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サイトマップの処理とseoの関係

ウェブマスターツールのサイトマップが、21日振りに処理された。サイトマップの処理でどのようなGoogle seoの進展があったかを、Yahoo seo Googleブログの事例から報告する。
前回記事「」をエントリー後、ウェブマスターツール(現在の)からサイトマップを再送信した。すると、Yahoo seo Googleブログのサイトマップが無事にされた。サイトマップの保留から、実に21日振りの処理完了である。
サイトマップが処理されたことによる上の顕著な事例は、トップページのキャッシュがされたことだろう。長らく15日のままであったが、現在のキャッシュは2014年10月7日19:32:07GMTであり、この時刻から推測するに、サイトマップが処理されたことで、トップページはされたのだろう。
さらに、本日朝のウェブマスターツールにおいて、<構造化データ>が更新され、トップページのマークアップ検出日が10月7日で表示され直した。つまり、サイトマップが再送信されると、Googlebotは必ずトップページをクロールする仕様なのだろう。今までもそうだったし、今回の保留と処理までの推移からも、そう推測できる。(2022年1月5日追記を参照のこと。)
トップページのキャッシュが改まり、他で変わった点はあるか?と言えば、サイトマップ送信数に対する数の減少である。保留中により多くの記事をエントリーしていたら、このインデックス数の減少は比例して大きくなっていただろう。インデックスが減少した理由はの形態が変わったからであり、言わば、その変わった形態に対するGoogleの精査が完了していないためである。今までの経験で言えば、この減少は数日で解消されるだろう。トップページは別物であるからである。
今回のサイトマップ保留問題であるが、当初はFC2に問題があるのか?それともGoogleにあるのか?が理解できなかった。だが今は、FC2に問題があったのだろうと考えている。
だが、そうした保留を生じさせた問題にGoogleが関与していただろうことも想像できる。前々回記事「」にも関連するが、この4.1の導入に際し、異常なほど、Googlebotがをクロールし、その緩和を求めた対処が保留を引き起こした可能性も考えられるからである。以前、某レンタルサーバーで運営しているサイト群が、Googleから膨大な数のインデックスを失ったことがあった。その原因は某レンタルサーバーが.htaccessでGooglebotのクロールを弾いたためであり、長年seoに関係している方なら「あの時のことか…」と直ぐに思い出して貰えるだろう。(29日付記事「」を参照のこと。)
Googlebotを弾けば、インデックスは減る。そして、サイトマップが処理されなければ、Googlebotの活動は沈滞する。
サイトマップのは何処にあるのか?もしかしたら、ウェブマスターツールに登録する最大のメリットが、サイトマップの所在を教えることではないか?今は、そんなことを考えている。
追記(2022年1月5日):サイトマップが正規化されて、Yahoo seo Googleドメイントップページのキャッシュが毎日更新されるようになった。詳しくは「」を参照のこと。
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  1. (2014/10/17)

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