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スパムと301リダイレクト

Yahoo!とGoogleで、seoスパムに対する相違が感じられる。スパムと301リダイレクトの処理においてYahoo!独自の対応が感じられるのだ。
今回の虫眼鏡seo業者のスパム判定に際して、両社のスパムに対する対応の違いは鮮明になった。また「Googleアース」においても、Yahoo!のスパムに対する対応は、seoに対する断固たる考え方を示すものと言えるだろう。(前回記事「」を参照のこと。)
Yahoo! JAPANは以前より、seoスパムに厳しい対応をしていた。を中心に検索エンジンを研究していた私にとって、アンカーコンテンツマッチのは、スパムに対する優れたアルゴリズムであると、以前より思っていたくらいだ。(アンカーコンテンツマッチに関しては、6日付記事『』を参照のこと。)
に関係がないページからのを、そのリンク先のseoスコアに加算させることなどは、かなり難しいことなのではなかろうか?世に出回るにある程度の知識を有する人からすれば、Yahoo!は摩訶不思議な検索エンジンに思えたことであろう。seoスパムを排除することなく、逆に取り込んで検索結果を表示させる技術は、真っ当にウェブサイトを運営する者からすれば、賞賛に値するアルゴリズムであった。
私がYahoo! JAPANが行うに着目しているのには理由がある。それはYahoo!がGoogleの検索結果にスパムフィルター(前々回記事「」を参照のこと)をかける必要がないのであれば、それはフィルターをかける必要がないと思われる対策を行っているからだと考えているからだ。具体的にそれは、の処理であり、その目的はGoogleが容認しているリダイレクトの処理に対するYahoo!なりの見解の相違を意味すると思われる。
アフィリエイトを否定する気は毛頭ないが、Web in the morningで記事にされていたアフィリエイトリンクはGoogleにおいて有効であり、それは今のYahoo!検索結果でも確認できる。全てとは言わないが、リダイレクトの扱いでかつてのYahoo!とGoogleには大きな違いが生じていた。この違いを前提に、Yahoo!がGoogle検索エンジンを土台にどう自社のseoスパムに対する見解を検索結果に反映させるのかが、Yahoo!のGoogle seoには見え隠れする。
Yahoo!ユーザーからの成約率が高い商用サイトを運営する身からすれば、がGoogleになろうとも、Yahoo!ウォッチャーを継続せざるを得ないのが現状である。検索結果はGoogleと同じでも、「Googleアース」の事例のように、検索結果で非表示になれば意味がない。だからこそYahoo!のGoogle seoに着目しているのである。
かつてのYahoo!は301・302リダイレクトを有効に活用していた。(1日付記事「」を参照のこと。)この活用法は実は、Yahoo!の(トップページダウンペナルティ)にも大きく影響を与えていた。301・302リダイレクトでどのページがされるかを知っている方なら、なぜ、Yahoo!のトップページからサブページへのリンクが直リンクでなかったかが理解できるだろう。
ここでその秘密をお教えしよう。これは最後のブロマガである。以後ブロマガは、もう書かない。個人的にご相談に応じている方にのみ、今後のアルゴリズムは伝授することとする。誰が読むか分からないブロマガであるため、どうやら商用サイトのを脅かすライバルサイトにもアルゴリズムの秘密が伝わってしまった感があるからだ。では「Yahoo Google Bing seo 最適化シリーズ リンク」をどうぞ!
追記:「Yahoo Google Bing seo 最適化シリーズ リンク」は既に削除されている。
追記(2023年8月11日):現在のGoogleは、かつてのYahoo! JAPAN並みにスパムに厳しくなっている。そのため、リダイレクトに関するGoogleアルゴリズムはを余儀なくされている。詳しくは「」を参照のこと。
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  1. (2010/12/20)

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