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タイトルに関連性が少ないキーワードを記述したら、Google検索で順位ダウン

商用サイトトップページのタイトルタグに、トップページのコンテンツとはあまり関連性が少ないキーワードを追加して記述したら、Googleで検索順位のダウンを確認した。
において、トップページのタイトルタグにされるテキストは、を決定するのシグナルの1つに過ぎない。(16日付記事「」を参照のこと。)しかし、におけるタイトルタグは、Yahoo seoでの1つのシグナルを超えて、マイナスのseoスコアを加えるシグナルとなることが判明した。商用サイトで起こった事例を報告しよう。
とYahooアルゴリズム、その本質は同一である。だが細部において、差異が生じる。(10日付記事「」を参照のこと。)今回の事例はタイトルタグの記述であり、この記述を間違うとマイナスのseoスコアが加わる。では、具体的にどのようなことが生じたかを説明しよう。
商用サイトのドメイントップページのタイトルタグに、今回初めて主要となるAを2つ記述した。今までは1つしか記述していなかったこと、さらに2つ記述されていても上位表示されているライバルサイトがあったから、不安もなく記述したのだ。だが、新しいタイトルにしたトップページがGoogleにされるや否や、検索順位が落ちたのである。4ランクほどのダウンであるが…。
当初は、seo目的の修正に対し、一時的にGoogleがを発動させたのかと思ったが、もし私の読みが正しければ、前のタイトル記述に改めれば検索順位は戻る筈だという思いで、早々に記述を元に戻した。すると、どうだろう?本日、インデックスの改まったサイトの検索順位が回復したのである。
どんな読みであったか?それはサイト、もしくはそのページに関連性がないテキストをタイトルタグに記述した時、それはマイナスのseoスコアになるのでは?というものである。
今回サイトのトップページにキーワードを2つ記述したと書いたが、キーワードだけを加えたのではなく、関連するテキストを一緒に加え、複合検索での順位アップを狙っていた。だが、この複合検索のテキストは2次的なテキストであることもあり、実はサイト、もしくはトップページにおける記述は極めて少ない。
分かりやすく説明すれば、当Yahoo seo Googleブログの “Google” のようなものである。“Yahoo seo” で最適化された当ブログが、当初、“Yahoo seo” というタイトルタグの記述であったのに、“Google” を加えてみたようなものだと思って頂ければ分かりやすいだろうか?その “Google” のテキストをタイトルタグに記述したために、検索順位はダウンした。つまり、ブログ本来のIDを損なう記述をタイトルタグに記述すれば、検索順位はダウンするのである。
Google seo(検索エンジン最適化)において、どれほど、サイト内の最適化が重要であるかは2010年10月17日付記事「」で書いた通りである。そして今回の事例を検証すれば、当ブログはそのブログタイトルを “Yahoo seo” と改めれば、さらに順位は上昇することだろう。なぜなら、“Yahoo Google seo” から “Yahoo seo” への最適化変更をしてから、このブログには “Google” で最適化の方針は撤回されているからだ。
今回の事例を参考に、サイトのタイトルタグはそのサイト、もしくはページに即したテキストを選択して記述するべきだ。でなければ、サイトの順位は僅かなマイナスのseoスコアで大きな痛手を負うかもしれない。(20日付記事「」を参照のこと。)
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