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フィーチャーフォンのnoindexをcanonicalに変更した

Yahoo seo Googleの旧フィーチャーフォン用URLのheadに記述していたnoindexをcanonicalに変更した。
前回記事「」で、のパソコン用データから、Yahoo seo Googleの用データに対する推測を行ったことを報告した。そしてその推測をさらに深める目的で、<>に表示のない、もしくは表示→非表示に転じたを検査し、必要に応じてを行っていた。その過程で浮かんだのが、旧フィーチャーフォン用URLととの関係である。

フィーチャーフォン用とスマートフォン用Googlebot

フィーチャーフォン用が廃止されると報告されたのは、1日付のGoogle検索セントラルブログ「」においてである。そしてこれに関連する私の記事が2016年12月27日付の『』である。
読み返してみて、違和感を抱いた。違和感は、フィーチャーフォン用をフィーチャーフォン用Googlebotとあまりに同一視してしまっている視野の狭さから生じていた。フィーチャーフォンはスマートフォンが出現する前までは、「モバイル」の主役であった。つまりは、フィーチャーフォン用Googlebotが廃止されたとしても、フィーチャーフォン用コンテンツはモバイル用コンテンツとしてGooglebotによってされていたのである。
モバイル用コンテンツがフィーチャーフォンとスマートフォンとで分割してされるようになったのは、スマートフォン用の新しいGooglebotが投入された24日近辺であろう。(この件については2014年1月30日付記事「」を参照のこと。)
そしてスマートフォン用の新しいGooglebotが投入された理由とは、モバイル用コンテンツとしてのフィーチャーフォンとスマートフォン、そして従来からのデスクトップPC用コンテンツによるが、によってを科され、に多大な影響を与えたからだと推測する。
今さら、Googleからのアナウンス不足に嘆息しても仕方がないが、このフィーチャーフォンとスマートフォンの分割処理以前より運営されていたYahoo seo Googleブログにおいて、URLの履歴はそのに今も大きく関与しているのではないか?つまりは、実際は正しくされるのに、リダイレクトエラーとされる原因の一端に、フィーチャーフォン用URLの<head>に記述している “noindex” が関係しているのではないか?と推測したのである。
に旧のフィーチャーフォン用URLが表示されている記事No.1041の<ページのインデックス登録>である。2023年1月24日取得、記事番号1014のインデックスカバレッジ画像このように参照元にフィーチャーフォン用URLが表示されるのページは数ページしかない。しかしながら、これはあくまでもパソコン用データの参照元である。仮にYahoo seo Googleがに移行していたら、<URL検査>で表示される参照元が今と同じである保証はない。寧ろ、可能性としては、このNo.1014と同じように、参照元にフィーチャーフォン用URLが表示されるページは多いのではないか?
画像は「2023/01/21」でされた旧ドメイン “blog40.fc2.com” の「代替ページ(適切なcanonicalタグあり)」である。2023年1月21日更新、Blog40の取得の適切なcanonicalタグあり画像
この画像が示すことは、前回クロールの2日段階で、記事No.855のフィーチャーフォン用URLは<head>に記述してあった “” で、デスクトップPC用の正規URLで統一されていたことである。URLが統一された以上、私がNo.855のフィーチャーフォン用URLに行うべきseoはあるのだろうか?これから行うべきは、URLで統一されたNo.855の正規URLを現在のHTTPSのURLに正しくリダイレクト完了させることだけだと考えていた。しかしながら、その考えも、今となっては狭い視野に囚われたものだと推測できる。

コンテンツの混在がリンクの混在を招く

Googleのseoには、パソコンとスマートフォン用データを分け、独自に考慮しなければならない。それを学んだ今、フィーチャーフォン用URLの “noindex” は拙速なseoだったのではないか?と考えを改め、そのを “canonical” に変更した。
デスクトップPCもモバイルも “ウェブ” において同一である。そしてフィーチャーフォンもスマートフォンも “モバイル” において同一である。しかしながら、デスクトップPCもフィーチャーフォンもスマートフォンも、そのコンテンツは全て別である。
コンテンツが異なれば、コンテンツからのもそれぞれ異なる。そしてそのの相違が、実際のバックリンクよりも数が少ないという現象を生じさせる。URLの混在はコンテンツの混在が原因である。
追記(2023年2月16日):フィーチャーフォン用URLの “noindex” が、Google seo上の問題だったのではないかと考えたが、seoとは無関係だったのではないかと考え直した。詳しくは「」を参照のこと。
追記(2023年2月20日):“us” ドメインのフィーチャーフォン用URLについて、未報告の事実を新規記事「」で報告した。
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  1. (2023/02/05)

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