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Yahoo!の複合検索seoアルゴリズムに最も合致したウェブページは?

Yahoo!並びにGoogleのseoにおいて、出現比率よりも重要だと考えているキーワードの出現間隔について検証した。Yahoo!の複合検索を利用して、seoアルゴリズムに最も合致したウェブページを探し出し、そのページを徹底検証したのだ。
全ての検索エンジンにおいて、ウェブサイトの概要は、されたテキストやのアンカーテキストによって認識する以外に方法はない。内部シグナルについて言えば、どれだけのが記述されているか?これを測るのが、キーワード出現比率である。(6日付記事「」を参照のこと。)
キーワードが多ければ多いほど、そのサイトが何について記述されたものであるかを検索エンジンに伝えることができる。だが、その特長を利用して、キーワードを記述しまくれば、それはキーワードの詰め込みとなり、検索エンジンが求める本来のウェブサイトの価値をYahooアルゴリズムで認識することができない。そこでキーワードがどの間隔で出現するのかが、の問題となるのである。(2008年4月7日付記事「」を参照のこと。)
非常に簡単な方法で検証してみた。Yahoo!のウェブ検索において「キーワード キーワード」で検証してみた。
1つ目のキーワードに対して、さらに同じキーワードで複合検索する。この検証で、アルゴリズムとキーワード出現間隔の関係が導き出せるとは断言できない。内外の被リンクのシグナルがには反映されるからだ。だが、この検証で分かったことは、自分の商用サイトでは「キーワード キーワード」のドメイン内検索で、トップページは3位に表示され、1位、2位はサブページが表示されていたことだ。つまり、「キーワード キーワード」の検索では、トップページのseoの評価は低いということだ。
自分のサイトに限らず検索すると、「キーワード キーワード」で検索されても、通常のキーワード検索で上位3位までのサイトは、変わらずトップページが1位、2位、3位に表示される。つまり、「キーワード キーワード」の検索でもトップページのseoの評価が高いサイトは、通常のキーワード検索でも高い評価を受けているということだ。
悪乗りして「キーワード キーワード キーワード」と検索してみた。私の商用サイトにおいては、未だトップページは3位のままだ。その後、キーワードの数を4つに増やし、ようやくトップページが1位に表示された。
一方、ウェブ検索で最も商用サイトの検索順位が上位だったのは、「キーワード キーワード キーワード」での検索結果だ。私のサイトのサブページが3位に表示される。通常のキーワード検索で1位、2位、3位の一角に食い込むことができたわけである。
ちなみに「キーワード キーワード キーワード」でHITする件数は、通常のキーワード検索でHITする数字と同じである。つまり、このサブページこそが、Yahooアルゴリズムに最も適したページだろうことが推測できる。であれば、このサブページを徹底的に検証することが今するべき必要なことと言えるだろう。
だが、検証は既に済み、その成果を基にトップページに修正を施している。検証内容が間違っているのか?実はそうは考えていない。ドメイントップページは、そのとサブページとの関係も影響していると考えているからだ。個別のページについては、その修正の結果は即座にキーワード検索結果に反映される。だが、の構造においては、All The Webの影響が考えられると、前々回記事「」で書いた。そのリンクの構造がリセットされるのは、Weather Reportとともにを待たねばならないと思われる。だから今は待つ。
複合検索の方法で検索結果が変わる。「キーワード AND キーワード」の検索結果は若干、異なる。「キーワード + キーワード」は「キーワード キーワード」と同じようである。複合検索のコマンドによる違いも、もしかしたらYahooアルゴリズムへのヒントとなり得うるだろう。
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  1. (2008/11/09)

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