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補足コンテンツからの発リンクがGoogle seoに反映されない原因を再検証

Yahoo seo Googleの旧ドメインnetとusからの<外部リンク>データを検証した。2つの旧ドメインから発リンクされたのは、何れも、補足コンテンツにリンクがあるURLである。補足コンテンツからの発リンクがGoogle seoに反映されない原因を再検証した。
前回記事「」で報じた制限件数についてだが、前回記事をエントリーした2022年6月22日には11件のを行った時点で「割り当て量を超えています」が表示された。しかしその翌日となる6月23日には、99件のリクエストが可能であった。6月22日に49件、そして23日に50件の割り当てがあったから、99件のリクエストが可能だったのだろうか?
翌24日には再び11件のリクエストで、割り当て量は終了。割り当ての増減が起こる原因は、現時点では想像すらできなくなってしまった。(25日は11件、26日が10件、27日が11件で割り当て量が超えた。)
の<>データを、6月24日朝の定点観測で確認した。データからは、前回記事で推測したFetch as Googleの、“そのURLがリンクしている他のすべてのページまでもリクエストする” ような更新は感じられなかった。あの選択に関する私の推測も間違えであろう。
<リンク>データに関して、前々回記事「」ではYahoo seo Googleの旧、“net” からの<外部リンク>を紹介したが、今回は “us” ドメインからの<外部リンク>も紹介しよう。
先ずは、“net” からの<外部リンク>である。netドメインからYahoo seo Googleに対する外部リンク 2022年6月24日ドメイントップページ、カテゴリ、アーカイブに1つずつがあり、そのいずれも前々回記事で紹介したNo.634からのだ。
次に紹介するのが、“us” ドメインからの<外部リンク>である。usドメインからYahoo seo Googleに対する外部リンク 2022年6月24日注目するべきは、そのリンク先は “net” と同様である点だ。
“net” と共通する3つのに発リンクしているのはカテゴリのURLである。usのカテゴリURLからYahoo seo Googleに対する外部リンク 2022年6月24日このURLが “net” と異なるのは、No.634が未だ “net” の<インデックスカバレッジ>に「有効」にされているURLであるのに対し、このカテゴリURLは “us” の<インデックスカバレッジ>にインデックスされていたURLである点だ。
このカテゴリURLは「2022/05/07」データで、“us” の<インデックスカバレッジ>「有効」インデックスから「ページにリダイレクトがあります」に移動し、現在もそのままである。インデックスされているURLなら理解できるが、既にされていると認識されたURLからの発リンクが、リンク先の<外部リンク>データに表示されるのは、理解に苦しむ。これは検証するべきseoの事案であるが、今回は “net” と “us” からリンクされた3つのURLに対する検証を優先させたい。なぜなら、この3つのURLともYahoo seo Googleの補足コンテンツ部分にリンクがあるURLであるからだ。

補足コンテンツと内部リンク

この3つのURLは現在、Yahoo seo Googleの<>データに表示され、毎日更新される<>と<パンくずリスト>にも表示されている。さらに初めてYahoo seo Google “net” “us” からのリンクが<外部リンク>に反映された「2022/06/17」データで、“net” からは6つのURLがリンクされ、“us” からは4つのURLがリンクされていた。それが今回の更新でそれぞれ3つになったのだが、消えたURLも補足コンテンツのものであり、なおかつ、リンクが消えたURLもそれに先立って、<モバイルユーザビリティ>と<パンくずリスト>からも消えていた。つまりは、のURLで内部リンクが繋がっているURLだからこそ、“net” と “us” から外部リンクとして認識されているのである。
“net” → HTTPS=外部リンク
“net” → “net” =内部リンク
前回記事で、
言い換えれば、今も補足コンテンツからの発リンクがGoogle seoに反映されていないのである。
と書いたが、現在の状況を反映させて言い換えれば、補足コンテンツからの発リンクが、トップページとカテゴリの1ページ、さらにアーカイブの1ページを除いて、に反映されていないと言えるだろう。
では、なぜ、補足コンテンツなのか?それを改めて検証してみよう。
Yahoo seo Googleブログの補足コンテンツが最初にGoogle seo上の問題として浮上したのは、デバイスにおけるの相違によって、である。デスクトップPC用テンプレートを基礎として、それとは別に、用、用のテンプレートが存在した。しかしウェブマスターによって書かれた記事は、何れのテンプレートでもメイン・コンテンツとして表示され、それぞれのテンプレートで異なるのは補足コンテンツ部分だけだったのである。
フィーチャーフォン用テンプレートで出力されるのは “mode” で始まるURLで、スマートフォン用はURLの末尾に “sp” や “all” のパラメータが付いたものであった。補足コンテンツに表示されたカテゴリやアーカイブのURLも、それぞれ同様のものであったが、メイン・コンテンツ部分はデスクトップPC用のコンテンツが表示された。つまりは、フィーチャーフォン用やスマートフォン用のテンプレートであっても、メイン・コンテンツから内部リンクされたURLはデスクトップC用の正規URLだったのである。それゆえ、メイン・コンテンツ部分については如何なるseo上の問題も発生しておらず、問題は補足コンテンツのみに存在したのである。
補足コンテンツの問題は、Yahoo seo Googleをレスポンシブwebデザイン化したことで、現在ドメインにおけるseo上の問題は、概ね、解決済と思われる。時代の推移とともにフィーチャーフォン用が廃止され(27日付記事『』を参照のこと) 、スマートフォン用の “sp” や “all” のパラメータ付URLは正規URLに一元化されたからだ。
では、補足コンテンツからの発リンクがGoogle seoに反映されていない原因とは、なにか?それはGoogleがコンテンツをMain Content(メイン・コンテンツ)、Supplementary Content(補足コンテンツ)、Advertisements/Monetization(広告/収益化)と3つの部分に分けて評価していることが強く関係している。
Yahoo seo Googleブログの月別アーカイブはSupplementary Content(補足コンテンツ)であり、“ユーザーエクスペリエンスのために作られた部分” として、評価対象になっているだろうことが推測できる
24日付記事「」より引用。)
以上から推測すれば、Yahoo seo Googleの旧ドメインにおけるSupplementary Content(補足コンテンツ)部分のが完了されていないことが原因ではないか?具体的には、補足コンテンツにリンクがあったURLの、301リダイレクトによる移行が完了していないということ。次回記事「」では、なぜ、Googleオフライン処理に時間が掛るのか?について、相応しいデータ更新が記録されたので、それを紹介しよう。
追記(2022年7月11日):更新された “net” と “net” の<外部リンク>データから、リダイレクトと現在のGoogle seoとの関係について、「」で検証報告した。

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