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モバイルユーザビリティデータのリダイレクトに問題が生じている?

Yahoo seo Googleの旧ドメインから現在ドメインへのデータ移行はメイン・クローラ毎にそれぞれ別個で行われ、メイン・クローラが「スマートフォン」である<モバイルユーザビリティ>データのリダイレクトに問題が生じているのではないか?
が「2022/11/15」でされ、Yahoo seo Googleの旧、“blog40.fc2.com” で「リダイレクトエラー」が発生した。2022年11月15日更新 Blog40ページのインデックス登録 画像4ページのエラーが報告され、そのページは全て「ページにリダイレクトがあります」から移行したものだ。
リダイレクトエラーが発生した直接の原因は分かっている。「ページにリダイレクトがあります」に表示されていたを、日時の古い順にしたからだ。
インデックスリクエストした理由から説明すれば、それは前回記事「」で報告した<>のデータが関係している。

<HTTPS>のデータは現在ドメインにしか存在しえない

この<HTTPS>のデータのメイン・クローラは「PC」でありながらも、実際のクロールはである原因を考えていて、<HTTPS>のデータはHTTPS化した現在のドメインでしか存在しないものだと気付いた。Yahoo seo Googleの旧ドメインは何れもHTTPS化する以前のものであるから、<HTTPS>のデータは存在しえないのである。
旧ドメインでは存在しなかったデータなのであるから、旧ドメインからリダイレクトでデータが移行されることはない。そしてそれが原因で、<HTTPS>のデータのメイン・クローラは「PC」でありながらも、実際のクロールはスマートフォン用Googlebotなのではないか?と考えた。つまりは当Yahoo seo Googleは既に移行に対する準備が全て完了されているから、スマートフォン用Googlebotで<HTTPS>のデータはクロールされているのではないか?そしてデータの移行は、メイン・クローラ毎にそれぞれ別個で行われるのではないだろうか?
この推測を前提にして、<モバイルユーザビリティ>のデータについて考えた。<モバイルユーザビリティ>のデータは “blog40.fc2.com” でも存在しており、そのメイン・クローラは「スマートフォン」であった。そしてメイン・クローラが「スマートフォン」である<モバイルユーザビリティ>データが、現在ドメインにリダイレクトされる際に問題が生じているから、「ページにリダイレクトがあります」にデータが存在しているのではないか?
この仮説が正しければ、同じスマートフォン用Googlebotによる収集でありながら、現在ドメインの<HTTPS>と<モバイルユーザビリティ>の数値が異なる原因も説明ができる。そしてこの仮説を立証する目的で、「ページにリダイレクトがあります」に表示されたクロール日時の古いURLから順に、インデックスリクエストしたのである。

リダイレクトエラーURLとそのクロール日時

「2022/11/15」で「リダイレクトエラー」とされたURLが下のである。2022年11月15日更新 Blog40 リダイレクトエラー 画像注目してほしいのが、赤枠で囲った前回クロール日時である。その何れもが6日なのである。
この10月6日という日付には心当たりがある。10月6日にもインデックスリクエストを行っていたからだ。
この時はリクエストに伴う変化が何ら確認されず、更新されたSearch Consoleの「ページにリダイレクトがあります」にも、以前と変わらぬクロール日時が表示されていた。リクエストがスルー(無視)されたような状態であったのだ。
再びインデックスリクエストしたのが11月15日。本来なら前回クロール日時には「2022/11/15」と表示される筈なのに、実際は「2022/10/06」と表示された。この点からは、の段階的な最適化が窺える。
13日付記事「」から、引用する。
以前、Googleのヘルプには “404 not found” とインデックスからの削除について、以下のような解説がされていたと記憶している。その解説とは「Googlebotがクロールする過程で発見した “404 not found” をレスポンスするウェブページをインデックスから削除するのは、そのページを再度Googlebotがクロールした時」というものだ。
Googleの段階的なseoとは、この2度目のクロールが前回クロール時の “404 not found” を処理することであり、それは言い換えれば、「1度目のクロールでレスポンスされたを即座に処理しないケースがある」ということである。
このGoogleの段階的なseoを前提にすれば、今回、「リダイレクトエラー」に表示された4つのURLは10月6日のインデックスリクエストでエラーとされたものが、11月15日のリクエストでエラーとして処理されたと言えるであろう。そしてこのエラーは、2022年10月18日付記事「」で報告した時と同様、段階的な処理に応じて、何れエラー解除されるのであろうか?
旧ドメインの「ページにリダイレクトがあります」に表示されるURLのインデックスリクエストを継続しているが、幾つかリクエストするとすぐに “リクエスト制限” されてしまう状態が続いている。推測であるが、リダイレクトエラーが発生しているからこそ、即座に制限されるのであろう。リダイレクトエラーとなる原因は、前回クロールの日時に大きなヒントがあると考えている。
追記(2022年11月27日):「2022/10/06」と表示された4つのURLのクロール日時が、本来の「2022/11/15」に改まった。改まったクロール日時からseo検証を行った結果を「」で報告した。
追記(2023年1月8日):記事で推測した<モバイルユーザビリティ>データのリダイレクトに関して、その推測が正しいと思わせる事例が頻発した。詳しくは「」を参照のこと。

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