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虫眼鏡seo Googleアース 301リダイレクト

虫眼鏡seo業者のインデックス削除、Googleアースの件で、seoスパムに対するYahoo! JAPANとGoogle双方の対処の相違が顕著になった。さらに301リダイレクトに関し、Yahoo!がGoogle seoで最適化していく対処が見受けられる。
前回記事「」に関連したタイムリーな話題と言えば、虫眼鏡seo業者の削除であろう。がGoogle検索エンジンを採用しても、seoスパムへの対処はで異なるということか?
「Yahoo! JAPANのスパムフィルター?」で取り上げたサイトは、厳密に言えば、Yahoo! JAPANでのみ非表示設定されていると言えるだろう。infoseek、@nifty、Exciteでは、該当のサイトはしっかりとに表示されているからだ。だが、Google「虫眼鏡seo」検索で表示される業者のは、infoseek、@nifty、Exciteでも表示されない。インデックス自体が削除されたとは言えないが、明らかなるseoスパムとして対処されたとは言えるだろう。

Yahoo!とGoogleでseoスパムに対する対処が異なる

興味深いのは、Yahoo! Google双方のseoスパムへの対処法だ。“この虫眼鏡seoがYahoo! JAPANを舞台にしたスパム行為だから黙認している” とは思わないが、現実に表示しているわけだから、それはGoogleが何ら対処していないことを意味する。
Googleの場合、本社の意向を伺わなければいけない事情もあるのだろうが、独立した日本法人であるYahoo! JAPANの場合とは異なる。つまりは、Googleが容認したseoスパム行為も、Yahoo!においても同様とはいかないわけである。Googleに設置されてあるスパムサイト報告手段が、今後、Yahoo!においても創設される可能性はある。事実、かつてはYahoo! Site Explorerにもあったわけだから。
両社の違いで顕著なのは、301の扱いである。今はこれに、かかりきりである。
前々回記事「」で、yahoo.co.jpにアクセスするとwww.yahoo.co.jpに301リダイレクトされることを報告した。そして本日はwww.yahoo.co.jp/index.htmlにアクセスするとwww.yahoo.co.jp/に301リダイレクトされることを確認した。先日はwww.yahoo.co.jp/index.htmlで表示されていたにも関わらず…。Yahoo! JAPANのから目が離せない。
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