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seoアルゴリズムの新シグナル

ここ数日、私の商用サイトは2ランクほどYahoo! JAPANで検索順位を下げていたが、昨日夕方辺りに元の順位に戻った。この小幅変動は、Yahooアルゴリズムに新たなseoのシグナルが加わったことが原因である。
27日付記事「」で報告したが、商用サイトのは、Adsenseでもリスティング広告でも高額な金額を必要とするビッグキーワードである。だからこそ、資金的に体力のあるライバルサイトは時折大きな広告を掲載する。リスティング広告などではなく、Yahoo! JAPANのトップページに広告を掲載するのだ。
以前であれば、この大規模な広告掲載がYahoo! JAPANに影響を及ぼしているようには感じられなかった。だが、その影響が及ぶようになった点が、に新たに加わったシグナルだと思われる。
広告とは、いつまでも掲載できるものではない。だから、その広告の掲載が終了した時点で、ライバルサイトへのは消滅する。そしてリンクが消滅すればseoスコアの受け渡しも終了し、それにより、一時的なリンク価値で上昇したライバルサイトのseoスコアは元に戻り、私の商用サイトがスコアで上回るため、が回復するという流れとなる。前々回記事「」で書いた
インデックスされたデータベースに、新しいデータが加わってYahoo!の検索結果は作られる。
ことの証明と言っても良いだろう。
面白いのはやはり、「退場 無」の検索結果である。現在、Yahoo!検索において18位にYahoo! JAPANを見ることができる。そして表示されるアドレスは、www.yahoo.co.jp/index.htmlのであることに注目するべきだ。察しの良い方なら、これが何を意味するか理解できるだろう。この意味が分からない方は、マイナスとなるで、検索順位をダウンさせないように。後日、ブロマガにて報告することにしよう!
前回記事「」をエントリー後、
つい先日も、とあるホームページ作成業者さんの依頼で、このアルゴリズムと、そうならないためのYahoo seoについて教えたばかりだ。
と書いたことに呼応して、個別でご相談される方が増えた。その結果からも、知識不足から(トップページダウンペナルティ)に陥る方が大半だと理解できた。TDPのは、過剰なseo対策を起因とするペナルティではない。些細な知識すら有さないことから生じるペナルティである。(6日付記事「」を参照のこと。)

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