Yahoo seo Google > Google2020年seo > モバイルフレンドリーテストでスマートフォン用Googlebotがクロールしたのか?

モバイルフレンドリーテストでスマートフォン用Googlebotがクロールしたのか?

Yahoo seo Googleブログで、スマートフォン用Googlebotのクロールが確認出来ないページをモバイルフレンドリーテストでテストしたら、スマートフォン用Googlebotのクロールが確認出来た。
前回記事「」の最後で、私が行った実験によって、モバイルファーストインデックスに移行したページに参照元が表示されるようになったのだろうと書いた。
未だ、ハッキリとそうだと結論するわけにはいかないが、この実験は、あるseo上の効果をもたらした。
それはスマートフォン用Googlebotのクロールに関することである。

スマートフォン用Googlebotのクロールが確認出来ないページ

Yahoo seo Googleブログには、スマートフォン用Googlebotのクロールが確認出来ないページがある。
」で紹介したのも、未クロールのページの1つであるが、そのページはエントリーしてからの日も浅い。
最も懸念のページはアーカイブのページであり、このページが<モバイルユーザビリティ>に最後に表示されたのは、2019年8月7日であった。
この日を最後に<モバイルユーザビリティ>から消えた原因は明白で、単純にスマートフォン用Googlebotのクロールがなくなってしまったからだった。

このスマートフォン用Googlebotのクロール問題を解決するための情報を探していて、「」を見つけた。
このページの中の、以下の一文に興味を惹かれた。
『ライブページテスト』または『検査』の方はGooglebotがクロールした時の過去状態をベースにテストする可能性があります。
これは、そのページがモバイルフレンドリーであるか否かを知る2つの方法の内、<URL検査>で行うテストについて語られたものだ。
これを読み、もしかしたらこれも原因の1つなのかもしれないと思い、でそのアーカイブページをテストしてみた。
テストを行ったのは2月21日で、2月23日朝の定点観測で、そのアーカイブページは<モバイルユーザビリティ>に表示された。
スマートフォン用Googlebotの前回クロールは2月22日であった。
モバイルフレンドリーテストによってスマートフォン用Googlebotのクロールがあったと断定するわけにはいかないが、少なくとも、このページには効果があったと言えるだろう。

seoのメインテーマはスマートフォン用Googlebotのクロール

現在のGoogle seoの中心は間違えなくスマートフォンであり、モバイルフレンドリーである。(参照記事「」)
その中で、スマートフォン用Googlebotのクロールは、seoのメインテーマである。
どうしてスマートフォン用Googlebotのクロールがあったのかを推測した。

このアーカイブページは、モバイルファーストインデックス未移行のページである。
だから<URL検査>の「公開URLをテスト」で得られるデータは、パソコン用Googlebotによるものである。
そして、拡張にある「モバイルユーザビリティ」でも、テストした日付でスマートフォン用Googlebotのクロールが表示されるが、それは一時だけのものだ。
実際に、このアーカイブページもことある毎に<URL検査>からインデックスをリクエストした。
しかし、数日してから<URL検査>すれば、パソコン用Googlebotのクロール日付は更新されているが、スマートフォン用Googlebotは以前のままで、クロールは確認されない。

アクセス解析を見れば、公開URLをテストすることでパソコン用並びにスマートフォン用Googlebotがクロールしていることは分かる。
だが、スマートフォン用Googlebotのクロール日時の未更新を見れば、アクセス解析に残るクロールの痕跡はあくまでも「拡張」の範囲のクロールなのであろう。
だから先に引用した「Googlebotがクロールした時の過去状態をベースにテストする」のが正しいと判断したのである。

もし<URL検査>からスマートフォン用Googlebotをクロールさせたいなら、「拡張」画面の「公開URLをテスト」を選択するのが良いのだろう。
きっと、そういう意図があって「拡張」からもテストが出来るのだろう。

参照元に表示されたのは旧ドメインページ

もう、ハッキリしたと思うが、私が行った実験とは、Yahoo seo Googleブログのページを全て、モバイルフレンドリーテストでテストすることだった。
この実験後、モバイルファーストインデックスに移行したページを<URL検査>すると、今までは「検出されませんでした」ばかりであったのに、ポツポツと参照元が表示されるようになった。
だが、参照元が表示されるようになりながらも、スマートフォン用Googlebotのクロール日付がテストした日で更新されているものは見つけられなかった。
あくまでも推測であるが、クロール日付が更新されなかったのは、メイン・コンテンツに修正を加えていなかったからではないか?
この推測に関しては「」も参照してほしい。

表示された参照元は、現在のSSL化したページかと思いきや、実は、SSL化する以前の旧ドメインページであった。
モバイルファーストインデックスに移行したページも、未だ旧ドメインからのリダイレクトが完了していないということなのか?
次回はこの辺りについて検証しようと思っている。

『モバイルフレンドリーテストでスマートフォン用Googlebotがクロールしたのか?』と同一カテゴリのseo記事

コメント

非公開コメント