている。
何故なら、Googleの人工知能がウェブサイトの非seo的な要因を誤ったseoだと認識しないからである。
2018年最後の記事となった『』で、2018年12月27日に取得した当Yahoo seo Googleブログの<モバイル ユーザビリティ>画像を紹介した。
本日更新された最終更新日2018年12月26日のデータで、<モバイル ユーザビリティ>の「有効」数値が1,043ページになった。
サイトマップで送信してあるURLが1,057なので、残すは14ページである。
残すは14ページであると書きながら、下が現在の<モバイル ユーザビリティ>「有効」数値である。
2019年1月9日取得netドメインの<モバイル ユーザビリティ>画像
「有効」の数値は755へと大きく減少した。

この「有効」数値の減少について、原因は把握している。
それは当Yahoo seo Googleブログのseoで、するべきことが発見され、それを実施している結果であるからだ。

この755という数値が底だとは言えない。
明日になれば、更に数値が減少する可能性もあるからだ。
だから今現在で言えることとは、1,043まで増加した<モバイル ユーザビリティ>の「有効」数値が、たった1つのseoによって755まで減少したことだ。
逆を言えば、本来ならば行うべきseoとは異なる、非seo的な要因があっても、1,043ものページを<モバイル ユーザビリティ>で「有効」とさせることが出来るという事。
つまり、非seo的な要因があっても、見かけ上ではseo上の問題が発見出来ないケースがあるという事だ。
推測であるが、今、seoブログ等々で情報収集しようとしているウェブマスターが抱える問題とは、自サイトのseo上の問題点を見つけられない事だろうと思っている。

ウェブマスターがseo上の問題点を見つけられないのは、仕方がない事だと思っている。
と言うのも、ウェブマスターがseo上の問題を見つけられない最大の原因は、Google自体がそれを問題だと認識していないからだ。
ここで言うGoogleとは、Googleでsearch enginを担当しているエンジニアを指しているのではない。
Googlebotであったり、RankBrainと言った人工知能を指している。(参照記事「」)
そしてGoogleの人工知能は、非seo的な要因が存在していても、見かけ上のエンティティを構築する。
」で、こう書いた。
いずれインデックス数は元に戻ることも経験値で知っている。
今までもそうであったように、Googleはどんなに歪な形であれサイトの構造を把握し、砂上の楼閣を作り上げることに長けているからである。
見かけ上のエンティティこそ、この記事で書いた砂上の楼閣の事である。

更に「」では、こう書いた。
そして私達がウェブマスターツールを通じて得られるデータは、Googleがその時点で取得しているデータを基に作成されたサイトの概要である。
それ以前のデータに問題がありながらも、それを補完したデータであるから問題が発見しづらくなる。(参考記事「」)
砂上の楼閣のように、中身は空虚な偽りのデータで固められている。
だからこそ、Search Console等々でウェブマスターがseo上の問題点を見いだせないのは、仕方がない事なのだ。
Google自体が、中身は空虚な偽りのコンテンツであっても、それを活かし、砂上の楼閣のようなエンティティを想像するからだ。

誤った、非seo的な要因を、Googleの人工知能は誤ったものと認識しない。
誤りを認識出来るものは人だけであり、ウェブマスターだけなのである。

第三者からの客観的な目が必要だとお感じでしたら、是非ともseoコンサルティングをご依頼下さい。

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