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モバイルユーザビリティ有効数とseoとの関係

Search Consoleに登録したYahoo seo Googleブログの<モバイルユーザビリティ>が、ようやく更新された。数値は大幅に減少したが、検索順位は向上した。<モバイルユーザビリティ>有効数とseoとの関係を検証した。
Twitterで報告した通り、の<モバイルユーザビリティ>が久しぶりにされた。最終更新日は「2019/04/28」である。そして下のが、更新された<モバイルユーザビリティ>のスクリーンショットである。2019年4月29日取得のモバイルユーザビリティ画像更新される以前の「有効」数値は956で、現在の数値は332である。数値の大幅減が、グラフからも読み取って頂けるだろう。
956の数値は最終更新日「2019/04/10」のものである。4月11日から4月28日までは、グラフが示す通り、332のままである。これだけで判断すれば、332の「有効」数値のデータは「2019/04/11」のもので、そのデータが更新されずに4月28日まで継続されているようにも思えるだろう。だが、実際は間違えで、データは更新されている。なぜなら、この<モバイルユーザビリティ>の「有効」ページには、2019年4月20日にエントリーした記事「」も表示されているからだ。
では、4月11日から4月28日まで毎日更新されていながらも、その数値が同数であるのは、なぜなのか?そこで、今までにあった<モバイルユーザビリティ>の更新がストップした時のデータ推移を調べてみた。
直近では・14日の更新が飛ばされ、15日にデータ更新されたケースがある。この時は2月12日の数値が861で、15日が734だった。そして飛ばされた2月13日14日の数値は783で同数だった。
そして、その直前にもデータの未更新はあり、2月9日・10日の更新が飛ばされ、11日にデータ更新された。この時は2月8日の数値が751で、11日が830、そして飛ばされた2月9日が804で10日が805だった。
何れのケースでも、未更新の間の数値が全て同一という事例はなかったが、今回の大々的な障害の問題や未更新期間の長さを考えると、以前との比較では推し量れない部分が相当ある。だから、ここで大胆に推測すれば、この332という数値は4月28日固有のもので、4月11日から4月28日の数値は、本当はインデックス障害の影響を受けてゼロだったのではないか?そして、ゼロと表示させることができないから、数合わせで332と表示させているのではないか?何れ、その正解は分かると思う。

<モバイルユーザビリティ>の「有効」ページ数とseoとの関係

<モバイルユーザビリティ>の「有効」ページ数が大幅に減少したことには納得している。それはrobots.txtでをブロックするを追加したためであり、それによって「有効」ページ数が大幅に減少することは予想していたからだ。だが、予想外のGoogleインデックス障害と、それに伴うSearch Consoleのデータ未更新で、減少を確認できる日付が今に大幅に遅れたというわけだ。
<モバイルユーザビリティ>が未更新の期間、アクセス解析をウォッチしていた。Search Consoleの<検索パフォーマンス>だけは更新されていたが、それを裏付けるかのようにアクセスは減少していた。アクセスが減った理由は、インデックスから削除されたURLが多いからだろうと予想した。
検索ユーザーのアクセスと同時に、Googlebotの動きも追っていた。そこでは検索ユーザーが訪れたページを追跡するかのようにクロールするGooglebotのアクセスが記録されていた。
ゴールデンウィークの間、Yahoo seo Googleへのトラフィックは著しく減少した。だからというわけではないが、Search Consoleの日々のデータ更新を記録しながら<クロールの統計情報>が、殊更、気になった。この数値は実際に検索ユーザーがアクセスしてきたものではなく、Googlebotの活動量を示すものである。Fetch as Googleで大量にURLを送信すれば、1日辺りのクロールページ数も大量になる。だが、送信を行っていない時に発生するクロールとは、ルーティーンのクロールなのであろうか?どうやらそれは異なっており、実際のトラフィックによって発生しているだろうことが理解できた。それが理解できたのは、私がウェブ上でYahoo seo Googleブログ内のURLを調査したからである。
10日付記事「」で報告したことが、そのままに確認できたのである。
先にも書いたが、<モバイルユーザビリティ>の「有効」ページ数が減少することは予想していた。だから、このアクセス減もインデックス削除されたURLが多いからだし、インデックスからの削除は<モバイルユーザビリティ>が関係していると考えていた。20日付記事「」を書いた時から、Googleのインデックスの主役は用Googlebotが取得したになっているからだ。
<URL検査>からしたことがあるウェブマスターなら、経験があるかもしれない。「公開URLをテスト」をし、何らかの原因で「モバイルフレンドリーではない」と表示されたページのインデックスには下のような文言が表示される。
URLはGoogleに登録できますが、問題があります
Search Consoleヘルプ「」には、その意味がこう書かれている。
  • 表示の意味: URLはGoogleにインデックス登録できます。ただし、ページに実装しようとしている拡張機能に問題があるため、検索結果に拡張機能が反映されない可能性があります。これには、関連付けられたAMPページに問題がある場合や、ページ上のリッチリザルト用構造化データ(レシピ、求人情報など)の形式が不適切な場合などがあります。
  • 必要なアクション: 表示されている警告やエラーの情報を読んで、記載されている問題を解決してください。
このヘルプページの文言に照らせば、問題があるインデックスが多い状況に、Yahoo seo Googleブログは陥っているのではないか?と思い、Googleにトラフィックを送るため、久しぶりにブログの全ページにアクセスした。その結果が下の<クロールの統計情報>画像である。2019年4月29日取得、クロールの統計情報画像直近で最も高い山が4月24日であり、そのクロール数は1,096である。アクセス解析でも同様のGooglebotのクロールが確認できた。
4月29日に更新された<モバイルユーザビリティ>のデータからは、ご覧の通り、全ページにトラフィックを送った成果は感じられない。ただし、アクセス解析で発見した、検索ユーザーを追うかのようにGooglebotがクロールしたページだけは、最終検出の日付を更新して表示されていた。
<モバイルユーザビリティ>「有効」数値には成果を未だ見出せていないが、には効果があったようだ。今までなら<モバイルユーザビリティ>「有効」数値は<>に影響し、それに伴って外部からのリンク数にも影響を与えた。だから、今までの常識で言えば、<モバイルユーザビリティ>「有効」数値が減って検索順位が上がるなんてことは、考えられなかったのである。
だが、これだけ「有効」数値が減少しながらも検索順位を上げているのは、実際のデータが全て反映されていないからではないか?つまり、4月28日の<モバイルユーザビリティ>「有効」のデータは、インデックス障害から復旧途中の仮データであるということだ。より正確な事実は、明日以降のSearch Consoleデータ更新が明らかにしてくれるだろう。
robots.txtでを防ぎ、トラフィックを送ってGooglebotのクロールを促す。これだけは確かなである。
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