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有料リンクは推定無罪か?

Googleに有料リンクをガイドライン違反として報告しても、seoスパムであるという確かな証拠がなければ、推定無罪にするのだろうか?
Yahoo! JAPANは、seoスパムに厳しい姿勢で対処していた。その姿勢はがGoogle検索エンジンを採用して以降も変わっておらず、そのことは虫眼鏡seo業者のウェブサイトをから削除するという事例が実証している。(2010年12月15日付記事「」を参照のこと。)
そうしたことがあったからかは不明だが、Googleウェブマスター向け公式ブログにて有料に関する記事がエントリーされた。「」である。
だが皮肉にも、ある定点観測しているにおいて、有料リンクと思しきによってが急上昇しているサイトを発見した。この記事をエントリーした後にGoogleウェブマスターツール(現在の)から有料リンクを報告しようと思う。だが果たしてそれは、有料リンクとして認められるのであろうか?そう訝る理由は、有料リンクだとしてGoogleにガイドライン違反を報告しながら、対処されなかった経験があるからである。
Googleウェブマスターツールからseoスパムを報告した例は何度かある。一度目は隠しリンクであり、報告後にそのサイトが突如姿を消したので、Googleの対処の早さに驚いた経験がある。だが人の目から見れば、それは明らかに有料リンクであるとしか思えないサイトを報告した時は、先の対応と異なり、手つかずのままで放置された。この時、Googleは有料リンクでも確かな証拠がなければ推定無罪にするのだなぁ、と感じた。
推定無罪はあるべき対応であると思う。バックリンクに有料リンクと思しきサイトが1つであれば、私ですら推定無罪としている。ネガティブseoを目的に、願ってもいない被リンクをされたウェブサイトだって中にはあるかもしれないからだ。
だがWikipediaからの文章を参照と称して記述して、数百と思しき酷似したサイトのトップページからリンクを張るのはどうみても有料リンクに他ならないと思われる。
かつてのであれば、こうしたウェブサイトもスパム報告という手動対応に期待することなく、自動的にマイナスのseoスコアを付与するで対処した。無論、このアルゴリズムを利用して有料リンクを販売・購入していたサイトもあっただろうし、それを見破れずに上位表示させていたこともあっただろうが…。だがオーガニック検索を守るという対応においてYahoo! JAPANが優れた対処法を施していた点においては、そのアルゴリズムの優秀さでGoogleを凌いでいた。
ガイドライン違反の報告によらなければ、はseoスパムに対処できないのであろうか?にseoスパムに対応する能力はないのであろうか?した以上、期待して待つほかにないのかもしれない。
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