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オフライン処理されていたのはGoogleがキャッシュしたURLのコンテンツだった

Yahoo seo Googleの旧usドメインのSearch Consoleに表示されたフィーチャーフォン用URLで、noindexとcanonicalに関連する現象を発見した。そこでオフライン処理されていたのはリアルタイムでレスポンスされるURLではなく、GoogleがキャッシュしたURLのコンテンツだった。
前回記事「」で報告した<head>変更に関する件だが、に効果があったと認められるようなの変動は未だ確認されていない。だが唯一、それが関係しているのかもしれないと思わせるような現象が<クロールの統計情報>で確認された。の<クロールの統計情報>「2023/01/28」データにおいて、「検出」と「」に顕著なリクエストの増が認められたのである。
2023年1月28日更新クロールの統計情報検出画像2023年1月28日更新クロールの統計情報スマートフォン画像この日のトータルリクエストは318で「」が201で「検出」が117。そしてのタイプ別で、「PC」が196で「スマートフォン」が121だった。のグラフで、この日の数値が通常と大きく異なっていることが理解頂けるだろう。
ちなみにこの28日にをしていると、1日の制限に達したとして、殆どリクエストできない現象が発生した。その原因が、この「検出」と「スマートフォン」のリクエスト増なのであろう。

“us”ドメインのフィーチャーフォン用URLに“noindex”と“canonical”の問題

“noindex” と “” に関連するデータを、Yahoo seo Googleの旧 “us” で発見した。「2023/01/31」データで「クロール済みインデックス未登録」から「ページにリダイレクトがあります」に移行したがある。2023年1月31日更新 usドメイン ページにリダイレクトがあります 画像そしてこのURLを「公開URLをテスト」で確認すると、テストのスクリーンショットに現在のHTTPSの正規URLが表示されたのである。2023年1月31日更新 usドメイン記事番号866 スクリーンショット
これがなぜ、“noindex” と “canonical” に関連するのかといえば、このフィーチャーフォン用URLが実際にされる先はHTTPSのフィーチャーフォン用URLだからであり、リダイレクトされた先の実際が下の画像である。HTTPSのフィーチャーフォン用記事番号866画像一言でいえば、テストされたのは実際に公開されているURLではなく、リダイレクトされた先の<head>に “canonical” で指定されていたURLのだったのである。

アドレス変更ツールで置き換えられたURL事例

この事例は18日付記事No.1043「」で報告したことと同じである。No.1043で報告した時のフィーチャーフォン用URLは今回とは異なるが、実際の現象は同じである。つまりは、こうした現象が生じたのは、リアルタイムのレスポンスで表示されたURLのコンテンツがGoogleオフライン処理されるのではなく、GoogleがキャッシュしていたURLのコンテンツが再度オフライン処理されることが原因だと推測されるのである。
先にこの “us” ドメインのフィーチャーフォン用URLは「クロール済みインデックス未登録」に表示されていたと書いた。そしてそれ以前は「ページにリダイレクトがあります」に表示されていた。表示されるカテゴリは変われど、唯一変わらないのが前回Googlebotがした日付である。
27日に「」を書いた。この記事に照らし合わせれば、今回報告した “us” ドメインのフィーチャーフォン用URLはアドレス変更ツールによって旧URL=新URLに置き換えられていた「2017/03/05」のままのの状況が現在も継続されていると推測できる。
アドレス変更ツールの使用は11日に停止した。しかしながら、アドレス変更ツールを使用していた時のままのインデックスが今も継続されている。
Yahoo seo Googleが抱えるseoの問題は、フィーチャーフォン用URLにあるだろうことまでは特定できた。 “noindex” と “canonical” について、今後はGooglebotのクロール日時から検証していこうと思う。
追記(2023年2月16日):フィーチャーフォン用URLを “noindex” から “canonical” に変更したが、「公開URLをテスト」の結果に変化は生じなかった。詳しくは「」を参照のこと。

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