Yahoo seo Google > Google seo > GoogleとInktomiの近似性

GoogleとInktomiの近似性

Yahoo! JAPAN検索の主たるデータ元がAltaVistaになる以前、それはInktomiが担っていた。Googleを検証すればするほど、Inktomiとの近似性に気付かされる。
検索エンジンのメカニカルなことについて、私は無知である。だが、無知でも理解できることは、技術とは踏襲されるということだ。
例えば、自動車のエンジンが各社によって仕組みが大きく異なるのかと問えば、そのようなことはなく、燃料を動力に変えて車を動かすのは同じ原理である。そしてその原理は踏襲され、さらに進化した原理も再度踏襲される。特許で保護されても、その技術の原理は研究され、別の形で再生される。つまり、そこに近似性が生まれるのは当然のことなのである。
Yahoo!検索の白眉であった点は、異なる検索エンジンを組み合わせることで各々のエンジンの長所や特性を活かした点であろう。それがとInktomiであったことは、何度もYahoo seo Googleで書いてきた。(13日付記事「」を参照のこと。)
では、は、この両検索エンジンのどちらのアルゴリズムに似ているかといえば、明らかにInktomiに似ているのである。車を速く走らせる技術はエンジンと同時に車体の問題もある。だからGoogle seoがInktomiに似ていることも、これは当然といえば当然なのだ。
証拠が必要であるなら、是非ともGoogleで検索してほしい。“google.co.jp” ばかりでなく、“google.com” でググってみれば、分かる人は分かる。(10日付記事「」を参照のこと。)
双方のアルゴリズムの証拠は、にしかない。
追記(2020年12月11日):現在のGoogleと、かつてInktomiが担っていたリンクとクロールの関係について、新規記事「」で触れた。
追記(2023年11月6日):GoogleとInktomiの近似性を思い出す機会は減っていたのだが、一気にその感触が蘇る事案が発生した。詳しくは、6日付記事「」を参照のこと。
関連のseo記事
  1. (2010/11/10)

コメント

非公開コメント