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seo的内部リンクと現実的外部リンク

Google seoに貢献するものとして内部リンクしたつもりだったのに、現実的には外部リンクと認識されてしまうケースがある。階層に関連するアルゴリズムの一端を紹介しよう。
本日2011年10月15日現在、「Google seo」のでYahoo seo Googleブログのは6位。そして「」検索でも6位に表示される。「Google seo」検索結果はつい先日のものだったので、確定した順位とは断定しがたい。ではあるが、「Yahoo seo」「Google seo」検索で共に、ブログのトップページを1ページ目に表示させることに成功したので、仮とはいえ、喜ばしいことではある。
そうした成功を手にしたからか、最近は当ブログのソースを丹念に研究なさっている方が見受けられる。ソースのを見ることは大事で、seo研究にはソースを見ることは不可欠な行為なので、どんどん見てほしいものである。
だが、注意してほしいのは、このYahoo seo Googleブログのソースは多くのウェブマスターにとって、参考にならないと思われる。自分の商用サイトで、このブログのソースを参考にサイト構築したら、あっという間に検索順位は急下降するだろう。このブログはFC2の無料ブログであり、無料ブログであるがゆえのメリットを活かし、デメリットを極力排除する方法で運営されているからである。

FC2ブログのデメリットは階層を作れないこと

のメリットでありデメリットでもあるのが、階層を作れないことだ。例えばこのYahoo seo Googleブログのトップページは、https://yahoogoogleseo.blog.fc2.com/である。そして前回記事「」、のカテゴリーページも全て第一階層に収められている。
検索結果を見ればお気付きのように、Googleは直下の階層については全て同一ドメイン内のウェブページとしている。例えば、ライブドアの無料ブログ。
  • http://blog.livedoor.com/yahoo_seo/
  • http://blog.livedoor.com/gogle_seo/
  • http://blog.livedoor.com/seo_taisaku/
仮に上記のような3つのブログがあり、それぞれ別人によって運営されていたとしても、Googleにとってはhttp://blog.livedoor.com/直下の同一ドメイン内のブログということになる。そしてこの認識は、かつてのも同様であった。
この認識は、無料ブログに限定されて適用されているわけではない。オリジナルドメインで運営されているサイトであれ、適用されている。http://www.example.com/というドメイントップページからhttp://www.example.com/h1/なりhttp://www.example.com/title/にした場合、誰もがそれはであると思っているように。事実、それは内部リンクに他ならない。
だが、かつてのYahooアルゴリズムにおいて、このhttp://www.example.com/からhttp://www.example.com/h1/へのリンクは内部リンクであるとは簡単に言い切れなかった。つまり、同一ドメイン直下のサブフォルダは同一ドメイン内のウェブページであると認識しながらも、先のライブドアの無料ブログの例のように、別人によって運営されているブログがあったからである。
http://blog.livedoor.com/yahoo_seo/のある記事からhttp://blog.livedoor.com/gogle_seo/のある記事にリンクした場合、リンクしたウェブマスターからすれば外部にリンクしたつもりであったが、seoにおいては内部リンクになってしまう。つまりはseo的な内部リンクであると同時に、現実的には外部リンクという事態があったわけである。それをアルゴリズムに考慮として入れた場合、階層を跨ぐリンクは簡単に内部リンクと言えない事情が出てくる。(6日付記事「」を参照のこと。)
アメリカ大陸においてアメリカとメキシコは国境を境に存在している。この境を超えることーこれを越境と呼ぼう。国境を超えるには正規の手順やルートが必要なように、階層をまたぐ越境のリンクにも適切なリンクが必要である。
問題は、この越境のリンクはGoogle seoにも少なからず関係があるのか?ということである。関係がなければ記事にするまでもない。関係があるからこそ、このブログのソースを見て、それを自サイトの参考にするのには注意が必要であると説いているわけである。
第一階層内のリンクには1つの越境のリンクも存在しない。それを前提にせず、分析するのは大いなるリスクを招き兼ねない。金融工学における重要なデータを軽視することでサブプライム問題はリーマンショックへと至ったように。
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  1. (2011/10/22)

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