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Googleの自動ペナルティ解除か?Bingでインデックス急増!

Googleのペンギンアップデートによる自動ペナルティが解除期限を迎えたからか、BingでYahoo seo Googleブログのインデックスが急増している。
前回記事「」で、キャッシュリンクの喪失とペンギンアップデートによる自動ペナルティの解除には何らかの関係があるのではないかという私の想像を報告した。
そして、最後に既存ページのインデックスをリクエストした3月1日から3ヶ月経過後の6月2日に、何らかのseoの進展が見えるかもしれないと書いたが、実際は6月2日以前から、それらしい変化が見受けられるようになった。
まず最初に報告するのは、Bingのインデックスである。

Bingのインデックス数が急増

これは2020年6月2日に取得したBingのインデックス数である。
2020年6月2日取得、Bingのインデックス画像
グラフの線が急角度で上昇しているように、Bingのインデックスは5月29日より急増し始めたのである。

」を書いて以降、私はBingとGoogleはインデックスに関してデータ共有していると考えている。
だから、このBingにおけるインデックスの急増も、Googleと無関係であるとは思えない。
新規記事をエントリーする毎に1ページ単位で増加していたBingのインデックスが5月29日に、前日の1,059から1,065に増加し、30日に1,078、31日に1,100、6月1日に1,117、そして6月2日の1,129になったのである。
偶然の一致とは思えない連動性が感じられる。

2020年6月2日取得、Bingのインデックス画像
Bingのインデックスで気になるのが、この表示件数である。
若干、表示件数は増えているとはいえ、インデックス数と比べれば明らかに少ない。
そしてこの件数がGoogleのどのデータと連動しているのか考えてみると、それは<モバイルユーザビリティ>や<ウェブに関する主な指標><パンくずリスト>の数値であろう。
2020年6月2日取得Google<インデックスカバレッジ>画像
BingのインデックスがGoogleと同数になった時、この表示件数は<モバイルユーザビリティ>等の数値と同数になるのではないか?

Googleでドメイントップページのキャッシュが連日更新

Googleで確認出来るseoの進展らしきものが、ドメイントップページのキャッシュ更新である。
前日まで5月4日のコンテンツをキャッシュしていたトップページが、5月28日に5月27日のキャッシュに更新され、それ以降ほぼ毎日キャッシュが更新されている。
2020年6月2日取得<パンくずリスト>画像
6月2日の<パンくずリスト>データでも、6月1日のGooglebotクロールが報告されている。

<パンくずリスト>のデータを報告したのは、未だモバイルファーストインデックスに移行していないYahoo seo Googleブログでは、メインのクローラーはパソコン用Googlebotであるからだ。
だからドメイントップページのキャッシュを更新させているのはパソコン用Googlebotなのである。

<モバイルユーザビリティ>と<パンくずリスト>で件数が異なるのは、パソコン用Googlebotのクロールだけで、スマートフォン用Googlebotのクロールが1度もないページが10ページあるからだ。
この数値の差が、もしかしたらBingのインデックス数に影響を及ぼすかもしれない。
もしそうなったら、Bingのインデックスはスマートフォン用Googlebotによるデータであるとも考えられるだろう。

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