Yahoo seo Google > パンダアップデート > パンダアップデートと更新の重要性

パンダアップデートと更新の重要性

パンダアップデートによるGoogle seo上の問題を解決するために、更新がどれだけ重要なのかを再認識した。更新とは、新しいURLの追加を意味し、それはリンク構造の再構築を可能とさせるからである。
前々回記事「」で、“net” が “503 Service Unavailable” のをレスポンスしていることを報告した。その後、ウェブマスターツール(現在の)のYahoo seo Googleデータ推移を見ていたのだが、これが興味深い。<構造化データ>の検出日は改まるのだが、キャッシュが改まらないのである。
<構造化データ>に表示されるトップページの最終検出日は、29日である。しかし、ウェブ上のキャッシュ日付は、10月21日のままである。それ以外にも検出日とキャッシュの日時が著しく異なるURLが多く、いや、多いというよりも、ほとんどがそうであるといって過言ではない。これは、がYahoo seo Googleブログをした結果であると推察する。
キャッシュがされない原因は、そのURLが “net” もしくは “us” のドメインでデータに残っているからであろう。それが “blog40.fc2.com” でされるのは、301でされているからであり、リダイレクト先がある限り、リダイレクト元もデータ上に残る。
さらに厄介なのは、リダイレクト元にかつてしていたページがバックリンクとして表示されることだ。この件は、リニューアルを目的にトップページだけを残し、サブページを全て削除したサイトの事例から説明しよう。
a.htmlというサブページがあった。これを削除したので、404エラーにa.htmlが表示されるのは当然である。そして表示されたa.htmlの元を見ると、そこにはa.htmlにURL変更する前のb.htmlが表示されている。URL変更をしたので、b.htmlは301でa.htmlにリダイレクトさせていたからである。ここまでは想定内であろう。
しばらくすると今度は、b.htmlが404エラーに表示された。b.htmlのリンク元には、b.htmlで運営していた時に内部からリンクしていたc.htmlが表示された。b.htmlをa.htmlにURL変更した時と同時に、c.htmlもd.htmlにURL変更してあった。つまり、b.htmlもc.htmlもURL変更に伴い、新規のa.htmlとd.htmlにリダイレクトさせていたURLなのである。
b.htmlが404エラーに表示される原因は明らかである。リンク元には外部ドメインのURLが表示され、そのリンクは今も有効であるからだ。つまり以前は、その外部ドメインのURLをたどったGooglebotが、b.htmlを中間リンクとして経由して、a.htmlにたどりついたわけである。
問題はb.htmlのリンク元に表示されたc.htmlだろう。このc.htmlは404エラーに未だ表示されていない。ウェブマスターに確認すれば、そのに外部ドメインからリンクされた記憶はないという。これが正しければ、b.htmlとc.htmlはその関連性によってGoogleに紐付けされていたと仮定できるだろう。
以上の事例から、Yahoo seo Googleブログの現状を考察してみた。「パンダアップデート4.1と“net”のレスポンス変更」で書いた通り、“us” のURLで検索すれば “us” のURLで当ブログは表示された。そして、前回記事「」で書いた処置に伴い、“us” のURLで検索しても、“blog40.fc2.com” のURLで表示されるように改まった。ここにキャッシュと<構造化データ>の検出日の謎が隠されているのだろう。
“us” のURLで検索し、“us” のURLで表示された時から、そのキャッシュは “blog40.fc2.com” のものであった。つまり、“us” のURLであるが、そのコンテンツは “blog40.fc2.com” だったのである。
それを念頭におけば、“blog40.fc2.com” の<構造化データ>の検出日が10月29日であることは理解できる。つまり、コンテンツとしては10月29日段階の<構造化データ>を検出していながらも、“us” の中間リンクを削除したため、キャッシュが更新できないのである。そして最も重要なのは、“us” の中間リンクを削除したのは10月28日であり、それ以前の10月21日でキャッシュが更新されない現状は “net” の存在を明らかにする点である。
ここから先は、まさかそれはないだろうと思っている私の想像である。「パンダアップデート4.1と“net”のレスポンス変更」とタイトルをつけ、コンテンツにも “net” がされた記事をキャッシュし、Googlebotは “net” のURLにクロールしたのではないか?そしてその時点で、“net” が “503 Service Unavailable” をレスポンスしていることを認識したのではないか?時間は同時ではないが、その後、送信したに対し、大幅にインデックスが減少する事例が発生した。さらに<構造化データ>に表示されるページ数も減少した。
上記の想像が正しかろうが間違っていようが、検出日とキャッシュの相違で提起されるのがコンテンツとURLの問題であることは間違えないだろう。あるURLに存在するコンテンツが、別のURLによってインデックスされている。これがパンダアップデートであるとも言えるだろう。
Yahoo seo Googleブログについていえば、パンダアップデートそのものによるはないと言える。それは301リダイレクトによってコンテンツとURLの正規化を試みているから、というのが理由である。
だが、先のリニューアルサイトの事例で紹介した通り、そこには内部からのリンクがリンク元として残るというマイナスが、URLの正規化の前に立ち塞がるからである。つまりペナルティはないが、正規化途中におけるが、Yahoo seo Googleブログ内部のリンク構築にネガティブな影響を及ぼし、さらににも影響を及ぼしているという点でペナルティは継続されているのである。
更新が重要だといったのは、既存のURLの更新が必要という意味ではない。新しいURLの追加が必要という意味である。新しいURLが追加され、それに伴いリンクは再構築される。“net” や “us” では存在しなかったURLが “blog40.fc2.com” によってのみ存在し、そこからリンクされた内部URLは “blog40.fc2.com” にしかならないからである。
Google seoとは、リンクによってしか刷新できないものなのかもしれない。
関連のseo記事
  1. (2016/09/08)
  2. (2017/04/04)

コメント

非公開コメント