Yahoo seo Google > スマートフォンseo > メイン・コンテンツからの内部リンクで<モバイルユーザビリティ>の検出日が更新される

メイン・コンテンツからの内部リンクで<モバイルユーザビリティ>の検出日が更新される

Yahoo seo Googleブログの内部リンク更新作業を終了して1週間。
メイン・コンテンツからの内部リンクで<モバイルユーザビリティ>の最終検出日が直近の日付で更新されている。
前回記事「」で報告した当Yahoo seo Googleブログの内部リンク更新作業の終了から1週間ほど経過した。
11月の頭から始めた更新作業と、開始から今までのsearch consoleのリンク関連データ、さらに毎日更新された<モバイルユーザビリティ>のデータから、ウェブページの更新とGooglebotのクロールについて検証した。

<モバイルユーザビリティ>の最終検出日が改まる

内部リンクの修正を行って、顕著に表れた変化が<モバイルユーザビリティ>最終検出の日付である。
下は2019年12月12日に取得したデータ画像である。
2019年12月12日取得<モバイルユーザビリティ>画像
最終検出が直近の日付であることが確認頂けるだろう。

だが、こうした直近の検出とは真逆に、未だ古い検出日のままのページも多数ある。
これは未だスマートフォン用Googlebotがクロールしていないことが原因である。

今回のウェブページ更新は、メイン・コンテンツ内の内部リンク記述を増やす作業であった。
そして更新と共にsearch consoleからインデックスリクエストした。
その結果、<モバイルユーザビリティ>の検出日が改まるページが増えたのだから、「」で書いたことは正しかったと考えて良いだろう。

スマートフォン用Googlebotと<モバイルユーザビリティ>の検出日

更新作業は一気に行えたわけではない。
だから、更新したウェブページのリンク先ページが未更新の場合が多々あった。
この場合、スマートフォン用Googlebotは未更新のウェブページをクロールすることはしないのだろう。
モバイルファーストインデックスに未だ移行していないYahoo seo Googleブログにおいて、メインのクローラーはパソコン用Googlebotであるからだ。
そして、スマートフォン用Googlebotがクロールしないことが原因で、<モバイルユーザビリティ>の検出日は改まらない。
それは理解出来た。

だが、スマートフォン用Googlebotのクロールがなくとも、search consoleの<内部リンク>には変化が見られた。
新たな内部リンクによる被リンクが加わったウェブページのバックリンク数が増加したのだ。
つまり更新されたウェブページをスマートフォン用Googlebotがクロールし、その発リンクをリンク先ウェブページのバックリンク数値に加えたことになる。
1年前に「」と題した記事を書いたが、メイン・コンテンツ内の新規リンクとリンク先コンテンツの更新が、スマートフォン用Googlebotのクロールを促すことを付け加えておきたい。

スマートフォン用Googlebotのクロールによって<モバイルユーザビリティ>からページが消える

スマートフォン用Googlebotのクロールによって<モバイルユーザビリティ>から消えるページも増えた。
最終更新日が2019年11月1日には1,045ページが「有効」表示されていたが、12月12日段階で537まで減少した。
消えるページもあれば、表示されるページもあり、1度消えて再度表示されるページの共通点は、最終検出日が直近の日付で改まることだ。
そしてそれと同時に、旧ドメインのsearch consoleデータが少なからず変動する。
今まで表示されていなかったページが旧ドメインの「ページにリダイレクトがあります」や「重複しています。Googleにより、ユーザーがマークしたページとは異なるページが正規ページとして選択されました」に表示される。
そして2019年12月11日のデータでは、「インデックス登録されましたが、サイトマップに送信していません」として「有効」に2ページが表示された。
何れも404エラーをレスポンスさせないカテゴリやアーカイブページである。
見つけると同時にrobots.txtでブロックする。
これらの404をレスポンスしないURLがseoを阻害していることは明らかだ。(参照記事「」)

旧ドメインの「ページにリダイレクトがあります」のデータ変動も報告しておこう。
最終更新日が2019年11月2日に1,309であったページが12月11日データでは1,251に減少した。
』のは、間違えない事実である。

search consoleのデータは1週間に2度、更新される。
その内、リンク関連、つまりは<外部リンク>と<内部リンク>のデータが更新されるのは1度だ。
search consoleが2度更新されるのは、それがインデックスに関係したデータ更新であり、ウェブマスターに小まめに通知する必要があるからだろう。

Googleはウェブページのかつての構造も記憶している

デスクトップ上で作業をし、全ての更新作業が終了してからウェブ上にアップ出来ていたら、もっと大きなデータ変化がsearch consoleで確認出来たことだろう。
思えば、当Yahoo seo GoogleブログをSSL化した時にも膨大なGooglebotのクロール数と共にデータは大きく変動した。
今までGoogleに把握されていた正規URLが軒並みSSL化した新ドメインに301リダイレクトされたのだから、当然の反応と言えるだろう。
スパムでなくとも、サイトは全ての修正が終了した段階で一気に更新させた方が最適化が早いのは、そうした理由からだ。(参照記事「」)

またURLの履歴がGoogleに記憶されているのと同様に、そのURLは構造と共に記憶されていると考えるべきだろう。
スマートフォン用Googlebotにメイン・コンテンツ部分のコンテンツが必要となるのは、旧ドメインにおいて、デスクトップPC用とは別のスマートフォン用コンテンツが存在したからだ。
だから、この構造上の問題は当ブログ、もしくはFC2ブログ固有の問題である。
もし仮に構造上の問題を抱えていると思われるウェブマスターがいるならば、以下の記事も参照して、自サイトのseo上の問題を発見するためのヒントとしてほしい。

『メイン・コンテンツからの内部リンクで<モバイルユーザビリティ>の検出日が更新される』と同一カテゴリのseo記事

コメント

非公開コメント