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seoスパムほど割が合わないものはない

Google seoで、スパムほど割が合わないものはない。それは特にお金、思考、時間の3つの点で割が合わない。
他のseoブログを読んでいると、時たま目にするフレーズがある。“綺麗事ばかりでは上位表示できない” といった類の言葉である。果たしてそれは、事実なのか?21日付記事「」で、私はこう書いた。
綺麗事を言っていると思う方もいるでしょうが、綺麗事が評価されるからこそ綺麗事をする。昔から脱seoなんて書いていましたけど、綺麗事でそう書いていたのではありません。その方が儲かるから書いていたんです。
この思いは今も変わっていない。
折良く、<海外SEO情報ブログ>の鈴木氏も「」と題した記事を書いている。そこで改めてスパムについて記事にしようと思ったのだ。
“スパムほど割が合わないこと” の最初は、金銭的なものだ。その代表がを買う行為で、買ったリンクに相応しい対価は得られていないと思うからだ。本来のを疎かにし、狙ったで満足には程遠いにあるサイトがリンクを買えば、僅かな上昇はあるだろう。だが、それで目的のキーワードで1ページ目に表示されるようになるかといえば、限りなく難しい。
キーワードからもを開始するGoogleにおいて、検索ユーザーが10ページ目に表示されるサイトをクリックする可能性は極めて低い。単純に発見するのが難しいサイトに、ポツリポツリとでもリンクが発生するのはナチュラルなリンクとは思われない。
のデータ上、1ヵ月前には10のリンクであったものが、急激に100のバックリンクが発生するのには、それ相応の理由が必要である。その理由が明確でなければ、バックリンクの効果は著しく減退する。そして、それがリンクを購入したことと判明すれば、Googleウェブマスターツール(現在の)を通じてメールを受け取ることになるわけだ。仮にそのリンク購入が3年も前のことであったにも関わらず、である。
“スパムほど割が合わないこと” の2点目は、視野を限定してしまうことであろう。“綺麗事ばかりでは上位表示できない” という言葉は、綺麗事で上位表示する術を知らない裏返しなのかもしれない。ウェブマスターがキーワードについてのサイトを懸命に作成しても、最適化の知識がなければ上位表示はできない。この部分だけを取り上げれば、“綺麗事ばかりでは上位表示できない” に同意するウェブマスターがいても不思議ではない。懸命にサイトを作成=綺麗事と解釈すれば、その言葉は真実であるからだ。
だが、“綺麗事=最適化の知識を有すること” とYahoo seo Googleブログでは解釈している。そのために、そしてその実践のために、このブログは記事を重ねてきた。スパムであるか否かの境界線を探るために、ばかりを検証していては視野は著しく限定される。“リンクが全てである” という視点に限っていては、見えるものも見えなくなる。
リンクが最重要なGoogle seoであり、であることは同意する。だが、それは最適化されたページと最適化されたページが相応しい形でリンクされることで初めてリンクは大きな価値を付与する。(2011年10月9日付記事「」を参照のこと。)
Yahoo! (トップページダウンペナルティ)で、における “階層” の問題に気付き、その視点がGoogleにおける “階層” の問題への把握に繋がった。Googleによるタイトル書き換えが最近では大きな気付きを与えてくれた。言わば、問題の発生こそが最適化への知識を有する貴重なる “躓き” であろう。(11日付記事「」を参照のこと。)
スパムで順位を確保していたウェブマスターのサイトに問題が生じた時、ウェブマスターは即座にその原因を自身が行ったスパムに求める。問題の発生が最適化への知識を有する貴重なる “躓き” にならない瞬間である。Google seoアルゴリズムに対し視点を広げるなんて無理な相談だ。スパムの範囲内でしか物を考えられなくなるからだ。
“スパムほど割が合わないこと” の3点目は、時間である。これについては特に言及する必要もないだろう。限られた時間を本質的な物事に費やすか?はたまた瑣末的な物事に費やすか?
seoとはウェブサイトを検索エンジンに対し最適化することである。そしてランキングを決定するGoogleのアルゴリズムもその詳細は闇の中である。だが、私たちはその施策を通じてアルゴリズムの正解を得られることになる。
Google.comにおいて「Yahoo seo Google」検索で当ブログが1位表示されている。今までは万年2位の存在だったにも関わらず。この順位をどうだ!と自慢しているわけではない。“Yahoo seo Google” なんてテキストで上位表示しようと思っているサイトなど、ほとんどないからだ。
万年2位が1位になったのは、加えた修正が正しかったからであり、それはGoogle seoアルゴリズムに対する私の推測が正解を貰ったことと同意である。これを受けて商用サイトをさらに最適化する。修正するのにも時間が掛る。スパムの検証に割く時間は、まるでないことをご理解頂けるだろう。
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