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リンクスパムアップデートと「検出-インデックス未登録」のseoの問題

ページエクスペリエンスアップデートのロールアウトを受けて、Yahoo seo GoogleのSearch Consoleデータを検証してみると、先にロールアウトしたリンクスパムアップデートが、新規記事の「検出-インデックス未登録」と関係していることが推測された。
末に予定されていたページエクスペリエンスアップデートのロールアウトが9月3日に完了した。このロールアウトで、どのような変化が生じたのかを調査した。

ページエクスペリエンスアップデートのロールアウトで生じた変化

ロールアウトが終了しても、の<ページエクスペリエンス>には「サイトに使用状況データが十分にありません」と表示されたままである。2021年9月9日更新、モバイルでのページエクスペリエンス画像
さらに<ウェブに関する主な指標>においても「モバイル」は、17日付記事「」で紹介した「2021/05/12」データと同様である。2021年9月8日更新、ウェブに関する主な指標「モバイル」画像Search Consoleのデータからは、ページエクスペリエンスアップデートのロールアウトの影響を感じさせる変化は見受けられなかった。
においては、定点観測している「」で、若干の順位上昇が記録されている。
ページエクスペリエンスアップデートの開始を報告した16日の「」をエントリーした時、「Yahoo seo」検索でYahoo seo Googleトップページの順位は112位だった。しかし、この順位も直前の6月13日には88位であったため、ロールアウトの開始を受けて順位下降したものと推測された。
順位は徐々に回復し、この記事を書いている9月10日朝の定点観測では88位だった。つまりは、ページエクスペリエンスアップデートの開始で若干順位を下げたものの、ロールアウトによって元の順位に回復したということだ。ページエクスペリエンスアップデートはYahoo seo Googleブログのには何ら貢献がなかったと言えるだろう。
このロールアウトの最中、「Yahoo seo」の検索結果に度々のTwitterが、ブログのトップページと近い順位で表示された。ページエクスペリエンスアップデートにはAMP形式に関するも含まれているらしいので、その影響もあるかもしれない。
だが、ブログトップページに近しい順位で表示されるのは、Twitterからブログ記事へのが影響しているのではないか?Twitterからのリンクにはrel="nofollow"が付いているので、PageRankのリンクジュースは流れないが、と、それによるトラフィックがあることは間違えない事実だ。だから、TwitterのPageRankを除外した、発リンクによる評価の関係で、近しい順位に表示されるのだろう。

ページエクスペリエンスアップデートはスマートフォン用Googlebotの活性化には寄与していない

ページエクスペリエンスアップデートに私が期待したのは、「モバイル」による評価であり、その前提として、によるの活性化であった。
しかしながら、前回記事「」で報告した<>の「有効」数値に、上昇の兆しは見受けられない。表示されているページで最もクロール日時が古いのは2020年12月4日で、つまりはそれを最後にこのページにはスマートフォン用Googlebotがクロールしていないことになる。ここでも、ページエクスペリエンスアップデートはスマートフォン用Googlebotの活性化には何ら寄与していないだろうことが推察された。

「ページにリダイレクトがあります」大幅減少の原因はリンクスパムアップデート?

2021年8月28日付記事「」で、「2021/08/24」データで旧ドメインの「ページにリダイレクトがあります」数値が60も減ったことを報告した。しかし、「2021/09/07」データでは969となっており、あの時の1週間で60も減るような変動は、あれ以降、記録されていない。
あの減少もページエクスペリエンスアップデートの影響ではないか?と推測していたのだが、その後の推移が緩やかなことを思えば、あれはリンクスパムアップデートのロールアウトを受けたものではないか?と、今は思い直している。リンクスパムアップデートのロールアウトは8月25日である。そして、大幅な減少が記録されたのは、Search Consoleの「2021/08/24」データであるからだ。
この日を境に、旧ドメインの “net”や “us” の「ページにリダイレクトがあります」からが消え始めた。つまりは、“net” や “us” のと、現在ドメインとのが、によってスパムとされ、を受けているということだろう。
ただし、“net” や “us” と重複していても、の問題はないと考えている。なぜなら、を原因に旧ドメインからのが行われていないのはスマートフォン用Googlebotだけで、パソコン用Googlebotによってだけは現在のドメインに301でリダイレクトされているからだ。

「検出-インデックス未登録」の原因もリンクスパムアップデート?

リンクスパムアップデートのロールアウトは7月26日より開始された。その日付と符合するのが、Yahoo seo Googleブログの新規記事が「検出-インデックス未登録」になる件だ。
2021年8月21日付記事「」で、
インデックスされなくなったのは記事No.1089からで、記事をエントリーしたのは2021年7月24日だ。
と書いた。記事でも触れた通り、されている記事もある。そこから判断すれば、スマートフォン用Googlebotのデータで、旧ドメインとペンギンアップデートの問題を生じさせているのはカテゴリのページではないか?つまり、ペンギンアップデートのペナルティを科せられたカテゴリに属したページであるか否かの相違が、インデックスと「検出-インデックス未登録」に分けているのではないだろうか?
この記事はインデックスされるか、それとも「検出-インデックス未登録」に分けられるか?おそらく「検出」であろうと推測している。
旧ドメインの「ページにリダイレクトがあります」に残るURLが須らくスマートフォン用Googlebotによってクロールされた時、URLは統一され、リンクスパムアップデートのペナルティから解放されるのではないだろうか?
しかしながら、そのクロールを邪魔するのがクロールバジェットである。クロールのバジェット(予算)には限界があり、すんなり増額させてもらえるほど、Googleのキャパシティは広がっていないのだ。「リダイレクトがあります」の僅かな減少こそがバジェットの限界なのだろう。
追記(2021年9月24日):この記事からの継続で、Yahoo seo Googleのリンクスパムアップデートと「検出-インデックス未登録」の関係を「」で検証した。

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