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Googlebotのタイプ別でGoogleが選択した正規URLが相違する

Search Consoleの「ページにリダイレクトがあります」から「クロール済み-インデックス未登録」に移行したYahoo seo GoogleのURLを検証した。クロールしたGooglebotのタイプ別で、Googleが選択した正規URLが相違することが原因であった。
2022年6月12日朝、の<インデックスカバレッジ>が「2022/06/11」データでされているのを確認した。今回はアップデート、ロールアウトの終了がしっかりとデータに反映され、Yahoo seo Googleの旧、“blog40.fc2.com” だけでなく、“net” や “us”、さらにHTTPのデータにも変動が確認された。
Yahoo seo Google “blog40.fc2.com” の<インデックスカバレッジ>「2022/06/11」データを提示する。旧ブログ40のインデックスカバレッジ、2022年6月11日データの画像「2022/06/07」からの変動で、エラーが2→3に増加し、「有効」数も1→3に増加、「除外」は924→918に減少した。「除外」の内訳は以下の通りである。旧ブログ40のインデックスカバレッジ除外、2022年6月11日データの画像

リダイレクトとGoogle seoの問題

“blog40.fc2.com” の「ページにリダイレクトがあります」は、前回「2022/06/07」データの870→865に減少し、順調にリダイレクトのが継続されているように思える。しかしその反面、リダイレクトエラーも1つ増加した。
さらに、“net” や “us” の<インデックスカバレッジ>に記録されたデータ変動も、「ページにリダイレクトがあります」が関係している。とリダイレクトの問題を改めて検証してみた。
具体的なデータ変動について報告すると、“net” の「ページにリダイレクトがあります」が前回データの34→32に減少し、「クロール済み-インデックス未登録」が2→3に増加した。「ページにリダイレクトがあります」から消えたのは記事No.127とNo.172で、「クロール済み-インデックス未登録」に加わったのがNo.127だ。
“us” の「ページにリダイレクトがあります」も前回データの29→28に減少し、「クロール済み-インデックス未登録」が5→6に増加した。「ページにリダイレクトがあります」から消えたのがNo.127で、「クロール済み」に加わったのもNo.127だ。
No.127が “net” と “us” で連動するのは、今も “net” は、“us” と “blog40.fc2.com” を経て、現在のにリダイレクトされているからだ。(25日付記事No.1159「」を参照のこと。)
“net” の「ページにリダイレクトがあります」から消えたNo.172は、今も “us” の「ページにリダイレクトがあります」に表示されている。単純に、“net” から “us” への301リダイレクトのGoogleオフライン処理が間に合わなかったためかと思われる。
ではこのNo.127が、“us” からリダイレクトされた “blog40.fc2.com” で、どうなっているかと言えば、「ページにリダイレクトがあります」に表示されている。これも、Googleオフライン処理が間に合わなかった?と考えることもできる。

GooglebotとGoogle選択正規URL

では、「ページにリダイレクトがあります」から「クロール済み-インデックス未登録」に移行するのは、なぜなのか?それは、したGooglebotのタイプと、Googleが選択した正規URLに原因がある。その証拠となるを提示しよう。
最初は、“net” の「ページにリダイレクトがあります」から「クロール済み-インデックス未登録」に移行したNo.127を、<URL検査>したものだ。2022年6月13日取得 netドメインの記事番号127 URL検査の画像用Googlebotに30日にクロールされ、Googleが選択した正規URLには検査対象のURL、つまりは “net” のNo.127が選択されている。
一方、「ページにリダイレクトがあります」に表示されている “net” のドメイントップページと、No.561の<URL検査>がこれだ。2022年6月13日取得 netドメイントップページ URL検査の画像2022年6月13日取得 netドメインの記事番号561 URL検査の画像それぞれパソコン用Googlebotによってクロールされ、ユーザーが指定したURLがGoogleの正規URLとして選択されている。
“net” の「ページにリダイレクトがあります」に表示されるURLの全てが、パソコン用Googlebotのクロールによるものではない。中にはユーザーエージェントにスマートフォン用Googlebotが表示されるURLもある。但し全てに共通するのは、ユーザー指定のURLがGoogleに正規URLとして選択されていることである。
“net” のNo.127が「ページにリダイレクトがあります」から「クロール済み-インデックス未登録」に移行したのは、“net” のNo.127がGoogleが選択した正規URLに選択されたからである。そしてその選択変更には、スマートフォン用インデックスデータが強く関与しているのであろう。「ページにリダイレクトがあります」に表示されていた時のNo.127を<URL検査>していなかったため、これは推測ではあるが、「ページにリダイレクトがあります」に表示されていた時はパソコン用Googlebotによって、Googleが選択した正規URLも、ユーザーが指定した正規URLが選択されていたのではないか?この推測にはもう1つ根拠があり、それはNo.127が「ページにリダイレクトがあります」に表示されていた時の前回クロールの日時が13日で、今回の2020年8月30日と相違する。つまりは、2020年8月30日がスマートフォン用データで、2019年9月13日がパソコン用インデックスデータであったということだ。
パソコン用とスマートフォン用のインデックスデータで、Googleが選択した正規URLに相違がある。そして2022年5月コアアルゴリズムのロールアウト終了、Yahoo seo Googleの移行の過程で、スマートフォン用インデックスデータが優先された。その結果として、No.127が「クロール済み-インデックス未登録」に移行した。
記事No.1159で報告した通り、“net” ドメインは2019年9月1日にモバイルファーストインデックスに移行している。しかしながら、パソコン用インデックスデータが今も強く “net” ドメインに関与していることが、No.127の事例から窺える。
次回も、Google seoとリダイレクトの問題を検証していこうと思う。
追記(2022年6月20日):Google seoとリダイレクトの問題を「」で継続検証した。
追記(2022年6月22日):Yahoo seo Google “blog40.fc2.com” 「2022/06/21」データ変動を「」で報告した。

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