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Googleが求めるスマートフォン用ウェブページの構造

Yahoo seo Googleブログに対し、Googleが求めるスマートフォン用ウェブページの構造はデスクトップPC用と異なるようである。それはレスポンシブwebデザイン化する以前の構造がGoogleを大いに迷わせていたからだ。
前回記事「」で報告した通り、今もYahoo seo Googleブログの修正に躍起になっている。修正とを繰り返す中で、ウェブページの構造について、旧来、私が考えていたことが間違えであったのではないか?と感じるようになった。それは、デスクトップPC用ウェブページとスマートフォン用ウェブページの相違である。

デスクトップPCとスマートフォン用ページで大きく異なる部分

レスポンシブwebデザインを採用している当ブログにおいて、ウェブページは1つである。デスクトップPCからもスマートフォンからも、アクセスできるのは同一のウェブページで、その構造は同じである。より具体的に語れば、メイン・(MC)、補足コンテンツ(SC)、または広告/収益化(広告)から成るウェブページである。(19日付記事「」を参照のこと。)
だが、レスポンシブwebデザイン化する以前を考えてみた時、そこにはデスクトップPC用とスマートフォン用で、異なるウェブページが存在した。メイン・コンテンツ、補足コンテンツに分割されることは同じであったが、デスクトップPC用とスマートフォン用ページで大きく異なる箇所があった。それこそテンプレートによって出力される部分である。
レスポンシブwebデザインを採用する以前、スマートフォン用ウェブページは “sp” のパラメータ付で、スマートフォンでの閲覧に適したページを表示させた。そして、当然ながら、スマートフォン用ウェブページの補足コンテンツ部分に表示させたカテゴリへのも、“sp” のパラメータ付URLで出力させていた。それに対し、デスクトップPC用ウェブページは “sp” のパラメータが付かない正規URLで出力させていたので、このテンプレートによる出力部分が大きく異なっていたのである。
しかし、こうした相違があっても、デバイスによるが正しく実行されていれば、には何ら問題がなかったように思う。リダイレクトによっては、デスクトップPC用、スマートフォン用それぞれのページしかできなかっただろうからだ。
しかしの場合、デスクトップPC用からスマートフォン用にリダイレクトさせても、その反対はなかった。パソコン用Googlebotにもスマートフォン用ウェブページを自由にクロールさえたからこそ、混在が発生した。そして、この混在により、デスクトップPC用とは異なる構造を、Googleはスマートフォン用ウェブページに求めたのではないか?思えば、『』を書いたから、混在はGoogle seoの重要な課題であり、それがなる名称で顕在化したと言えるだろう。

スマートフォン用ページで生じたseo上の問題

この混在で、唯一、混在を発生させなかった箇所がある。それがテンプレート出力に拠らない部分であり、具体的に言えば本文部分である。レスポンシブwebデザイン以前、デスクトップPC用、スマートフォン用双方の本文部分は私が書いたものが表示され、当然ながら、本文内のリンクも同様であった。内部リンクは正規URLで行っていたため、デスクトップPC用では相違が生じなかったが、スマートフォン用では時に相違が生じたのだ。
先に紹介した「<構造化データ>マークアップのミスがseoに欠陥をもたらせる」ので説明しよう。ナビゲーション部分の画像本文の直下にナビゲーションのリンクを出力させているが、スマートフォン用ページにも出力させていた。本文からこのナビゲーションのリンクと同じページに内部リンクした際、本文部分からのリンクは正規URLに、そしてナビゲーションのリンクは “sp” のパラメータが付いたURLへ。アンカーテキストは同じながら、異なるURLにリンクすることになってしまったのだ。これをGoogleが、どう判断したか?大いに迷わせたことだけは間違えあるまい。Googleとはロボット型検索エンジンであるのだから。(7日付記事「」を参照のこと。)

本文部分からのリンクとリダイレクトの促進

この問題から、Googleがスマートフォン用ウェブページに求めた構造こそ、テンプレートに拠らない部分、つまりはメイン・コンテンツの中の記事本文部分ではないのか?と想像した。内部リンクを修正することで、本文部分からのリンクが増えた。その結果、<>から消えるページも増加したが、旧からのリダイレクトは明らかに促進された。前々回記事「」で、現在ドメインの<インデックスカバレッジ>を紹介したが、あの時141あった「代替ページ(適切なcanonicalタグあり)」は最終更新日「2019/11/26」データで165に増加した。つまりは、それだけ旧ドメインからのリダイレクトが促進されたことになるのである。
この構造に対する想像を確かなものとするためにも、内部リンクの修正を続行する。それとともに、また分かったことがあれば報告しよう!
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