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内部リンクに表示されるまでの推移

Yahoo seo Googleの新規記事がウェブマスターツールの<内部リンク>データに表示されるまでの推移を報告しておこう。seoにとって<内部リンク>のデータは重要なので、記録しておくことを推奨する。
Twitterで報告している通り、<内部リンク>のデータは増減を繰り返している。データは逐一記録に残してあり、あるが内部リンクから消える一方で、新しいURLが表示され、増減が発生する。そこで今回は、上のツイートで報告した<内部リンク>のデータに新たに加わったURLについて報告しよう。
新たに加わったのは、17日付記事「」である。それ以前には<内部リンク>には表示されておらず、今回のウェブマスターツール(現在の)ので初めて表示された。
エントリーは日本時間で3月17日である。即座にキャッシュされたことは記憶しているので、このキャッシュされたデータがされて<内部リンク>に表示されるようになるまで、約2週間掛ったことになる。
<構造化データ>にも、この記事URLは表示されており、本日、このデータも更新されていることを確認した。ステータスの日付は4月1日である。
だが、このURLが<構造化データ>に最初に表示されたのは、ステータスの日付が3月28日の時であり、その原因は最終検出日が3月26日であるからだ。前回、<内部リンク>の更新を確認したのは3月28日であったが、その時には、このURLは<内部リンク>に表示されていなかった。26日に<構造化データ>が検出されているのだから、3月28日の<内部リンク>更新で表示されていても、おかしくはなかったと思うのだが、実際はされていなかった。<構造化データ>は単一のURLに対する検出であり、<内部リンク>にはという要素が加味されるため、単一のURLでは収まらない。その辺りの影響が、<構造化データ>と<内部リンク>データ表示に関係しているのかもしれない。
トップページへのリンクに推移がない通り、<内部リンク>に表示されるようになったURLが即座にバックリンクに表示されることはない。現在トップページのバックリンクとして表示される最も新しい記事は「」であり、エントリーの日付は20日である。つまりバックリンクとして表示されるようになるまで、かなりな時間が掛るわけである。(25日付記事「」を参照のこと。)
<内部リンク>に表示されるようになってから時間的にかなり経ったにも関わらず、トップページのバックリンクに表示されないURLがある。(検索エンジン最適化)に際しては遥かにこちらの方が問題であり、それは時間が掛ってもバックリンクに表示されるURLとの明らかな相違で問題点は判明している。その問題点の解消はされているにも関わらず、即座に解消されない点が私がGoogleに抱く大いなる不満点である。
<内部リンク>に新たに表示されるようになったURLがあるにも関わらず総リンク数が減少するのは、消えていったURLがあるからである。今月になって消えたURLは、先ず3月4日に21日付記事「」が消えた。
3月12日には1日付記事「」、7日付記事「」、17日付記事「」が消えた。
23日に21日付記事「」が消え、26日には「変動に伴うアルゴリズムの変更点、TDPの原因を見つけた」が消え、今回の更新では「再度、トップページダウンペナルティが発生した!」、「リンクの法則と、それに付随したアルゴリズム」、5日付記事「」、12日付記事「」が新たに消えた。
一度消えても再び表示されるURLもあり、それは今回紹介していない。
このYahoo seo Googleにおいては、消えたURLの原因はにあるわけではない。繰り返すが、時間が掛ってもバックリンクに表示されるURLとの相違から問題点は判明しているからである。そして他のサイトでこうした問題があったとしても、それはサイトによって問題点は異なる。だから内部リンクのデータを記録しておき、逐一精査してみることをお奨めする。
問題は決して難解なものでは決してなく、気付くか?気付かないか?の程度であろう。
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  1. (2014/04/08)

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