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インデックスの増加とTwitterのseo効果

Yahoo!カテゴリ登録によるサブページのインデックス増加と、TwitterによるGoogleのseo効果が実証できたので報告しよう!
前々回記事「」で報告したサイトは、2010年12月2日段階で前回記事「」で報告した時と同じである。
このによるへの恩恵で判明したことを、もう1点報告しよう。それはサイトやブログ内のインデックス効果である。
Googleウェブマスターツール(現在の)を眺めていると、日々、私の商用サイトのインデックス数が伸びている。ご存じのように、Googleにを送信しても、サイト内の全てのウェブページがインデックスされるとは限らない。サイト内のどこかでそのページがされていても、その位置やアンカーテキスト、また似た内容のページがあればインデックスされない場合があった。
だが、こうしてインデックスされるページが増えて行く原因を考えると、それは24日付記事「」で報じたYahoo!カテゴリアイコンのサブページ表示で、サブページに対する外部リンクが形成されたことが原因だろうと思われる。つまり外部サイトからリンクを貰うことで、そのウェブページがインデックスされたと考えている。
現にYahoo!並びにGoogle共に、「」検索順位で、当Yahoo seo GoogleはYahoo seo対策の格安会社トンちゃんの後に位置することになった。今はYahoo!カテゴリアイコンのサブページ表示は消えているが、消える前にこのブログには “Yahoo!ブログ” というカテゴリアイコンが表示されていた。これによりブログ内でYahoo!にインデックスされていたページ全てがGoogleにキャッチされインデックスが進んだものと考えられる。
このリンク価値は、かつてのでは決定的に異なっていた。そこを注意することで、Yahoo!とGoogle検索エンジン最適化(seo)は成功した。そしてGoogleアルゴリズムにおけるリンク価値を、Twitterで見ることができたので報告しよう。
それは一時期何度も記事にした「退場 無」で検索してみると分かる。Yahoo!、Googleとも「退場 無」で検索すると、最初に当ブログの6日付記事『』が表示される。続いて23日付記事「」が表示されるが、それに続くのは当ブログの記事にリンクをしたTwitterのツイートである。
面白いのはTwitterからリンクされたページは上記の2つの記事ではない。22日付記事「」である。上記2つの記事と「TDPの解消にYahoo!が着手?」の記事の違いは、本文中に “退場 無” のアンカーテキストでYahoo!ののページにリンクしていることである。本文中のアンカーテキストが影響している可能性もあるが、一番は “退場 無” 等と誰も触れない話題に言及した当ブログにリンクをし、Twitterのツイートのテキストにも “退場” “無” を記載していることだろう。つまりはTwitterの “nofollow” 付のリンクであれ、その内容とリンク先が合致していれば、seo効果があるということだ。
であれば、リンクはどうするか?ここまで書けばご理解頂けるものと信じております。
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