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Googleのインデックス処理でスマートフォン用データがブロックされる?

Googleのインデックス処理は1度で行われず、何度かの段階を経て行われる。Yahoo seo Googleブログのウェブページにクロール日時の相違が生まれるのも、インデックス処理のある段階で、スマートフォン用データがブロックされているからではないか?
前々回記事「」で報告した<>の「有効」数値が、2019年3月24日のデータで1,056になった。を通じて送信してあるが1,071なので、残すは15ページである。
「有効」とされないのが、どのウェブページなのかも把握しており、今は、なぜ、そのページが「有効」とされないのかを考えているが、皆目見当がつかない。この皆目見当がつかないことこそ、の問題点ではないだろうか?
Google seoとはGoogle検索エンジンと相性の良いウェブサイトに自サイトを修正することに他ならず、その一環として、でもウェブページが相応しく表示されるための指標として<モバイルユーザビリティ>がある。「有効」とされないウェブページも<URL検査>で調査すれば、モバイルフレンドリーであると認証される。<URL検査>で「有効」なウェブページがなぜか、<モバイルユーザビリティ>では「有効」とされないのである。言うなれば、矛盾するデータがに存在してるのである。原因が理解できなければ、相性の良いウェブサイトなんて構築できない。これがGoogle seoの最大の問題点である。

Search Consoleに存在する矛盾するデータ

矛盾するデータで言えば、こんな事例があった。<モバイルユーザビリティ>に「有効」表示されているウェブページの「最終検出」の日付はスマートフォン用した日である。そのウェブページを<URL検査>で調査すると、スマートフォン用Googlebotのクロール日時が異なる。例えば<モバイルユーザビリティ>の「最終検出」の日付は2019年3月1日だったのに、<URL検査>で調査した時のスマートフォン用Googlebotのクロール日が3月6日であった。
特長的なのは、このスマートフォン用Googlebotのクロール日が、パソコン用Googlebotにならう形で変化していることだ。<URL検査>で、スマートフォン用Googlebotのクロール日が3月6日であったページへのパソコン用Googlebotのクロール日付も、3月6日であったのだ。
こうした事例は3~4件程度である。大部分のページは、<モバイルユーザビリティ>の「最終検出」の日付は、<URL検査>のスマートフォン用Googlebotのクロール日と同じである。だからこそ、この事例が極めて印象的に私には映った。これはスマートフォン用Googlebotのブロックと関係があるのではないか?と考えたのである。
事例のウェブページは<URL検査>からを行った。この際、<URL検査>でインデックスの状況をチェックし、「公開URLの検査」をする。「このページはモバイルフレンドリーです」の評価がされるとインデックスのリクエストが可能になる。つまりこの際に、に移行していない当Yahoo seo Googleブログの場合、パソコン用とスマートフォン用のGooglebotがアクセスし、モバイルフレンドリーなウェブページであることを確認している。「公開URLの検査」後にはスマートフォン用Googlebotがその日のその時刻を表示させている。つまり「公開URLの検査」を行ったウェブページは同日にパソコン用とスマートフォン用のGooglebotがクロールしていることになる。
この同日のクロールと、スマートフォン用Googlebotのクロール日がパソコン用にならう形で変化することを考えれば、スマートフォン用Googlebotがブロックされていたのではないかと推測したのだ。ブロックされたのはウェブ上ではなく、Googleのオフラインのサーバー内で、である。

Googleのインデックス処理には段階が存在する

には段階が存在する。(11日付記事「」を参照のこと。)つまり「公開URLの検査」後にインデックスをリクエストされたウェブページのキャッシュを第1段階だとすれば、スマートフォン用Googlebotのデータは第2段階もしくは第3段階でブロックされたのではないか?そしてブロックを行った原因が排除されたことで、スマートフォン用Googlebotのデータも処理され、正しいクロール日時が表示されたのではないか?前回記事「」で報じた事例を合わせて考えると、ここにも “” が影響しているような気がしてならない。
現在のSearch Consoleのデータはモバイルファーストインデックスに基づいてレポートされている。(<海外SEO情報ブログ>の記事「」を参照のこと。)Yahoo seo Googleブログにもモバイルファーストインデックスへ移行したウェブページがあることを報告した。(2019年3月8日付記事「」を参照のこと。)
モバイルファーストインデックスに移行してしまったウェブサイトの場合、パソコン用Googlebotのデータは見ることができない。このパソコン用データ処理が上手く行っていないことで、seo上の問題が生じているウェブサイトがあるかもしれない。
追記(2021年6月26日):スマートフォン用データがブロックされる原因は、が原因ではないか?詳細については「」で報告した。
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  1. (2019/04/03)
  2. (2019/05/16)

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