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seoアルゴリズムはネットビジネスを崩壊させるのか?

Googleはそのseoアルゴリズムによってネットビジネスを崩壊させるのか? 今まさにそれを実感させるような状況が、Google日本語検索に出現してしまった。
「春の乱」の様相である。「過剰seoサイトにはペナルティ」とは、seo(検索エンジン最適化)はされていないが、素晴らしいは同条件にしようという内容であったが、現段階ではペナルティと呼んでも良いかのような様相である。巨大掲示板では「かつてのYSTのようだ」という書き込みがあったが、それは真実に近い気がする。がそうしたように、Googleもの要素を大きく加えたようである。
28日付記事「」の末尾に、こう書いた。
もしこの推測が正しければ、ドメイン内に相互リンクを設えるサイトはコンテンツ上の問題を順位ダウンという形で指摘されるかもしれない。
そこで紹介したサイトは「」を書いた2012年3月23日段階では10件表示の6ページ目に位置していた。それが現時点では10件表示の21ページ目にダウンしている。
ペナルティか?seoアルゴリズムか?の論議は別にしても、どうあれ、大きくマイナスを科されていることだけは容易に想像ができる。相互リンクのページを抜きにすれば、そのサイトが21ページ目に位置するべきほど惨いサイトであるとは到底思えないコンテンツを有しているからである。
こうした発リンクの影響は、ウィキペディアにも影響を与えているように思われる。を単位に考えれば、これほど多岐に異なるに発リンクしているサイトはないからである。
この発リンクとは外部サイトへのを指すばかりでなく、ウィキペディアのも指す。あるキーワードとあるキーワードは、関連性を度外視してリンクされていると判断されれば、過剰なるseoの評価対象となるからだ。その関連性こそ、今までGoogleが蓄えたデータであり、これこそ“セマンティック検索”なるものなのだろう。
そして概してのキーワードでウィキペディアに影響が大きいのは、やはりGoogle seoの弱点である日本語解析にあり、引いては2バイト言語の問題に至るのであろう。(2012年3月17日付記事「」を参照のこと。)
先日、ある新聞記事が目に留まった。「Google検索サジェスト、地裁が表示差し止め命じる 犯罪連想でプライバシー侵害」として伝えられたニュース記事である。
記事にはGoogle JAPANでは独自対応できない旨のことが書かれていた。全ては本国であるGoogle.comの一元管理化にあるということか!と理解した。かつてので、Yahoo! Search Technology(YST)にYahoo! JAPANが独自にseoフィルターを導入したのとは大きな違いである。(12日付記事「」を参照のこと。)
この一元管理されたGoogle seoが全ての言語に同様に使用されているのかは不明である。だが、OSと同様、基本的な部分は同じであろう。
「過剰seoサイトにはペナルティ」とは、seoができていないが素晴らしいコンテンツを同条件にしようという内容であったが、コンテンツの基軸は英語を始めとする1バイト言語に焦点が定められている。それゆえ、同条件とは程遠い、過剰seoサイトにはペナルティの検索結果が日本語検索においては露出しているといって良いだろう。
事態がここまで推移してしまうと、過剰seoに対する考え方が変わってくるから、おかしなものである。過剰seoを施すサイトほど、サイトの上位表示にこだわり、それなりのコンテンツを有しているのも事実であるからだ。
ちょちょいと作成したアフィリエイトサイトが、アフィリエイトの外部リンクが少ないだけで上位表示されているケースも目立つ。言わば、コンテンツがなくともseoができている、いや、コンテンツもseoもできていないからこそ上位表示されるサイトと言えるだろう。本末転倒のseoである。改悪と呼ばれても仕方がないだろう。
Googleは駄目、Yahoo!もGoogleと一緒。そんな状況だからかは不明だが、Bing経由でアクセスされる検索ユーザーが増えたのが、ここ最近の傾向だ。
もしかしたらGoogleアルゴリズムによって日本のネットビジネスは崩壊するかもしれない。SNSがネットの主流となれば、検索エンジン、さらに検索に依拠した広告ビジネスも尻すぼみになるだろう。
SNSを勢いづかせるのに最大の効果を発するのは口コミであろう。オフラインが活況となれば、オンラインが廃れてくるのも仕方がない。Adsenseに出向しているライバルサイトの数は明らかに減少している。この状況をGoogleは危機感と共に傍観する他ないのであろうか?
関連のseo記事
  1. (2012/05/06)
  2. (2012/10/17)

コメント

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Googleの検索結果

少し回復してきていませんか?

Re: Googleの検索結果

どうでしょうか?
記事で紹介したサイトは現在10件表示の22ページ目です。
下がっていますね。

Re: Googleの検索結果

サイト内のカテゴリをディレクトリで分けていますが、複数のカテゴリがYSTのTDPのような状態でしたが、徐々に戻りつつあります。最悪期(3/30)がアクセス4割減で、現在は2割ほど回復しております。本日は朝から調子が良さそうですが、あるカテゴリはTDPのような状態のままですね。

Re: Re: Googleの検索結果

Google seoアルゴリズムはいくつもの要因が相対的に関係しています。またSERPsを見ながら調整もその都度行われている印象です。ある日にTDPが解消されても翌日にはTDPになる場合もあるでしょう。