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ウェブページの更新がseoに必要なのは、Googleのインデックスを改めるため

ウェブページの更新がseoに必要なのは、更新しなければ、Googleのインデックスは改まらないからだ。
Yahoo seo Googleブログの最終更新日時、さらに発リンクについて検証した。
前回記事「」からの継続で、Googleのインデックスについて検証する。

前回記事の最後で触れたアドレス変更ツールの使用停止、それは2019年7月11日だった。(参照記事「」)
そして、その日付が、内部リンクの更新作業をしながら気になって来た。
作業している記事の最終更新日時が7月11日以前なのか?それとも以後なのか?と。

マークアップした更新日時

Yahoo seo Googleブログの各記事には、記事を公開した日付と、最終更新した日付を表示させており、最終更新日時は“dateModified”でマークアップしている。
このマークアップはGoogleにも推奨されているので、マークアップしていない方は検討なさることをお奨めする。(参照記事「」)

FC2ブログの場合、この更新日付は本文の更新によってしか変更されない。
つまりは本文のテキストに修正を加えるか、リンクを加えることでしか、変更されない。
そして、内部リンクの更新作業をしながら気付いたのが、最終更新日時が2019年6月のものが多いことだった。
」で報告した通り、この時も内部リンクの修正作業に勤しんでいたことが原因だ。
そして、6月に更新された記事ページは、私の思惑通りにはならなかった。
それこそ、アドレス変更ツールの使用が原因だったのだが、使用を停止しただけでは駄目だった。
本文部分の更新が間違えなく必要であるからだ。

未更新のページは「304 Not Modified」と変わらない

最終更新日に注目しながら作業をしていくと、記事の<モバイルユーザビリティ>最終検出日との関連性に気付いた。
アドレス変更ツールの使用を停止した7月11日以降に最終更新されたブログ記事の<モバイルユーザビリティ>は、最終検出日の日付が更新されている場合があった。
それは全ての記事で更新されたわけではないので、多分、本文テキストの修正だけでなく、リンクを加えて更新させた記事がリンク先に影響を与えたりしていたのではないか?と推察している。
内部リンクの更新作業中は、と想像したことが根拠の1つになっていたが、今は「」で報告した事実が確信の証拠になっている。
総括すれば、アドレス変更ツールの使用を停止しても、更新作業の行われていない記事ページはアドレス変更ツール使用時のままでGoogleにインデックスされていたのだろうということだ。

より分かりやすく書けば、それは「304 Not Modified」とレスポンスしているのと変わらない状態だ。
「304 Not Modified」とはGooglebotが前回クロールした時からコンテンツが更新されていない場合にレスポンスされるHTTPステータスコードである。(参照記事「」)
更新されていないウェブページはGooglebotのクロールが必要ないので、インデックスも改まらない。
結果としてアドレス変更ツールを使用していた時のままという状態であったわけだ。

更新とリンクとの関係

本文部分の更新が必要不可欠な要素とすれば、更新とリンクはどのような関係性が考えられるだろうか?
本文と関係するのは発リンクでしかない。
前回記事で報告したcategory○○-1.htmlやblog-date-2019○○-2.htmlといったページを考えれば、何れのページも他のページからの発リンクがGoogleのインデックスに残っていたのであろう。
そして、そのページに久しぶりにGooglebotが訪れ301リダイレクトを確認した。
つまりはcategory○○-1.htmlやblog-date-2019○○-2.htmlに発リンクしていたページにリンクジュースが流れたことで、Googlebotはクロールしたのである。

発リンクのページにリンクジュースが流れた原因も容易に想像出来る。
そこには構造の問題が関係している。
未だモバイルファーストインデックスに移行していないYahoo seo Googleブログにおいて、サイトマップのURLは全てインデックスされていることが<インデックスカバレッジ>で確認出来る。
それはパソコン用Googlebotにおいてはブログ上の全てのリンクがパソコン用Googlebotにおける構造となるからだ。
全てのページは必ずブログ上の何処かのページとリンクで繋がっている。
しかし、スマートフォン用Googlebotにおいては「」で報告した本文部分のみが構造である。
だからcategory○○-1.htmlやblog-date-2019○○-2.htmlに発リンクしていたページが、何処かのページの本文部分から発リンクされたことが契機になってリンクジュースが流れ、それが301リダイレクトとなって私の目に留まったわけである。

」は2010年11月の記事だ。
検索順位を54位から9位にまで引き上げた発リンク効果とは、ウェブページの価値とも言い得るのではないか?
リンクに関してウェブマスターが出来ることは、ページのコンテンツに相応しいページに発リンクすることだけである。
だからこそ、Googleが発リンクをウェブページの価値の1つとして評価するのは、ある意味、当たり前のことなのである。

何らかの原因でseoが上手く行っていないというウェブマスターは、本文に新規リンクを加えてみるのも1つの手だ。
それは「」を書いた2013年当時からも、それは有効な方法だったからだ。

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