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参照元ページの情報からseoの現在状況を把握する

Yahoo seo Google前回記事の最後で予告した、履歴とリダイレクト、さらに<URL検査>の参照元ページについて検証する。
httpとhttpsの混在コンテンツがseoにマイナスの影響を及ぼすことが判明した以上、参照元ページに表示されるURLは、seoの現在状況を把握する重要な情報だと言えるだろう。
前回記事「」での大きな気付きとは、“ウェブサイト”という括りでGoogleのインデックスを捉えることであった。
それを考慮すれば、<URL検査>で知りうる参照元ページの情報は、パソコンやスマートフォンの括りを超え、Googleが“ウェブサイト”として、どうのようにリンクを繋げ、インデックスするのかを知るシグナルであろう。

<URL検査>をしていて感じるのは、参照元ページに表示されるURLが未だに旧ドメインのページは、旧ドメインからの301リダイレクトが完了していないのではないか?ということだ。
下は記事番号933、「」の<インデックスカバレッジ>の画像だ。
2020年2月26日取得、記事番号933の<インデックスカバレッジ>画像
2020年2月22日の4時21分57秒にパソコン用Googlebotがクロールしたこと、さらに参照元ページがSSL化する以前の旧ドメインのページであることが記録されている。

Yahoo seo GoogleブログをSSL化したのは、2017年9月21日である。(参照記事「」)
だから、もう2年半近い月日が流れているにも関わらず、未だに参照元ページが旧ドメインページなのである。
だが、未だ旧ドメインのページが参照元ページに表示される原因は、間違えなく私にある。
それこそ、当ブログがSSL化して以降ずっと、混在コンテンツの状態であったことに、まるで気付いていなかったからである。(参照記事「」)

混在コンテンツの場所とseoの関係

混在コンテンツは、どこにあったのか?
もしかしたら、これもseoにおいて重要なことかもしれないと思って書くのだが、それは補足コンテンツにある「ブログ内検索」である。
「ブログ内検索」にGoogle Adsenseを使用しており、そのコードを2014年を最後に更新しておらず、それがhttpであったために混在コンテンツを起こしていた。
この部分を最新のものに改めると同時に混在コンテンツの問題は解消され、Chromeで鍵マークが表示されるようになったのである。

混在コンテンツを引き起こしていた箇所がseoにおいて重要なのではないか?と思ったのは、以前、「」を書いていたためかもしれない。
Googleはウェブページをメイン・コンテンツ(MC)、補足コンテンツ(SC)、広告/収益化(広告)に分離する。(参照記事「」)
そして混在コンテンツを引き起こしたのは補足コンテンツ部分であることから、その部分からの発リンクが反映されていなかったのではないか?と考えたのである。

混在コンテンツとは、言わば、httpが未だhttps化されていないことによる問題である。
そして、混在コンテンツを起こした補足コンテンツ部分のリンクを介して繋がっていたページだからこそ、参照元ページが未だ旧ドメインのものなのではないか?
言い換えれば、httpであった時の履歴が改まっていないから、301で新ドメインにリダイレクトされているにも関わらず、未だにhttpであった旧ドメインのURLが参照されているのではないだろうか?

参照元ページを参考にseoの現在状況を把握するならば、最良なのは、参照元ページに現在ドメインのページが表示されているものである。
それはSSL化した現在ドメインのページ同士で内部リンクされていることが、Googleによって把握されていることの証左であるからだ。

モバイルファーストインデックス移行ページと参照元ページの未検出

では、参照元ページに「検出されませんでした」と表示されるページのseoは、どうなのか?
以前、「」で記事にした通り、今もそれは問題であると考えている。
そして、<URL検査>をしていて如実に感じるのが、モバイルファーストインデックスに移行したページの参照元ページは「検出されませんでした」ばかりであったことだ。
それは未だモバイルファーストインデックスに移行していないページが大多数を占めるYahoo seo Googleブログにおいて、移行ページと未移行ページはリンクを結ばないことを意味するのかと思っていたが、どうやらそれは間違えだったようである。
『「検出されませんでした」ばかりであった』と過去形で書いた通り、モバイルファーストインデックスに移行したページであっても、参照元ページにURLが表示されるページが増えたからである。
前回記事を書いてから今回の記事を書くまで、実はある実験を行っていた。
その結果、参照元ページが表示されるようになったと考えられるのだ。
これについて、何れハッキリした結果が出れば、報告する。(参照記事「」)

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