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多数のURLでモバイルユーザビリティが表示されなくなっていた

Yahoo seo Googleの<モバイルユーザビリティ>データについて、推測の正しさを感じさせる事例が頻発した。多数のURLで、「拡張」の「モバイルユーザビリティ」が表示されなくなっていたのだ。
18日付記事「」で、<モバイルユーザビリティ>データについての推測を述べた。そしてその推測が念頭にあったため、誤学習させてしまったYahoo seo GoogleをGoogleの人工知能(AI)に学び直してもらうこと=を継続している中で、「拡張」の「モバイルユーザビリティ」が表示されていないが増えていることに気付いた。前回<URL検査>した時の記録を見ると、その時点では「モバイルユーザビリティ」は間違えなく表示されていた。つまりは何らかの原因で、<モバイルユーザビリティ>のデータだけが消えてしまったのである。

なぜ、モバイルユーザビリティは消えたのか?

インデックスリクエストが直接の原因ではない。リクエストしても暫くの間は<モバイルユーザビリティ>に表示されているURLもあるし、また、「モバイルユーザビリティ」の表示があるURLをインデックスリクエストしても、必ず<モバイルユーザビリティ>に表示されるとは限らない。つまりはインデックスリクエストを契機に、によって何らかのがなされ、その結果として「モバイルユーザビリティ」の表示がなくなったと考えられる。そしてこの何らかのオフライン処理こそ、<モバイルユーザビリティ>データのであろう。
「2023/01/03」でされたの、各の「リダイレクトエラー」のデータである。2023年1月3日更新 blog40のリダイレクトエラー画像2023年1月3日更新 netのリダイレクトエラー画像2023年1月3日更新 usのリダイレクトエラー画像上から “blog40.fc2.com” “net” “us” の「リダイレクトエラー」であり、それ以前のデータと比べれば、各ドメインの殆どのURLはこの「リダイレクトエラー」に分類されている。つまりはこのリダイレクトエラーこそが、現在ののドメインで「モバイルユーザビリティ」が表示されなくなった原因であろうと推測しているのである。
インデックスリクエストによるは、ファストトラックインデックスという名の即席のインデックスである。そしてファストトラックインデックスがプライマリインデックスに至る過程で、に旧ドメインのURLがあれば、そこにする。しかしながら、その旧ドメインのURLは「リダイレクトエラー」に分類されている。その結果、プライマリインデックスされたURLの<ページのインデックス登録>から、「拡張」の「モバイルユーザビリティ」だけがなくなる。<モバイルユーザビリティ>データのリダイレクトだけに問題があるからこそ、「拡張」の「モバイルユーザビリティ」だけがなくなるのだ。これが現段階での私の推測である。

モバイルユーザビリティが非表示→表示になったURLも存在する

実はこの逆もある。前回は表示されていなかったが、今回の<URL検査>で「モバイルユーザビリティ」が表示されるようになったURLもあるのである。その数は表示→非表示になるURLからすれば、圧倒的に少ない。だが、「ページにリダイレクトがあります」に表示されていたURLを「リダイレクトエラー」に移行させるまでに、何度もインデックスリクエストを繰り返したことを思えば、誤学習させてしまったYahoo seo GoogleをGoogleのAIに学び直し(=Google検索エンジンに最適化)させるには、それなりの回数が必要になるのであろう。非表示→表示になったURLが少ない数ながらも存在することは、学び直しが可能な証とも言えるのではないだろうか?
次回記事「」では、非表示→表示になったURL調査から、新たなを検証・報告しようと考えている。

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