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HTTPSとHTTPの混在コンテンツはseoにマイナス

2月1日にリクエストしたインデックスの更新が、またしてもスルーされた。原因は、Yahoo seo Googleブログの混在コンテンツであった。HTTPSとHTTPの混在コンテンツは間違えなくseoにマイナスである。
前回記事「」をエントリーした2020年2月6日、の<サイトへのリンク>と<>にデータが記録された。Yahoo seo Googleトップページの内部リンク数は、前回の204から205に増加していた。前回記事で書いたことが正しいと断定するには、未だ危うい数値変化である。

HTTPS化するだけではセキュリティは担保されない

セキュリティとの関係を継続して検証していて、あることに気付いた。Yahoo seo Googleブログが「情報、または保護されていない通信」のアイコンを表示させていることに気付いたのである。Google Chromeヘルプの「」には、こうある。
アクセスしても安全なウェブサイトかどうかを確認するには、サイトの安全性に関する情報を参照します。Chromeでは、サイトが安全でない場合や、プライバシーが保護されない場合に、警告が表示されます。
サイトの安全性を示す3つのアイコンの説明があるが、HTTPS化すれば須らく「保護された通信」になるわけではない。また、HTTPS化してあっても、それだけでサイトのセキュリティが担保されたことになるわけでもない。そのことに気付いたと同時に、Google Chromeブラウザを使用することの重要性を再認識させられた。(21日付記事「」を参照のこと。)
の例なら、【WEBテク倉庫】の記事「」が最も分かりやすい。私もこの記事を参考にしてHTTPSとHTTPの混在を解消し、現在、Yahoo seo Googleの全ページには「保護された通信」を示すアイコンが表示されている。

サイトのセキュリティとseoの関係

セキュリティ上の安全性とseoの関係について、さらに情報を探していたら、【Web担当者Forum】の記事「」を発見した。これを読み、「これが原因かもしれない」と思ったことがある。2月1日にリクエストしたの更新が、またしても見事にスルーされていたからである。今回のスルーは、前回とは異なり、移行が原因ではない。(前々回記事「」を参照のこと。)スルーされたページを<URL検査>すると、未だモバイルファーストインデックスに移行していないページが主で、移行していても、かなり以前に移行したページであったからだ。
しかしこの変更は、Googlebotにも影響しそうだ。なぜなら、Googlebotはレンダリングエンジンに最新のChromeを使うようになっているからだ。
Chromeが読み込まない混在コンテンツは、どうやらGooglebotも読み込まなくなりそうなのだ。つまり混在コンテンツはセキュリティを損なうだけではなく、検索にも悪い影響を及ぼす可能性がある。混在コンテンツの画像はインデックスされなくなるかもしれない。
「Chromeがhttps/http混在コンテンツの扱いをどんどん変えていく予定」から引用した部分は、まさにYahoo seo Googleの現状に合致している。混在コンテンツに気付き、修正をしたのは2月2日である。そして2月1日にリクエストしながらもスルーされたページを再度、してみた。そしてその翌日、を確認することができた。混在コンテンツの問題は、間違えなく、seoにマイナスとなることが理解できた。
seoは、今や、を中心としている。(25日付記事「」を参照のこと。)だから、もしかしたら、混在コンテンツの問題もメインにはモバイルフレンドリーであるか否かに影響を及ぼしているのではないか?Yahoo seo Googleの<インデックスカバレッジ>には、問題を報告するエラー表示はなく、影響があったことを想像させるデータは<>にしかないからだ。
これは現時点での推測に過ぎないが、アクセス解析を見る限り、この混在コンテンツとインデックス更新スルーの問題も、パソコン用ではなく、スマートフォン用Googlebotが大きく関与しているのではないか?そう疑わせるようなGooglebotのクロールがあるからとしか、今は言えない。
追記(2021年4月8日):インデックスリクエストのツールが機能していない場合、混在コンテンツの問題を疑うべきである。詳しくは「」を参照のこと。
追記(2021年4月14日):混在コンテンツが原因でインデックスリクエストがスルーされ、それは内部リンクに新たなseoの問題を発生させる件について、「」で報告しました。
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