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nofollowタグのseo効果

nofollowタグが付いたハイパーリンクであっても、そこにGoogle seo効果はあるようだ。それはPageRankを付与する効果ではなく、トラフィックによる効果である。
定点観測していると、によりが大きく乱高下するサイトを見かける。が修正されて乱高下しているというより、アルゴリズムそのものにより乱高下しているようだ。Yahoo seo Googleブログが「Google seo」検索で1ページ目にランキングしているのも、どうやらそれが原因であろう。
“nofollow” タグの付いたであっても、の発見に貢献することは、<海外SEO情報ブログ>の記事「」で報告されている通りだ。これは何もGoogle社員のコメントを待つまでもなく、Googleウェブマスターツール(現在の)を見れば一目瞭然だ。(31日付記事「」を参照のこと。)
ウェブマスターツールの<クロールエラー>には、404エラーのページが表示される。そしてそのリンク元には、ハイパーリンクのない、ただ単純にURLがされたページがある。そのページは、=Google化した検索エンジンのキーワードを、そのままコピー&ペーストしたものだ。長いURLの場合、検索結果に表示されるURLは短縮される。
一例を挙げて説明しよう。
http://www.example.com/link/nofollow_link_seo_kouka_ari_nasi.html上記のような長いURLが短縮表示され、下記のように検索結果には表示される。
http://www.example.com/link/...nofollow...kouka...nasi.html
これをそのままコピーしているから、リンク元にはhttp://www.example.com/link/...nofollow...kouka...nasi.htmlと記述され、律儀にもはそれをURLだと思いするが、残念ながら、そのURLにはアクセスすることができず、ウェブマスターツールに404エラーとして表示される。この事例を見れば、“nofollow” タグの有無に関係なく、URLの発見にGoogleが努めていることは一目瞭然である。
“nofollow” タグでありながらも、としての効果はある。「退場 無」の検索結果で、Twitterの1ツイートが1位表示される例がこれである。(2日付記事「」を参照のこと。)かつてよりこのツイートは存在していたが、1位表示はここ最近のGoogleアルゴリズムを反映してのものである。だが、もっと大事な効果が、ここにはある。それはトラフィックと、それによるGoogle seo効果である。

トラフィックによるGoogle seo効果

定点観測をしていて、あるサイトが乱高下を繰り返していることは書いた。また、あるキーワードでは突如あるページが上位表示していた。なぜかを調査したのであるが、乱高下していたサイト、突如上位表示したサイトともに、AdSenseに広告を出稿していたのである。
乱高下しているサイトと、突如上位表示し現在も安定しているサイトとの相違は、予算規模だと推測している。突如上位表示したサイトは、いわゆるイメージ広告というもので目立つし、クリックされる機会も多いように思われる。またYahoo!のスポンサードサーチにも出稿している。安定的にトラフィックがあり、それが安定して上位表示されている原因であろう。
かたや乱高下しているサイトはテキスト広告で、AdSenseのみの出稿である。予算的な問題で目立つことはなく、トラフィックは不安定だと推測できる。その不安定なトラフィックが、乱高下の原因ではないか?と考えている。
2010年12月26日付記事「」と、2日付記事「」でも、“nofollow” タグ付きのリンクであっても、そのリンクをクリックし、該当のURLにトラフィックが生じることによるGoogle seo効果はある!という検証結果を報告している。つまりオーソリティあるツイートからトラフィックが生じたことで、それは検索順位にも影響を与えたのではないか?
仮にこの推測が正しければ、沢山のフォロワーがいて、ブログ更新のお知らせをツイートしアクセスされる方が多ければ、そのURLのが持つキーワード検索において、ポジティブな効果をもたらすだろう。
「Google seo」検索において、Yahoo seo Googleブログが1ページ目にランキングされた時、最初は情報の新鮮さのアルゴリズムでそうなったのだと思った。だがそれにしては、この検索順位のアップは、今までのアップではない。ブログをカスタマイズしたが、カスタマイズされたページが全てされなければ、効果は検証できないと思っていた。
キャッシュを促すために、ブログの更新頻度を上げた。記事をエントリーをする度、晴練雨読から、また、Twitterやブックマークからのトラフィックは増える。(17日付記事「」を参照のこと。)当然そのアクセス先は新規記事であり、その記事はカスタマイズされた形でインデックスされている。こうした理由で、トラフィックとseo効果の視点を見出したのである。
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  1. (2012/04/26)

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