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seoとはコンテンツを適正なアンカーテキストでリンクすること

Googleのseoとは、コンテンツを適切なアンカーテキストでリンクすることだ。だからこそリンクは、URLとコンテンツを生かす意味で、慎重に行わなければならない。
とは、かつてのと異なり、が決定打を施す。それは最終段階の決定打というべきものであり、先ずコンテンツがあり、そのコンテンツと別のコンテンツを適正なアンカーテキストで繋ぐことで決定される。
しかし、そのリンクの最終段階においてミスを起こすと決定打は思わぬ誤解を生じさせる。繋がれないリンクとはGoogle seo上、大きな欠損なのである。
注目するべき記事があった。「」と題された、SEOアドバイザー土屋英徳氏のブログ記事である。
肝心な部分は、
そのサイトは、ちゃんとwwwあり、なしの301リダイレクトをしていて、www無しにいくようになっていたにも関わらず、wwwありでインデックスされてしまったのです。これにはちょっと驚きました。
の箇所である。301をしながら正規化されていなかったという事例は、初めて目にした。仮に正規化されていなくとも、ウェブ上のGoogleで確認できることは稀だと思われるからだ。
301リダイレクトをしていても、正規化されない場合はある。それが不思議に感じるのは、はトップページからを開始すると暗黙の内に了解しているからだろう。だが実際は異なり、Yahoo!やGoogleの検索結果に表示されるウェブページがクリックされ、そのアクセスされたページからクロールが開始されることは多々ある。(14日付記事「」を参照のこと。)自らの商用サイトのアクセス解析を注意深く見ていると、それは明らかな事実である。
自分のウェブサイトが正規化されているかを探る方法がある。毎度毎度の検索である。Yahoo!でもGoogleでも同じであるが、自らのトップページのURLを検索してみると良い。http://www.example.com/が本来のURLであれば、http://example.com/で検索してみる。301リダイレクトをしている場合であれば、こうYahoo!でもGoogleでも表示される筈だ。「http://www.example.com/ではありませんか?」と。
サブページにおいては「http://www.example.com/○○/ではありませんか?」と表示されるケース。または「http://example.com/○○/に一致するウェブページは見つかりませんでした。」「http://example.com/○○/に一致する情報は見つかりませんでした。」と表示されるケースの2種類がある。表示の具合は異なれ、この場合、そのウェブページは正規化されていると確認することができる。
正規化されていない場合はどうか?http://example.com/で検索しても、普通にhttp://www.example.com/のウェブページが検索結果に表示される。Googleウェブマスターツール(現在の)で「wwwあり」に設定しても、また、301リダイレクトをしていても、である。
なぜ、このようなことが起こるかと言えば、それは全てソースとソース上のに問題があるからだ。
先のようにYahoo!やGoogleの検索結果からクロールが開始された場合、そのウェブページのソース内のリンクがwwwなしで記述されていたら、リンク先ページはwwwなしのURLでされる。他方、同一のURLが他の異なるウェブページからリンクされ、そのリンク記述がwwwありの記述であれば、wwwありでそのページはインデックスされる。つまり同一のURLでありながら、wwwありとwwwなしの両方のバージョンを持つインデックスが作成されるわけである。
Googleウェブマスターツールで「wwwあり」に設定してあれば、wwwありとwwwなしの両方のバージョンは何れとも、wwwありのURLで検索結果には表示させる。だが、検索キーワードによっては何れかのバージョンは、Googleによってタイトルを書き換えられて表示される。(17日付記事『』を参照のこと。)
問題は、ここで終わらない。正規化されていても、それに伴いコンテンツが最適化されるとは限らないからだ。
例えば、URLの正規化はされていても、それに伴ってコンテンツも同一のURLで正規化されていないケースがある。分かりやすく書けば、“URLだけ正規化” されている状態と言えるだろう。正規化されていない大量のサブページがあれば、そこからトップページへのリンクはアンカーテキストで正規化されない。2011年9月3日付記事「」で触れた、<海外SEO情報ブログ>のsuzukikenichi.comの事例が好例であろう。
コンテンツとコンテンツを適正なアンカーテキストでリンクすることで、そのサイトの最適化は可能となる。そしてGooglebotのクロールが検索結果から始まることを考慮すれば、そのアクセスされたウェブページをGooglebotがどうクロールするか?検索されたキーワードで以ってクロールするわけである。
仮に “” なるワードでアクセスされたページを、Googlebotは “seo対策” のキーワードでクロールする。そのウェブページから “seo対策” に関連するアンカーテキストでされていた場合、“seo対策” のキーワードで、そのウェブページのseo上の評価は高まるわけである。
しかし、“seo対策” なるキーワードでクロールされたページに、PRと称してダイエットなり、FXなどの、関連性が認められない発リンクがあった場合はどうか?当然のことながら、そのページの “seo対策” における評価は下がる。ウェブページとは、コンテンツとコンテンツが適正なアンカーテキストで繋がれることで評価されるわけだからである。
こうした適正であるとは到底思えないリンクがあった場合、URLが正規化されても、コンテンツを伴って最適化されていないケースが生じる。だからこそリンクはURLとコンテンツを生かす意味で、より慎重に行わなければならない。
こうした相応しいリンク先とは別に、リンクの最終段階においてミスがある。それこそでリンクするということだ。誰もが重要視していないように思える画像のリンクについては、前々回記事「」を参照して頂きたい。
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  1. (2011/10/12)
  2. (2011/10/26)

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