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seoは始まってすらいない

タイトルタグの書き換えが再度起こり、URLが再び非統一となったようだ。URLが統一されていないことは、seoは始まってすらいない状況だと言えよう。
その昔、seoなる言葉を知って、“” “Google seo” のテキストが躍る、検索エンジン最適化に関する書籍を購入した。しかしその本には “seo” に関して、wwwありとwwwなしを統一するなんてことは一切書かれていなかった。このURLの統一に関する情報を探し、たどり着いたSEO塾のブログには “以前の問題” と書かれていたと記憶する。(30日付記事「」を参照のこと。)
思えば、seoに関し最も苦労したのがWWWありとWWWなしの問題である。の統一というながら、この問題を解決しないことにはseoは始りすらしない。
かつてのYahoo seoにおいても、このwwwありとなしは大きな問題であった。何度、米Yahoo!において「www non-www」で検索したことか。
ようやく問題の抜本的な解決を施し、を分析・解明してseoに成功し、念願のネット集客を順調に増加させていた矢先に、した。
当初の懸念は、Yahoo! JAPANがかけるseoフィルターだけであったが、そうしたseoフィルターは今現在も確認されていない。
URL統一に関し、Yahoo!向け施策をGoogle向けに修正することで、この問題は解決できると思った。Googleウェブマスターツール(現在の)にも、URL正規化のツールがあるからだ。しかし、実際は解決できたと思ったのだが、実はできていなかったというのが真相である。それは、seoコンサルティング先ウェブサイトのの書き換えという問題で発覚した事実である。
統一されていたURLが再び非統一となった原因は、25日付記事「」で報じたの修正に、再度の修正が加わったからだろう。タイトルタグの書き換えは、時を同じにして現れた現象だからだ。
こうしたGoogleアルゴリズムの修正に即して、随時サイトを修正していくこと。そして、どう修正していくのかの明確な方法論こそ、Google seoに求められる知識であろう。前回記事「」で触れた通り、Google seoの本質はであり、そのコンテンツとコンテンツを適正なアンカーテキストで繋ぐことが肝心である。URLとは、そのコンテンツのタイトルに先駆けて大事なIDである。だからこそ、URLは是が非でも統一されなければならない。
24日付記事「」で紹介したウェブサイトだが、先日アクセスしてみると、403 Forbiddenがレスポンスされた。どうやらサイトを閉鎖したようである。リニューアルするのか?もしくは新しくを取得して再スタートを切るのかは不明である。だが、一向に何をやっても順位変動しなかったことから業を煮やしたことだけは想像ができる。
このサイトの問題は、どこにあったか?seo対策以前の問題があったのである。seo対策以前の問題を解決する前にseo対策をしても、は上昇などしないことを今のGoogleアルゴリズムは教えてくれた。
seo対策以前の問題を解決していないサイトは、かなりな数である。それにも関わらず、この問題に気付いていないウェブマスターは多数いる。プロのseo業者にもいるから驚きだ。(25日付記事「」を参照のこと。)
Googleによるタイトル書き換えは吉報と言える。それにより、この問題に気付くウェブマスターがいるかもしれないからだ。だが、その気付きを阻害するプロのseo業者の発言もあるから、ことは容易ではない。(2011年9月11日付記事「」を参照のこと。)
関連のseo記事
  1. (2011/10/15)
  2. (2014/04/02)

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