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結局は数?何ですかねぇ~

Web in the Morningさんの記事「結局は数勝負」を読んで、Google seoアルゴリズムって結局は数?何ですかねぇ~、と素直に感じました。
かつてのYahoo! seoで、そう感じたことがあったのは事実です。
超激戦区のキーワード「クレジットカード」で調査したことがあったからです。
この「クレジットカード」で不動の1位のサイトがありました。
何度Yahoo!のWeather Reportが報告されてもビクともしない。
だけどGoogleでは全然評価されておらず、何位に表示されていたのかは分かりませんが上位表示されていなかったことは間違えありません。
ちなみに私が定義する上位表示とは1ページ目10位までに入ることを上位表示と呼んでいます。

当時、このサイトをYahoo! Site Explorerで調べたら2万超のバックリンクがありました。
かなり凄いバックリンクです。
だからYahoo!も圧倒的なバックリンクは効果があるんだなぁ、と思ったものでした。
それに対しバックリンクだけで評価しないGoogleは大したもんだと思いました。

だけどWeb in the Morningさんの記事を読めば、決してそのような事は無い様です。
seoのプロですから、扱うキーワードは私の比では無いでしょう。
だから結局は数勝負というキーワードは存在するのでしょう。

ちなみに「クレジットカード」で不動のサイトが見付かり、現在のバックリンクを調べたら約9810件の表示です。
2万超からすれば激減です。
「クレジットカード」で検索して800位まで探してみましたが見付かりません。
推測ですが、Yahoo!=Google化する前からGoogleではスパム認定を受けていたのでしょう。
そしてそれを逃れる為にバックリンクを激減させた。
だけど今だスパム認定から逃れることが出来ていない、と言うことでしょうか?

私が被リンク効果について考える時、何時も念頭にあるのは「Wikipedia」です。
どうして「Wikipedia」は何時も上位表示されるのか?
どうして並み居るseo業者を排してまで「seo」検索で「Wikipedia」が1位表示なのか?
そのバックリンクが全てナチュラルなリンクであるからか?
それともGoogleが「Wikipedia」に対して特別な計らいをしているのか?

真相なんて分かりません。
知っているのはGoogleのseoアルゴリズムを策定している人だけでしょう。

そしてこんな疑問も湧きます。
それはトップページばかりに集中するリンクは不自然ではないのか?と言うことです。
商用サイトもそうですし、このYahoo seo Googleブログもそうですが、ナチュラルなリンクとはトップページに集中しない筈。
にも関わらずトップページへのリンクが2万あってサブページへのリンクが数10であれば、これって自演?とGoogleは思わないのだろうか?
Googleウェブマスターツールを述べるまでも無く、Googleはサイトへのリンクを全て把握している訳だし。

でもでも「結局は数勝負」のキーワードがあるだろうことは想像が付きます。
この件は後日記事にするかな。
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