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Googleサイトマップ送信のseo意義と検索トップ10入りの因果関係

主要キーワードのGoogle検索でも、商用サイトがトップ10に返り咲いているのを確認した。これでYahoo!、Googleともに念願のトップテン入りである。サイトマップの送信はGoogle seoにおける意義は大きく、トップ10入りとの因果関係を検証した。
Googleのがアップしたことを報告した今朝の記事「」をエントリーしてから数時間経った今、Googleでトップ10に返り咲いたことを確認した。今後は、さらなる検索順位アップの対策とSEM対策を行っていこうと思う。
両検索エンジンでトップ10入りした私が自信を持って伝えられることは、は同じであるということだ。(13日付記事「」を参照のこと。)
問)相互リンクを繰り返していますか?
答)いいえ。
問)主にするべき対策は?
答)サイト内部を最適化することです。
問)具体的には?
答)検索ユーザーが目的のウェブページに素早くアクセスできるようにすること。
皆さんが聞きたいだろうことを、先に書いておきました。
Googleについては前回記事「Googleのアルゴリズムはみんなココに書いてある!」で書いた通り、「Googleと相性の良いサイトの作成」に書かれていることに忠実に従っただけである。言わば、地道な作業がへの最短の方法と言えるだろう。<h1>タグに、キーワードはストロングで強調しましょう! こんな情報ばかり探している人は、絶対に当たらない宝くじを必死で探している人であろう。そうした人はseo対策には明らかに不向きだと断言できる。
このGoogle検索順位のアップに関連して興味深かった点は、Googleのウェブマスターツール(現在の)で、Googleのに発見があったこと。一時期、23位ほどまでにダウンした検索順位は、ある部分の解消とともに回復していった。解消されたのはウェブマスターツールの診断→コンテンツ分析と進んだページにある「重複するメタデータ(descriptions)」「タイトルタグの重複」である。
「重複するメタデータ(descriptions)」や「タイトルタグの重複」が以前からあったわけではない。内容が似通ったページであれば、統合するべし!というのは、Googleの「Googleと相性の良いサイトの作成」に書かれている通り。だから、当然のごとく、全てのは異なった内容で、異なった、異なったメタタグでしていた。
この「重複するメタデータ(descriptions)」や「タイトルタグの重複」が表示され始めたのは、がされたのは、あるカテゴリのページをさらに細分化して、適切なカテゴリに移動した際だ。以前伝えた.htaccessで301させたページ群のことである。
何が興味深かったかと言えば、以前からあるして初めて、301リダイレクトされた新しいページがインデックスされると思っていたが、そうではないのかもしれないという可能性が見つかった点だ。勘の良い読者の方ならお気付きのように、私が考えた通りのインデックスであれば、古いURLと新しいURLのページは論理上、同居しないことになる。古いURLは新しいURLに301リダイレクトされるからだ。
ここでに詳しい方なら、こう思うだろう。Googleの幾つもあるデータセンター全てがURLの変更を認識していないからだろう、と。実は私もそう考えていた。
だが先に、「重複するメタデータ(descriptions)」や「タイトルタグの重複」で表示されるページ数が解消されるに従って検索順位はアップしていったと伝えた通り、当初、新しいURLに変更した時に重複ページ数は一挙に膨れ上がったのだ。古いURLにGooglebotがクロールして、301リダイレクトで新しいURLを発見したというような時間的な経過を感じさせない重複数である。
また、商用サイトのアクセス解析はGooglebotの来訪をログに残す。通常のクローラーと同じ痕跡を残すと仮定すれば、黒船のごとく来訪し、一挙にインデックスしていった感じは受取れないのである。
だから、あくまでも推測で書くのだが、サイトマップのデータをインデックスしてあったとも考えられるのである。
新しいURLへの変更を指し示すために、修正したページをアップした後、新しいサイトマップ(xml形式)をアップしておいた。そのサイトマップから、アクセス解析にログを残さない方法でクロールし、新しいURLをインデックスしておき、そこに通常のクローラーが古いURLに訪れ301リダイレクトを確認、メタタグやタイトルタグの重複を解消していった…。現在の状況から判断している推測に過ぎないが、今はこう考えている。(1日付記事「」を参照のこと。)
ではあまり感じないサイトマップの送信意義も、Google seoでは大きく異なるようだ。サイトマップを送るべし。私は自動でサイトマップを作成してくれるを利用している。もし、ご利用していないウェブマスターがいれば、一度お試しあれ。
追記(2021年1月28日):Yahoo seo Googleブログのサイトマップ送信日時が遡って表示された!詳しくは「」を参照のこと。
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