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Googleもリンク元との関連性が重要視されている

Googleも以前のYahoo! Search Technology(YST)と同様、リンク元との関連性が重要視されていることが理解できた。
前回記事「」をお読みになった方も、多分、ご自身のウェブサイトを検索してみたことだろう。であれば、Googleもかつてのと同様、の関連性を重要視しているという私の見解に同意頂けるのではなかろうか?(YSTとリンク元の関連性については、23日付記事「」を参照のこと。)
関連性を感じるのは、該当するURLがされた箇所の近くに、必ずといって良いほど、該当URLに関連するが記述されていることだ。中にはに記述されている例もある。(31日付記事「」を参照のこと。)
これだけで判断すれば、単にURLが羅列されたページからのリンクは、の評価対象外と言えるだろうし、アンカーテキストにキーワードが含まれているだけでも駄目ということだろう。
さらに評価の対象を検証すれば、キーワードに関連したサイト、もしくは関連したがサブフォルダに整理整頓されて形で収容されたウェブページ、タイトルにキーワードが入ったウェブページが良いようだ。
また、誰でも容易にが稼げるようなyomi searchなどのページは、当然のことながらseoの評価対象外である。ナチュラルなリンクが尊重されている。これもまた当たり前といえば、当たり前である。
だが、調査を続けていて疑問が生じた。それはソースと被リンクの関係である。
評価対象となるウェブページを見ても、URLの文字列が表記されているだけで<a href="∼">でリンクが形成されていないページも散見される。つまり一般常識的に考えれば、ハイパーリンクがされていないのにseo効果なんてあるのか?ということである。(3日付記事「」を参照のこと。)
現段階ではそうだと断定することはできないが、ハイパーリンクがなくともseo効果はあると考える。アンカーテキストの効果は間違いなくあると思うが、それ以上にURLのブランド化がGoogle seoのキーであると感じるからだ。(2010年12月28日付記事「」を参照のこと。)
まだまだ検証は継続するが、ハッキリした証拠は開示できないだろう。なぜなら、それは隠蔽されているように感じられるからだ。
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