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Yahoo!の検索結果に独自の変動あり

Yahoo! JAPANのキーワード検索結果に、Googleには認められない独自の変動が見受けられたが、これはパーソナライズド検索を試験的に導入したことが原因だった。
に修正が加わったのかと思ったが、Googleのに目立ったの変動は確認できなかった。Yahoo! JAPAN独自の変動である。
Yahoo!独自の変動が確認できたのは、メインに使用しているFireFoxのブラウザだけである。IE(Internet Explorer)とSafariで確認したが、独自のは確認できず、Googleと同様の検索結果を表示させている。それゆえ、この独自の変動はGoogleプレイスでもなく、また、Yahoo!ロコのデータが加味されたものではない。IEとSafariの検索設定をFireFoxと同様にしても、FireFoxと同様の検索結果とはならないからだ。
IEとSafariには表示されず、FireFoxのみに表示されるサイトがある。定点観測しているあるで、1ページ目に2サイトが、本来の検索結果に割り込むような形で上位表示されている。
今までも、の検索結果が異なる事例はあった。最近では虫眼鏡seoを行う業者のサイトがYahoo!の検索結果から排除された例である。Googleの検索結果からこの業者のサイトのみ削られて、10件表示でありながら9件しか表示されていなかった。厳密に言えば、異なるということではなかった。(ご興味のある方は15日付記事「」をご参照下さい。)
だが、今回のYahoo!独自の変動は異なる。明らかにGoogleの検索結果と異なる。何が関係しているのかと察すれば、それは履歴であろうと推測している。
定点観測しているキーワードで、本来の検索結果に割り込むような形で上位表示されている2サイトに覚えがあるからだ。それは数日前、「あのサイトは今どうなっているのか?」といった下世話な興味でアクセスした履歴があるからだ。この2サイトにはFireFoxでアクセスした。だからIEとSafariでは表示されないのだろう。
今回のYahoo!独自変動が興味を引くのは、Google本来の検索結果に2サイトを追加して表示させながら、1ページ目の10件表示で10件しか表示させていないことだ。Google本来の検索結果で表示される9位と10位のサイトは仲良く2ページ目へと移行している。つまり、虫眼鏡seoの事例と異なり、単純に足したり削ったりしていない点だ。上手く組み込んで表示させる技術が駆使されたと言えるだろう。
FireFoxの履歴は削除せず、推移を見守っていこうと考えている。
追記:コメント通り、この検索結果の変動はYahoo! JAPANがパーソナライズド検索を試験的に導入したことが原因だ。
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  1. (2012/04/26)

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ヤフー検索結果の揺らぎは

どうやら、ヤフーがパーソナライズ検索を試験的に導入した模様です。

http://www.sem-r.com/news-2012/20120220232010.html