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内部リンク増加と検索順位の上昇、ペナルティ解除がseoにポジティブな影響

Yahoo seo Googleブログの<内部リンク>データに、3つではあったがURLの増加が確認され、「Yahoo seo」検索順位の上昇が確認された。2021年11月コアアルゴリズムによるデータベースのリセットで、ドメイン単位のペナルティが解除されたことも、seoにポジティブな影響を与えたと結論した。
前回記事「」をエントリー後、の<>データは2度、された。2021年12月3日と12月11日である。12月11日に更新が確認されたYahoo seo Googleの<>の状況をで紹介しよう。
2021年12月11日更新確認された内部リンクの画像2021年12月11日更新確認された内部リンクの画像その2トップページへのリンクは164で、<内部リンク>に表示されるの総数は79である。
前回記事で報告した22日の数値と比較すれば、URL総数は76から79に増加するも、トップページへのリンクは172から164に減少した。これは、Yahoo seo GoogleののURLに対し、同一ドメイン内からのが確認されたページは3つ増えたことになるが、トップページへのが確認されたドメイン内のページは8つ減ったことになる。
現在、当ブログのを考える上で重要視するべきなのは、<内部リンク>に表示されるURLの数値である。その理由は、19日付記事「」で報じた通りである。検索順位に直結するのは、発リンクよりも被リンクなのである。

<内部リンク>表示URL数値の増加と「Yahoo seo」検索順位の上昇

11月22日から12月11日までの期間で、僅かに3つの被リンクの増加ではあるが、それは検索順位に反映された。11月22日段階で、「」の検索順位は28位であったが、12月12日段階では19位に上昇した。2021年12月12日、Google「Yahoo seo」検索結果画像
この順位上昇は、<内部リンク>表示URL総数が増えたことばかりが原因ではない。2021年11月のアップデートによるデータベースのリセットによって、ドメイン単位のが解除されたことも、seoにポジティブな影響を与えたからだ。前々回記事「」、そして前回記事でも結論を持ち越していたが、この<内部リンク>と検索順位の上昇を確認して、そう結論を下した。

<内部リンク>の数値が伸びない原因

更新されるURLが増えているのは、事実である。しかしながら、Yahoo seo Googleブログの<内部リンク>表示URLの増加が、インデックス更新されるURLの数値と比例して伸びていかない原因とは何か?それこそ、2021年11月17日付記事「」で報告したことが関係している。ペナルティは1つ1つのリンクに影響しているからこそ、全てのページのインデックス更新が終了しない限り、リンクジュースは円滑に流れないし、内部リンクは繋がらないからだ。
これはして以降、を経て今に至る、seoへの対処方法であると同時に、クロールバジェットの観点からも、今のによるスタンダードななのであろう。(7日付記事「」を参照のこと。)

モバイルファーストインデックス強制移行の頓挫

Google検索セントラルブログにて「」がエントリーされた。
まだモバイルファーストインデックス登録が行われていないサイトについて分析を行った結果、一部のサイトについてはさまざまな予期せぬ課題に直面しているため、移行の準備ができていないと判断されました。こうした理由から、モバイルファーストインデックス登録の最終ステップについては、スケジュールを特に定めないことにしました。
この中の一部のサイトについてはさまざまな予期せぬ課題に直面しているという件を読んだ時、Googleの想像力の低さを改めて痛感した。
私も含め、Googleからのアナウンス不足が原因でseoを見失っているウェブマスターは数多くいることだろう。そして、seoを見失ったウェブマスターのサイトに圧し掛かるのが、このGooglebotのスタンダードなクロールである。
Yahoo seo Googleブログの場合、リンクスパムアップデートによるペナルティが解除されたのは10月上旬であると思われる。2021年10月15日付記事「」で報告した通り、この時も検索順位の上昇という形で、それは示されたからである。
その後、検索順位はダウンする一方で、10月11日朝の定点観測時では102位だった。それが12日朝の観測時に、29位で表示されていることを確認した。
この時の29位が、コアアルゴリズムによるデータベースのリセット、そして過去記事の修正とインデックス更新によって、19位にまで上昇したわけである。
更新しなければ、リンクジュースが円滑に流れないとするなら、seoを見失ったウェブマスターのサイトが大規模なものであればあるほど、seoは遠のく結果となる。(8日付記事「」を参照のこと。) それを思えば、強制的にに移行させるなんてことは、現段階では到底、不可能であろう。仮に強制的に全てのサイトをモバイルファーストインデックスに移行させれば、Googleのが今以上に不適切な結果を表示させてしまうからである。
YouTubeの成功は、他の映像投稿サイトと違い、どんなタイプの映像であろうとも容易にアップロードできたことと、読んだ記憶がある。言い換えれば、映像をアップロードするために、YouTubeに最適化する必要がなかったのである。
YouTubeと比較すれば、Google検索に相応しくHITさせるためには、Googleという検索エンジンに最適化しなければならない。つまりはGoogleをYouTubeに例えれば、Googleに最適化していなければ、映像をアップロードすることすらできない。
将来的には、Googleに最適化せずとも相応しく検索結果にHITされるようになるかもしれないが、現状ではそれが難しいのであるから、予期せぬ課題に直面させてしまっている想像力の低さを反省し、相応しいアナウンスをするように改めるようにするべきである。13日付記事「」と同じことを、2021年になっても未だに書かなければならない状況は、実に嘆かわしい。
追記(2021年12月20日):Yahoo seo Googleの自作サイトマップに修正を加えた結果、「Yahoo seo」の検索順位がダウンした。詳しくは「」を参照のこと。

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