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2022年5月コアアルゴリズムのロールアウト終了で、どれくらいseoが進行したか?

2022年5月コアアルゴリズムアップデートのロールアウトが終了した。前々回記事で報告したデータから、どれくらい、Yahoo seo Googleのseoが進行したのかを報告する。
2022年5月コアアルゴリズムアップデートのロールアウトが終了した。終了間際の<インデックスカバレッジ>から、どれくらい、が進んだのかを報告しよう。
Yahoo seo Google “blog40.fc2.com” の<インデックスカバレッジ>「2022/06/07」データである。旧ブログ40のインデックスカバレッジ、2022年6月7日データの画像
前々回記事No.1232「」で、2022年5月コアアルゴリズムアップデートのロールアウト開始直後のデータを報告した。その時と比較すると、エラーの問題は1→2に増加し、「有効」数は2→1に減少、さらに「除外」の数値が946→924に減少した。
「除外」の内訳である。旧ブログ40のインデックスカバレッジ除外、2022年6月7日データの画像「2022/05/28」データと比較すれば、
  • 「ページにリダイレクトがあります」889→870に減少
  • 「クロール済み-インデックス未登録」45→41に減少
  • 「重複しています」3→4に増加
さらに “net” や “us” の<インデックスカバレッジ>に、データの変動はない。期待したほど早急に、Google seoは進行しないことが確認できる。
データ変動と比例して、「」のも18位から20位で揺れ動くのみで、ほぼ、変動はないと言える。

<内部リンク>にドメイントップページが表示

2022年6月10日、<>データのを確認した。前回記事「」で、<>からトップページが消えたことを報告したが、今回の更新では表示された。
<内部リンク>から消える直前の27日更新データでは、ドメイントップページへの内部リンク数は198だった。そして6月10日更新データでは174に減少した。2022年6月10日更新、トップページのバックリンク画像(ドメイントップページの内部リンク数について、22日付記事「」を参照のこと。)
これもNo.1232で報告した<>と<パンくずリスト>の数値変動と連動したものだとすれば、ドメイントップページのバックリンクがパソコン用からスマートフォン用データに移行したことによる減少だと言い得る。

発リンクと被リンクのアルゴリズム

Yahoo seo Googleドメイントップページのバックリンクデータ更新に関連して、今一度、について検証しようと思う。そのために必要なのは、<モバイルユーザビリティ>のデータ推移である。
は、「2022/06/09」データの<モバイルユーザビリティ>を、最終検出日の古い順に表示させたものである。2022年6月9日更新、HTTPSのモバイルユーザビリティ画像ドメイントップページの検出日は2022年4月13日で、<パンくずリスト>の検出日が2022年6月3日である。つまりは、ドメイントップページのインデックスは、現段階では、パソコン用が優先している。
しかしながら、新規にこの記事No.1234をエントリーすることで、コアアルゴリズムアップデートのロールアウト終了後、最初のYahoo seo Googleの更新が行われることになる。それを受けて、どう、Search Consoleのデータに変動が生じるか?それを待ってから、発リンクと被リンクのGoogleアルゴリズムを検証したいと思う。

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